月別アーカイブ / 2018年08月

アンジュルムと娘。が出演した
ロッキン(ROCK IN JAPAN FES. 2018)


今年も評判はよかったようです。


アイドルだけではないフィールドでのライブ
アンジュルムは昨年に続いてですが、今年は娘。も参戦。


普段アイドルのライブを生で観ないROCKファンなどが目にする場でもあります。


そのような方々のアイドルに対するハードルはわかりませんが

まずは先に出演した娘。を観てくれて
生歌の確かさと、体力の強さにビックリしたみたいです。


見馴れて、僕らは当たり前になっちゃってますが
ハロは歌手というより
もうスポーツ選手(アスリート)の様相で見れちゃうとこもあるのです。



今年は、娘。を観てくれた方々が
アンジュルムにも来る流れで

アンジュは体力オバケに+あのイケイケ集団ですから
娘。の盛り上がりを見て(メンバー見に行ってた)
さらに燃えたのは想像に難しくない。


あやちょ最期の夏でもあるし。




娘。とアンジュルムで
楔を打ちつけてきたようで、なかなか痛快でありました。





そのアンジュルムは
恒例となってきたメンバーみんなでのプライベートお出かけ。


今回は、ロッキンのすぐ翌日に海に行ってきたようです。



行ったときはプライベートですが
後日にその様子を画像込みでみせてくれるところがアンジュルム

画像を見ていて思ったのは
あやちょの卒業が実感されてしまったこと。



今までは、まだまだ先の話…という感じで
特に何もなかったのですが

夏の終わりが見えてくると
来年の夏にはいないんだ、と気付いてしまう


それは、メンバーの雰囲気がそうであったからかもしれない。



なんだか、さみしくて
こちらまで泣けてきましたね。




ふなっきを迎え入れてくれた時の
あやちょが浮かんできます。







そして、かなとも


しばらくはおさまっていた持病(子宮内膜症)が再発?
したのかな。

ちょっと、体調を崩しているとの報が。



治らない病気らしいですが
約2年前に病気と付き合いながらもjuice=juiceを続けることを
選択してくれたかなとも。

まわりのメンバーたちもサポートすると決めてやってきていると思うのです。


休むことがあっても
いなくならないでくれるのだから

無理をせず休んでいいのです。



まわりに迷惑を…とか考える段階は
もう過ぎているので。



かりんちゃんも
病気が連続して出てしまったり(突発性難聴、機能性発声障害)しましたが

juice=juiceはもう、助け合いながら
進んでいくグループになっている。



まなかんがjuiceになったのは
病気(喘息)に理解と免疫があるグループだからなのでは?
とも思ったり。



公表されているので、あえて病名も記しましたが
ハロで病名をハッキリ公表するのも珍しいですが
それは、理解してもらった上で続けていくことだと思います。


もちろん、健康状態第一ですが
かなともにはjuice=juiceにいて欲しいのは当然なので
体調戻るまでは休んでええねんで。




休むのアリのグループでいいじゃあないすか

強いメンバー揃ってるんだから、フォローフォロー!






色んなニュースがある夏ですなぁ



一番、書きたいのは
カントリーと研修生のことだけれど

それはまた。





では
ばいばいです(やなみん風)
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6221.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6223.JPG
OTjyyrbrsh.jpg

ハロの新グループ(新ユニット)
お披露目イベント
〜夏の陣ZIN〜
開催ということで行ってきた。




メンバーたちは
7月から行っている夏のハロコンで
既に出演していますが

単独のイベントということでは初
(単独といいつつ二組だが)





今までの新グループとは
また成り立ちが違う、というか

新しいやり方をやってくれないと
ただ数が増えるだけになってしまうので
コンセプト的には悪くないと思います

ちょっと、モヤモヤっとはしてますがね…




メンバーは
まだFIXではなく、現状は1次メンバー

このままなのか
追加メンバーが入るのか
(…合併してしまうのか)

まだ不確定要素たっぷり。





とりあえず便宜上、Aチーム、Bチームという言い方します。



Aチームはコンセプト的にはなんだっけな?

