月別アーカイブ / 2018年04月

「アイドル業界」


業界へのついていけなさは、意外と前からありました。

ただ、とても重要な
「推し」がいたので身を置いてきましたが。




演者のあり方、意識

運営のやり方、考え(もしくは考えなし)

客側のモラル、ロマン(もしくはロマンのなさ)



一番は、「アイドル」という存在意義が
変わってしまっているということ。

それは、もっと前からなのかもしれませんが
最近は顕著に感じます。


離合集散の繰り返し
不適切事例
客側の民度(もちろん低い方)

細かいことひとつひとつ拾ってみても
なんかズレを感じます。


前にも書いたように
今の現実が正であるのなら
僕の方がズレている、ということなのですが。



心意気のなさは
一番感じる

どの方面も。



それを必要としない時代なのでしょう。


ただでさえ僕は古いタイプの人間。



元々、好きではあるが
古き時代のアイドルを見直したりしている最近。

見直すというとかたっ苦しいけど
ただ掘って楽しんでるだけです。


歴史としても面白いし
現代では感じられないものがたくさんあるのがわかります。

現代が失ったものといってもいいかも。



麻丘めぐみ
アグネス・チャン
桜田淳子
林寛子
岡田奈々
石野真子
トライアングル
石川ひとみ
松田聖子
堀ちえみ
小泉今日子
早見優
水野きみこ
中山美穂
岡田有希子

などなど
個人的に挙げた一部ですが


みんなそれぞれ「アイドル」としての
魅力があります。


そのひとつとして
瑞々しさと神々しさ

神々しさは大袈裟ですが

男からみても、女からみても
子供からみても、おっさんからみても
「あこがれ」の存在であるのがアイドルたる所以


おニャン子から狂った
といえばアレですが

たびたびテーマにあげる接触過多は
それらを麻痺させていった結果

「アイドル」から「お友達」「知り合い」に近い感覚に。


SNSをみても
もうアイドルとファンのすみ分けなんかわからない状態でもあります。

違う世界にいるからこそ魅力的なのに
今は、アイドルとファンの地平が同じになりすぎているのですよね。


地下はある程度
そうなっても、だから地下というものだったけど
今は、メジャーを目指す意識の中でそれだから
なんかズレているし
地下から地上までのすみ分けが曖昧でファンも目的意識が曖昧で

それのなれのはてが
あれやこれやのトラブル


起こるべきして起こってる
ということですね。




趣味としてみた時に
何を楽しんでいるんだかわからなくなってきます。



ちょうど僕には
区切れるタイミングがきたので区切りました。


純粋に趣味としてのアイドルに立ち返るには
やはりHello!project!だったのです。


ハロから離れたことがあるわけではないんだけど。




そこは、さすが老舗の地上で
演者とファンのすみ分けが出来ている。

あくまで、現代にしては
ですが。



今、梁川奈々美や船木結を応援するのに
接触は不可欠ではありません。

まわり(をたく)に気をまわすこともありません。


それが普通なのに
感覚が麻痺していたのです。



もちろん地下の日々も
楽しいことはたくさんあったけど

変わるもの変わらないものがある



なんか、聞いたことがある
フレーズだな…



そんなところで。





みんなそれぞれ、自由にいきましょう!






ばいびぃ〜(はまちゃん風)

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なんとなく書いていきますが…


7,8年の間、現場に通いつめるような感じでした。
同時に、いわゆる接触
が、かなりありきになっていた。

ステージ(ライブ)と接触

それは、バランスだと思うのです。


まだバランスがなんとかよかった時代から
今は、どうも接触に特化している印象が否めません。

全体の印象です。


地下と半地上の垣根がなくなり(悪い意味で)
有象無象感が強くなってしまっています。


かくいう僕も接触に行っていたわけですが
個人的なひと時代を終え

現在のあり方に違和感しか感じられず
興味がわかないのです。

半地上以下の業界全体に対してです。


プロデュースする側の意識が全てと言ってもよいのですが
演者の方もそれに引っ張られている感じがして
なんか気持ち悪いのです。


SNSの濫用も無関係ではないでしょう。


うまく表現できないけど
アイドルという名の知り合い?
そんな感覚になってる気がします。



ライブアイドル
といえば聞こえはいいけど

会えるアイドル
というのがインフレ化しすぎて
もはや風俗に感じられてしまう。

そして、こちら側(ファン側)も
それを求める
もしくは当たり前に欲するようになっている。


まあ、時代がそうで成り立ってるなら
それが正なんでしょうが

どうにも業界全体が荒れすぎてる気もするのですね。


今、一歩離れて
かなり俯瞰で見てる立場として
そう感じます。


個人的に魅力を感じなくなってしまった。


自己否定にもなりかねないが
ファンのあり方も
色々考えさせられる。


抽象的な言い方ばかりですが
結局、Hello!project!に帰結しているのは
そういうことなのです。

ハロの中でも
感覚の違いは感じますがね

ただ、ハロは
腐っても地上

規模がやはり違いすぎる。


アイドルとしての接し方でやれるのです。


説明になってないですね。



接触過多は
アイドルとしての思い出になりづらいという気がします。

関係がずれてしまうから。



握手会で会話することなどなかった時代の
Berryz工房が一番思い出に残る。

一方通行であることが
思いの深さにもなる。


アイドルじゃなく
知り合いの思い出として埋もれちゃうんだよ
結局。


今の時代は
なんでも直接的すぎて
ワビサビの入る余地が少ない。

隙間を埋めよう、埋めようとする。

隙間がキモだったりするんだけど
進化は退化みたいに感じてしまう。


技術もテクノロジーも稚拙な
昔が魅力的に感じるのは何故でしょうね?


人間力は昔の方があるからじゃないでしょうか



なんの話か
わからなくなってきたので、このへんで。

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今日は
juice=juiceのリリイベでラクーアへ行ってきた。


ラクーア芸人だからラクーアというと行っちゃう。




今回の juice=juiceリリイベ3回目

最近では、ハロのひとつのリリイベで
3回も行くのは珍しい。



一応、やなみんいるしね。



ちょっと早めに並びにいくが
出足早い

juiceも今回、謎人気ですな。



公開リハ
Vivid Midnight(フル)


1部

SEXY SEXY
Vivid Midnight
Never Never Surrender
CHOICE & CHANCE
泣いていいよ


2部

SEXY SEXY
Vivid Midnight
アレコレしたい
初めてを経験中
泣いていいよ


3部

SEXY SEXY
Vivid Midnight
Fiesta! Fiesta!
GIRLS BE AMBITIOUS
泣いていいよ


アンコール
Vivid Midnight




Vivid衣装


途中、ハロショ行ったりしましたが
(まなかん今日までの写真引き換え)
ハロショのモニターもjuiceコンで
今日一日で、一年分の juiceみたわ。




やなみんは
汗すごくて(特に2部)

力が入ったステージングだけど
たまに心配になる。


いいことですけど

やなみんのぴょこぴょこ跳ねるようなステップが好きです。




握手は、1,2部に

るる→やなみん→かなとも→うえむ→かりん→ゆかにゃ→さゆき
かな。


回ごとに
元気なメンバー、へたってるメンバーがかわる。



3部は上からみたり、横からみたりしたけど
やはり、人多かった。

上(無銭)も女性多かった。



僕はやなみん
たくさんみれて満足でした。


やはり推しがいることは重要。



しかし、疲れた…
暑かったし




ジュース、もう一杯。

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