「SoftBank World 2019」孫正義氏による基調講演が行われました。

AIも人間も適材適所で考えるべきだと語った孫氏。

なかでもAIは、プリディクション(予見)の分野においてもっとも力を発揮するといいます。5分後、1日後、3日後の未来に何が起きるのかーー。

孫氏が語った進化し続ける世界の姿について、全文書き起こしで公開します。

本記事では、世界最速で最大のホテル王にならんとするRitesh Agarwal氏の講演パートをお送りします。


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32億人に美しい居住環境を提供したい  Ritesh Agarwal氏


馬車をより良いものに改良するだけではなくて、基本的な変革をする。

つまり、自動車を作るという発想の展開で

そのような発想の転換・変革を、32億人を超える人々に提供し、美しくすばらしい居住空間を提供できないか。つまり、銀座やニューヨークのアッパーイーストサイドだけに住む人たちが、なぜ良い暮らしをしなければいけないのか。

20億人以上の中間層の人も良い暮らしをしてもいいじゃないか。

そういったことから我々は、このような豊かな暮らしを32億人に提供しようと思ったわけです。

一方、東京の浅草にいようと西日暮里にいようと、ベイズウォーターとかパディントンにいようと、世界の97パーセント以上は小さい建物です。

150室未満のホテルです。

そして、こういったホテルを買うホテルはいません。

ホテルチェーンは150室以上の物件しか買わないんです。ということは、つまり市場の97パーセントを誰も使おうとしない。これもアンフェアです。

近くのホテル、小さなホテルが大手と競合できないというわけではないということで、一般の方々に美しい居住空間を提供すると同時に、空室となっている建物の競争力を高め、そして大手のホテルチェーンと肩を並べるぐらいにしたい。


これが我々の旅路です。



稼働率アップにつながるインテリアデザインのデータ予測


まず第一に、私どものほうが、ほかのどの既存のホテルブランドよりも速いです。

何が速いか? それは、潜在的な稼働率、そして潜在的なIRR(内部収益率)、ROCE(使用資本利用率)などを決定するペースが早いです。



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アメリカのホテルは照明が暗いんです。

あまり清掃をしていないので、暗くしておきたいわけですね。

我々は清掃をより良くしました。そして、照明も明るくしました。

そのプロセスの中でホテルの稼働率が18パーセントから90パーセントへと上がりました。そのあとも90パーセントをずっと維持しています。

これが我々が世界のほかの地域の100万以上の客室で実現したことです。

オペレーションも改善しました。例えば、もっと仕事をすれば、あるいはよりスマートな仕事をすれば、昇進して時間単位の労賃も上がります。


ところが、客室清掃のスタッフは8時間あたりで同じ料金でした。

それを変えようということで、客室清掃員はOYOのホテルでは客室清掃のアプリケーションを導入しました。どの部屋を清掃したらいいのかがわかる。


その部屋を清掃したら、2.5倍所得が上がります。


このように私どもは価格を1日で5,000万回変えます。



町の学校🏫 : 向日葵🌻
生活困窮者就労訓練事業制度の趣旨就労訓練事業は、社会福祉法人、消費生活協同組合、NPO法人、株式会社等が自主事業として実施する事業であり、一般就労に就く上で、まずは柔軟な働き方をする必要がある生活困窮者等を受け入れ、その状況に応じ、適切な配慮の下、就労の機会
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物件再生、投資対象も

実践オペレーションを活用して行きます。





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