特技を活かした…とか?

なんせ、一岡リーダーでグループ結成の話が出てから既に1年2ヶ月ほど

このスピードの時代に
まあ寝かせたもんだね…


本格始動もまだいつになるかわからないし。




ハロプロ研修生だった一岡伶奈をリーダーに
さらにハロプロ研修生から

西田汐里
島倉りか
江口紗耶
を加えた4人がAチームの現状。



割とバランスより
研修生のセンターメンバーを入れてきた感じ。


これから追加メンバーでバランスを取るのでしょうか

まだ、あんまり見えてこない。





Bチームは
演劇的要素をうんたら…?

展開がスローすぎて、掲げたコンセプトとか
みんな忘れてしまうよ(笑)



こちらは
ハロプロ研修生だった高瀬くるみ、清野桃々姫の所属するグループとして計画され

研修生から
前田こころ
山﨑夢羽
岡村美波
を加えた5人がBチームの現状。



メンバー的には強いメンバー(個性的メンバー)を揃えた印象ですが
こちらもバランス的にどうなんでしょう。



夢羽がこっち?
などの声も多いようですが

コンセプト自体がハッキリしないので
適正とかわかりません。



独自の活動という意味では
こちらは期待してしまいますが

どうなるのか。





前置きが長くなってしまいますが
新しいグループ(ユニット)なので
説明が必要。





研修生からのグループ
ということでは

スマイレージ(現アンジュルム)
juice=juice
こぶしファクトリー
つばきファクトリー

に続いてということに。





個人的な問題としては
新グループには
推しメンがいないということ


研修生での推しメンバーは
みんなまだ研修生のままです。



お披露目イベントということなので
観てから推しを決めたり決めなかったりで
いいのかという感じも。



参戦前としては
9人の中では、高瀬くるみかな。



某おとめ時代から知ってるし
たまたま某おとめの卒業ライブも目にしているし
コールがしやすい(ソコ?)

栃木のくるみんですから。




ロコドル出身としては
ちぃちゃんより、かわむーより、まなかんより、みぃみ、桃々姫より格上だったり…





そんなで
陣ZIN 1部に参戦。



(やっと本題)




山野ホール



前にハロでよく来た印象だけど
中に入るの何年ぶりか…?




推しがいないと
良席来るってパターン


見極めるにはよいか。





OAに上々軍団(ハロ関係の司会でおなじみ)

『仲間』とか初見かと思いきや
どっかで見たような…


2曲



関東の研修生がバックで出るの期待したけど
さすがになかった。






新グループ(ユニット)本編は
お決まりのコーナー(絵日記)やMCからの

高瀬、清野グループで殺陣

一岡グループでタップ

のパフォーマンスを披露。




新しいことを…
と言いはしたけど

アイドルという枠で
となるとなかなか難しいね。




お披露目だから
こういうのをやるのはよしとして




最後にミニライブコーナー


書いては消しての I Love You
(西田 江口 山﨑 清野)
シンデレラコンプレックス
(一岡 島倉 高瀬 前田 岡村)
笑顔に涙
(9人)



セトリよかった!

カントリーからの前◯憂佳とか…
(「前田こ」が「前田ゆ」)




やはり、研修生からの厳選メンツなので
曲のパフォーマンスがいいのは
当たり前田か。




推しがいないので
まあまあフラットで観ましたが

一番目についたのは西田汐里


ステージ(舞台)でみると
圧倒的にいいのは西田さん


現場のパフォーマンスで推せるアイドルは
実にハロに合ってる。




あとは高瀬くるみ


27期びいきで江口、岡村というところですか。





3曲だけですが
ライブパフォーマンスみれたので
よかったです。


まだ不透明な新セクション(いろんな言い方がある…)ですが
期待はしておきましょう。




お見送りは
(当然)高速だし、推しメンがいるわけではないので
島倉さんに『お誕生日おめでとう』を言っただけの
謎展開


まあ、いいか。





島倉さんは誕生日当日でした。





MCでガチガチの顔してる江口さんと
ニヤニヤしてる岡村さんが両極端で面白かったです。(最後に27期ネタ)





