月別アーカイブ / 2018年05月

向き合い方

というとアレですが、一度見直すところにきたのが
昨年でした。

あり方についての疑問や不満(不安)はその前からあったのでしょうが、確固たる推しがいるというのが
それを隠し、また麻痺させていました。

アイドル現場(ここでは主に地下…つまり地上以下を指す)がおかしくなっているのは数年前から徐々に感じてはいました。

具体的には書きませんが
運営の仕方
位置付けなど

お客(ヲタ)側も足並みを揃えて
おかしくなってる気がしました。


一番は、意識

アイドル側もヲタク側もです。


そこはやはり
演者側の意識は客に伝染するし

また逆もあります。


僕の思う(または求める)アイドルとは
もう別ジャンルの感じです。


すごく雑に言えば
あくまで芸能であって欲しいのです。

だから魅了され、リスペクトする心も持てる。


今は、おっきな風俗?
演者含めて、コミュニティになっちゃってて

それはそれで別にいいんだけど
僕が見たいものとは違うとしか感じなくなってしまった。


芸ごとであって欲しい。



僕も握手会は行くので
接触を全否定するつもりはないのですが

接触過多
接触優先はなんか違和感になっていく。

本文はなんなの?と。


割と悪しき習慣に感じてしまう
いわゆる半地下、半地上には触手が伸びなくなってしまったのが現状です。


そこには、昨年見送った推しで
その部分では、個人的に完結した
という事情もあるので
人がどうこうではなく自分だけの問題ではあります。


元々、行っていたHello!project!

帰結する場所は
やはりここでした。


芸能として
ファンの立場を思い直せるのはハロということかな。


演者としての意識が
素直にとりこめるのがハロなのでした。


言葉にするとニュアンスが難しい。



今は、オフィシャルな活動が制限されている
カントリー・ガールズがメインですが

もちろん、カントリー・ガールズの活動は望みますが

都合よくいえば
今のカントリーの緩い活動ペースが助かってるというのもなくはない。


カントリー兼任騒動で
乱された心を落ち着かせてくれているのは

一番辛いであろう当時者のメンバーが
明るく頑張っていること。


最初の頃は
juice=juiceもアンジュルムも(兼任先)
見たくないという気持ちだった。


これは仕方ないことでしょう?


梁川奈々美も
船木結も
森戸知沙希(特に)も
カントリーの方が合っていると思うのは今でも変わりません。


やなみんはまあ、うまくやれるタイプの娘だけど

ふなっきは
アンジュでいる時と、カントリーの時では
顔が違うんだよ

アンジュでも明るく楽しそうにしてはいるけれど
やわらかい笑顔はカントリーでしかなかなか見れない。


ちぃちゃんはもう娘。じゃ空気…

カントリーでの
あの明るいちぃちゃん
ポンコツなちぃちゃん
先輩なちぃちゃん

戻って欲しいね。



個人評はさておき

先日はふなっき(アンジュルム)の武道館を
観たばかりですが
素晴らしい姿をみせてくれました。


やなふなを
いちファンとしてみている今が
悪くはないし

忘れ(忘れてはいなかったけど)かけていたものを
とり戻す日々であります。


研修生たちもいいね。



アイドル=芸能
という原点でありたいと願いながら。

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今日はアンジュルムの武道館に行ってきた。


アンジュルム(スマイレージ時代含め)の武道館公演はなぜか?コンプ

6回、全部行っているのです。


毎回メンバーが違う…




今回は、船木結が
カントリー・ガールズから兼任して
始めての武道館


梁川奈々美(juice=juice)
森戸知沙希(モーニング娘。)
に続いて、武道館を経験

兼任3人が武道館に


ということで
今回から相川茉穂の名前が完全にないのも
小さくはないです。



そんなで、今回はファミリー席にしたので
割と近い、割と見やすい感じでした。



僕はこのツアー
ファイナルにして最初の参戦なので
新鮮にみれました。



ふなっきは小さい体で
バネのように踊り

あの清水佐紀キャプテンを
そこに見た気さえしてしまいました。



今や、アンジュルムというと
ふなちゃんにしか目がいかない感じですが

頑張ってる姿に
何度かうるっと…


正直、何を見ても思うところあるわけですよ。



ふなちゃん
よかったよ

お疲れさま!




〈オープニングアクト〉

春恋歌 (つばきファクトリー)
明日テンキになあれ (こぶしファクトリー)


〈アンジュルム〉

泣けないぜ・・・共感詐欺
汗かいてカルナバル
七転び八起き

メドレー〜
カクゴして
ええか!
新しい私になれ!
「良い奴」
自転車チリリン
-ダンスパフォーマンス-
エイティーンエモーション
新・日本のすすめ!
私の心
好きよ!純情反抗期。
初恋の貴方へ
大人の途中
さよなら さよなら さよなら
臥薪嘗胆

夏将軍
ドンデンガエシ
大器晩成
- VTR-
マナーモード
涙は蝶に変わる
愛のために今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
出すぎた杭は打たれない
次々続々
乙女の逆襲
キソクタダシクウツクシク
愛さえあればなんにもいらない


Uraha=Lover
君だけじゃないさ...friends(2018アコースティックVer.)
-Ending VTR-
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マカロニほうれん荘展
にやっと行ってきた。

週末(土日)はどうやら
整理券を取らないと入場も困難らしいので
平日に時間をつくって中野ブロードウェイ2階へ。

待たずに入れましたが
中は芋洗い状態の大盛況!

物販(グッズ)も中でやってるので
なかなかスペース的に快適は難しい。(広くはない)


しかし、そんなことは置いといて

鴨川つばめさんの絵

つまり、原稿(原画)は素晴らしかった…
全盛期の絵は特に。


カラーが綺麗で
原稿もホワイトのほとんどない完成度の高いもの

あれだけ入念に丁寧に描いていれば
そりゃ、週間で

キツくもなるよね。


妥協できない姿勢が絵に現れています。

大人数の一枚絵とか
凄すぎる

ひとりひとりの書き分けとかね。

ロックもののパロディはもちろん楽しいし

なんと言っても女の子


ルミたんもいいし
中嶋さんも

みんないい。


僕は、トシちゃん、きんどーさんもいいんだけど
鴨川さんの描く、女の子なんだよなぁ


あ、吾妻ひでお先生も
江口寿史先生もみんな女の子だ!


もちろん、それだけじゃないとこが
素晴らしいのだが。



流れる音楽は
鴨川先生自らセレクトの70年代ロック(主に)という。


混雑の関係で
そんなに長く滞在はできませんでしたが
鴨川先生の原画原稿を目に出来て
とても満足でした。


これで、入場無料
撮影可能(外の看板だけ不可…まわりに迷惑にならぬよう、かな)
というね。


これだけ盛況ならば
次は、有料でいいからもっと広い会場で
開催を願います。

また、ゆっくりみたいもんです。



熱気があってあつかった。(気候も暑かった日)

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