以前付き合っていた人は
私が何か新しいことを始めようとすると

「え?それ、大丈夫なの?」
って、最初に聞く人でした。

心配してくれて、優しいなぁ、なんて思ってたけど、

あんまり毎回だと


「大丈夫かどうかなんて、
やってみないとわかんないよ!!」
って、イラッとしてました(^o^)


私のような個人事業者は
新しいメニューをリリースする時や
新しいシステムを導入する時だって
検討するって言っても、自分一人しかいないから、自分なりに考えての結論です。


そして小さな会社な訳だから
投資リスクは、それなりに考えての結論です。


そこに
「大丈夫なの?」とか言われると…


ま。
実際、うまくいかないケースの方が多いんだけど(>人<;)
それでも、特に新商品のリリースはやってみないとわからない、というのはありますから、
やるしかない!と、腹をくくるしかないんです。


もちろんうまくいくこともあって、
それだって
「大丈夫なの?」の言葉に怯んでいたら
実施してないから、うまくいくこともありません。
(もちろん、失敗することもありません)


「大丈夫!100%大丈夫」

なんてことは、世の中に無いし
大丈夫かどうかなんてわからないことを
できる!と信じて、やるしかないんですよね。

「大丈夫なの?」の言葉に怯んじゃダメですよ。


あ!その代わり
失敗しても自分で責任が取れるものからチャレンジしましょうね。


と、言いつつ、私は次にやろうとしていることは、失敗したら責任取れないかも(>人<;)
ということなので、ちょっと慎重になってます。
我ながら、なんでそんな挑戦するんだろうな?と、呆れてますけど。

敵が多い人…って言われると
「嫌われている人」と思いがちだけど

そうではありません。

逆。

「嫌いな人」が多い人。


私あの人嫌い = 敵

にしちゃう人のこと。

私の周りには、そんな人いませんが
たまーーに、そんな人に出会うと
どうしてそんなに頑張るのかな?
って思います。


これって対象が人ではないこともあります。


会社とか組織とかグループとか
そんなものを敵対視する人もいます。

自分と主義主張が違うと
「敵」って思うんでしょうね。

でもそれは敵ではなくて
「違う」だけなんだけどな。って思います。


自分と違う人やポリシーのグループなんて山ほどあります。
自分が中心の世界ではないからね。


でも自分がそれほど大事にしている
自分の哲学やポリシーがあるなら

その人やその組織にだってあるってことです。

それを理解したら敵はいなくなるはずなんだけど。


アロマアナリーゼを勉強すると
同じであることがないという事がよくわかる。
違うからこそ尊いし
だから気になるってこともある。
それは自分に必要な欠けているものかもしれないしね。


一時的に嫌うことは構わないけど
敵になる必要はないですよ。
敵対視するエネルギーより
理解するエネルギーを使おう。

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