1部のみなので
帰路へ。





研修生絡みだと
書きすぎてしまう…






では
ばいばいです(やなみん風)
mmrWRgAPoZ.jpg
2mbGpp9FAm.jpg
iIpEiazwVw.jpg
9engHSOlXQ.jpg

この夏は酷暑(の日が多い)なので
体に優しく生活するつもりでした。



結果、juice=juiceのアルバムイベント週間が
僕にとっての夏フェス。

あと、テレ朝夏祭りもフリー観覧可能なので
juice=juice、アンジュルムとどちらも足を運んでしまい夏祭りらしい雰囲気も少しは感じれた。



これで、十分。





某丁
某ヶ原
某IF

に行かないのが
こんなに楽なのかと実感した夏。






juice=juiceは
稲場愛香の加入により

(しつこいけど)カントリー濃度が高まったため
当然、僕にとっては注目グループになっていくわけです。



やなみんはいるわけだし。




さらに『禁断少女』というひさかたぶりに
ハマる曲が新曲としてきたのも追い風




juiceの夏に…





とはいえ基本は在宅。


足を運んでいない現場でも(での方が)
色々起こっているわけです。




次々と話題が出てきて、情報だけで楽しめるのも
ハロの裾の広さ。





juice=juiceアルバム週間の前後に
とても印象的な話題がふたつあったので
そのことを。







今は夏のハロコン期間で
週末はハロメンはハロコンメインとなる。


今年は20周年ということで
ハロコンにゲストで
いわゆるOG(OB)が各回それぞれ出演



これに関しては
賛否はあって

OG観て、嬉しー!って人もいれば
OGで時間割かれるより現役をもっとみせてくれ
という人もいます。


僕はハロコン入ってないので別にアレですが
どちらかといえば後者寄り


今さらOG観ても…っていう感じ。





先週の日曜夜公演には
真野恵里菜さんがOGとして出たようです。


真野ちゃんはタイミング的に
話題の人になってしまっている中での出演。


まだOGというには
それほど前ではないし

数少ないソロだし。



真野ちゃんは
意外と思い出あるのです。

時期的にも、エピソード的にも。



そんな真野ちゃんのハロコン出演のニュースが
なかなかほっこりする気持ちにさせらた。




やった曲は

「元気者で行こう」
「My Days For You」

どちらも真野ちゃんを象徴する楽曲。




元気者は
バックにエッグ(研修生)を引き連れるのが
お決まりでしたが

その頃はBD(バックダンサー)のエッグ目当てで
行ったりしたものです。(当時はタケ推し!)




