こんばんは。
SORA音の平岡基です。

今日は先日行った志木のトイザらスが入った建物にあった
因果律
を司る卵

いや、ブドウの作品。

こんなんもう
べへ○ッ○にしかみえんやろ!!

というわけで未完に終わってしまいましたが、
三浦建太郎先生!
長年
ベルセルク
の執筆お疲れさまでした。

大学1年生の頃から読み始め、巻を進めるにつれて緻密になっていくストーリーと絵に圧倒されながら、本屋に2巻ずつくらい買いに行き6往復くらいして1日で『蝕』までを一気に読み進めたのも懐かしい思い出です。
↑こんなセットも売ってるんだね

ガッツとグリフィスはわかり合えるのか?
キャスカとガッツは愛を取り戻せるのか?

最後あたりはそんな単純な話ではありませんでしたが、それぞれの答えは読者一人ひとりの心の中へ。

改めて

三浦建太郎先生のご冥福を
心よりお祈り申し上げます。

こんばんは。
SORA音の平岡基です。

昨日は『青い空は』をアップしましたが、
本日は『さとうきび畑』をアップします。

この歌を知ったのはテレビのスペシャルドラマの『さとうきび畑のうた』という明石家さんまが主役の沖縄戦を描いた作品でした。

その後、いろんな方が歌うのを聴いたりして、自分でも歌うようになったのはここ5、6年です。

寺島尚彦先生作曲のシンプルなメロディの繰り返しの中で波のように押し寄せる想い。

暑い夏の日差しと戦いに翻弄された人たちの歴史。

歌いながらたくさんの想いがよぎる作品です。

今回は先日中止したSORA音13の練習で歌った音源を加工しています。短い動画ですが、みなさまに想いが届きますように。


#8月6日 #広島 #平和への祈り

1945年8月6日。
広島に原爆が落ちた日です。


中学生までは平和行進にも参加し、
原爆が落ち、灼熱の日差しの中を
田舎へ逃げていった被爆者の方々の
通った道を逆にたどることで、
平和や命について考えさせられる
そんな日でもありました。


原爆についてはその賛否を含め
いろんな見解があるかとも思いますが、
たとえ戦争中であったとしても
民間人が、たくさんの人の営みが
一瞬で消えてしまったそのことを
怒りを持って、そして悲しみを持って
語り継がねばならないことだと思います。
日本もまた大戦における加害国であり、
そして世界で唯一の被爆国として、
自分たちにできることは何なのかを
今日の青空とともに子どもたちに
伝え、残していかなければいけませんね。


そんないろんな思いを込めて
2019年8月23日に中尾建設工業(株)ショールームで神田さやかさんと歌った『青い空は』を
お送りします。
どうぞお聴きください。

写真提供:広島県

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