「シャッター商店街」がじわじわと広がっています。


「平成30年度商店街実態調査証報告書」(中小企業庁委託事業)によれば、

空き店舗は多少の増減を繰り返しながら、2003年度の平均3.9店舗から2018年度には5.33店舗、

率にすると7.31%から13.77%に増加。


都内の人気商店街でも、最近、急激に空き店舗が目立ち始めたところもあり

商店街の歯抜けがはじまれば、商店街の魅力は薄まり、ますます空き店舗が増えていくという

悪循環に陥る。 


街が寂れていけば、住宅街の資産価値も落ちていく。

なんとしても、商店街の衰退は食い止めたい。

商店街はさまざまな空き店舗対策が講じています。


「テナント料や改装費の補助」「活力ある店舗の誘致」「チャレンジショップとして活用」

「休憩所や子育て支援施設といったコミュニティ施設として活用」などが典型。

また、商店街に活気を取り戻すためのイベント開催に力を入れているところもあり

街コンなどは、その代表。





これに対して東京メトロ、レンタルスペースの検索・予約サイトの運営などを手がける
スペースマーケット、不動産会社のハウスプラザの3社がタッグを組んで、商店街の空洞化を
食い止めようとしている。

会議、合宿、飲み会、パーティー、撮影、ゲーム大会、教室をはじめ多様な目的に使える
『レンタルスペース』

例えば午前中は企業の研修、午後はフラワーアレンジメントスクール、夜はミニ同窓会と
いった具合に1日に何組もの客が利用する。
通常は1~2回転、多いときには4回転もするという。


ケータリングサービスが始まれば、利便性が高まることでパーティーを目的にした利用が
増えるかもしれない。 
すると、今度は近所の酒屋などの売り上げも上がる。
つまり、レンタルスペースを通じて酒屋と利用者とのつながりも生まれるわけだ。

カルチャースクール、チャレンジショップ、ワークショップ……。

その他にもつながりやコミュニティーの誕生を期待できる使い方はたくさんある。
コミュニティーができれば、集まる機会が増え、商店街に賑わいが戻ってくるはずだ。




街ごとホテル🌐 : 向日葵🌻
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人材育成➕社会投資カリキュラム📖 : 向日葵🌻
『空き家バンク、シャッター商店街などの再活用』『高齢化、人材不足への社会投資』1、ハロートレーニング(障がい者実践能力訓練)2、就労訓練事業(生活困窮者自立支援事業、認定訓練)3、認定職業訓練(訓練学校)~人材育成、人材提供、生活管理⭕『町の遊休地へ運営費、施
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パラダイムシフト📖 : 向日葵🌻
「社会的投資の未来」Smalltalk〜紡ぐ〜のキックオフ回。弊社PSIの取締役たちが社会的投資の未来2025年 社会的投資が当たり前の社会へ。全国初の社会的投資のプラットフォームを形成し新たな課題解決手法を全国に広げます。投資が持続可能な社会を創り出せることを証明し、
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レンタルスペースの運営を提案したのは、綾瀬に本店を構える不動産会社のハウスプラザ


レンタルスペースの第一人者でスペースマーケット代表の重松大輔氏の考え方に刺激を受けて、

錦糸町の自社ビルの最上階にレンタルスペース「むすべや錦糸町」をつくったことがきっかけ


同じビルの1階・2階に入居している同社の不動産ショップにやってくる客は、月に5人から10人。

結婚や入学や転勤といった引っ越しを伴うライフイベントでもなければ、不動産ショップに足を

運ぶ人はまずいない。


それに対してレンタルスペースには月1000人がやってきた。

客との接点の多さは、不動産会社とは

桁違い。  


客との接点が増えれば、さまざまなビジネスチャンスの誕生を期待できる。






🌟空き家、空き店舗の有効利用と婚活なども含めて各種セミナー、コミュニティから

 『繋がりの創出』を提案できます。