全身の痛みで目が覚めた
見覚えのない天井、どうやらかなり酔っていたらしい
ミネラルウォーターで喉を潤して
もう一度眠りについた、午前10時

幾度となく嫌な夢を見た、はたまた夢であって欲しかった
かつての楽しみや情熱は消えてしまって、残されたのは一銭の金にならないプライドだけだった

もう触れないでくれ