日曜のハロコンでも
当時エッグだったメンバー(今は正規メン)と一緒にやったと聞いて
ちょっと胸熱


あやちょは既にスマイレージが始まっていたので
テレビ収録時など限定でBDをやっていた。


タケ、かりん、さゆきなどは
当時ガッツリだから
なかなか感慨深かったでしょう。



BDとはいえ
研修生の身で、イベントに帯同出演は
どんなレッスンより身になったことでしょう。


上記4人は今やハロの中枢を担っている。




元気者は
ストレートな応援ソングだし

ベタだけど
あの頃は「頑張らなくてもええねんで」と並んで
励みになった曲でもある。


今のハロにはないタイプの曲。




MDFYこと
My Days For Youは真野ちゃんの代表曲

けっこうみんなカバーするけど
この歌は、オリジナルの真野ちゃんをなかなか越えることは難しい。




悩みがちで、病みキャラとか言われる
真野ちゃんですが

不器用でまっすぐすぎるが故にそうなる



心情をストレートに暴露してしまうことが多いので
誤解されがちですが

ソロ歌手として
同士がいないというのは、やはり気持ちの維持が大変なのでしょう。



MDFYは
ここぞという時に歌われることが多いですが

真野ちゃんは感情が出すぎてしまい
フラットに歌えることの方が少ない曲。


それだけに人間味たっぷり。



ハロコンでもそんな感じだったみたいですね。



真野ちゃん自身の心情を
後日読まさせてもらいました。




真野ちゃんが歌うと命が宿る曲

みんな真野ちゃんのオリジナルを越えれないのです。




ハロコンの真野ちゃんはちょっと観たかったですが

観れなくても、この日の様子が伝わってくるだけで
なんか気持ちがほわっとなりました。





真野恵里菜さん
結婚おめでとうございます🎈








その翌日には
今、僕の中で熱いjuice=juice

音霊
OTODAMA SEA STUDIOでのライブがありました。



ハロは毎年、音霊出演ありますが
juice=juiceは初の音霊

そして
稲場愛香が加入の8人として
初の本格的な単独となります。
(テレ朝夏祭りやリリイベはあったけど)



行きたいライブで申込みも迷ったけど
音霊は無理(体力的に)の判断で回避しました。





ライブ前には
メンバーたちが海に入る(ライブ前なのに…)
様子が伝わってきたりでなごむ




ライブはやはり
音霊補正でかなり盛り上がったようです。
(逆にあそこで盛り上がらないようだとヤバイ)





音霊の一場面…

最初のMCで
あらためて新メンバーとして稲場愛香を紹介

万雷の拍手と歓声から
止まないまなかんコール



まなかん泣く



泣くまなかんを受け止めるやなみん…






梁川奈々美と稲場愛香
は、紆余曲折ありますよ

事務所も酷なことをするもんだと
あきらかにおかしい様子のやなみんをみて
心が痛くなっていた。




やなみん悪くないし
もちろん、まなかん悪くないし


ここだからあえて書くけど
まなかんは闇だ言われ
やなみんはやる気ないのか言われ

カントリーヲタとしては
苦しみだったのです。




フラットになるには
時間が必要かなと思っていた。



MCでまなかんは
カントリー(メンバー、ファン)に申し訳ないと語ったそうだが
カントリーメンバーはわからないけど
僕は、まなかんがカントリーを辞めて
このやろう、なんて思ったことないし

ハロに復帰してくれただけで
ホントに嬉しかったし

怒る要素はこれっぽっちもない。



juice=juiceに入ったのも
事務所の発表の仕方には、ん?と思ったけど
全然いいし(やなみんとの関係は別として)

実際、今juice熱になっているし。



まなかん入ってこなかったら
この熱にはなっていない。



カントリーに戻って欲しいのは当然あるけど
今じゃなくていいし。




音霊での出来事は
まだ時間かかるかなというのを
ちょっと早送りさせてくれたみたいで
嬉しかったのです。





ハロ現場の好きなとこ


個の力じゃなくて衆の力で後押しするところ。





実は、まなかんがカントリーに復帰して
万雷の拍手と歓声を受ける
というのを何回も想像してたりはしたけど

まさかjuice現場で起きるとはね。





まなかんはもちろん
心が少し軽くなっただろうけど

やなみんもじゃないかな。




アルバムイベントの途中くらいから
やなみんの表情がよくなってきて
音霊でさらにいい後押しになったのでは。




ベタベタ仲良しである必要ないけど
いい状態ではあって欲しい

カントリーの時のような
いい顔をみたいのだよ。




という
連日の
ちょっと印象に残る話題を受け取ったのでした。





早く、OTODAMAのDVDをみたい!📀





長くて
ごめんなさいね

k9fyJeZ9IO.jpg
中野サンプラザでの真野ちゃん


_var_mobile_Media_DCIM_115APPLE_IMG_5719.JPG
kX4reW4Mx_.jpg
juice=juice(OTODAMA)
集合写真っていいね。

↑このページのトップへ