正直、まとまる気はしないけど、最後に
3月11日の話を書いておくことに。





梁川奈々美ちゃんの卒業(引退)コンサートに行ってきた。






先に自分の中の話をしてしまうと
やなみんは、現在ハロの中で唯一の推しといえる存在。




少し前までは、相川茉穂と梁川奈々美でしたが
あいあいはやむなき事情によりアイドル活動に復帰することができませんでした。




その前は、推しといえたのは前田憂佳までさかのぼります。


前田憂佳は、卒業という形ではありましたが
卒業コンサートを行ったわけではありません。

こちらも、やむなき事情により、といえばよいのか…。




さらにそれ以外のBerryz工房は
卒業ではなく、全員が「活動休止」という形です。

卒業コンサートではないのです。



嗣永桃子さん個人は、卒業コンサートで感銘を受けたし
大きな出来事ではあったのですが、推しではありませんでした。

言えば、ココロの師匠というか(ココロの親分みたい)

カントリー・ガールズ(&Berryz工房)というフィルターを通して
特別なものでした。





今まで、ハロの卒業コンサートはいくつかみてきたけれど
どれも推しのものではありません。



それでも、福田花音とか田村芽実とか尾形春水とか
なかなか感動するものでした。





ハロで推しの卒業コンサートは
はじめてかー、、、意外と当日まで気づいていなかったりしました。






当日は、雨予報を吹き飛ばし、お日様さえのぞく中
グッズ列に並んでジワジワと感じるものも。

グッズ列の人もあきらかに多い。


カントリー単独は過去2回同じ場所だったけど
出足の早さと、いつもの2〜3倍の人という感じ。



僕も、グッズなどで並ぶのもこれで最後かと
長い時間も苦にならずというか感慨に、という感情の方だったかな。



約4時間
購入予定のものは全て買えた。


さすがにこの日は用意数多かったかね
そんな前じゃなかったから売り切れも覚悟したけど。



普段はグッズに言及しないが
この日は

・やなみん日替り、カントリーとjuice両方
・A4のカントリー集合写真(集合A4はカントリー単独ではマスト、、、正確にはこの日は単独ではないけれど)
・A4の梁川奈々美卒業記念写真(これが泣ける…)
・やなみんメモリアルDVD📀
・コレクション生写真、コレ写というやつをひとつだけ
カンジュースで24種ランダムなのだが、翌日開封したら出てきたのは「やなふな」で、またまた泣かされる。

グッズも悔いなく、といつもより多めに購入。



普通に欲しいものばかりでした。


シリコンバンドも欲しかったくらい。






さて、自分の話は一旦置いて…








やなみんの話を、




卒業発表から約4ヶ月

やなみんは見事に完走しました。



卒業に向かって前を見据えて、ごまかしなく真摯に突き進んでいく姿に感動しました。


ラストだけに感動したのではなく
活動ひっくるめての感動でした。




休むことなく、というのも大きいです。




冬のハロコン挟んでますし、20周年
juice=juiceはリリースもあり、卒業により普段はない活動も追加されて、写真集のリリースもあり

さらにインフルエンザ、風邪がこわいこの時期。



途中、えらく痩せてみえて(2月くらいが特に)
ものすごく心配にもなりましたが

最後には、お顔もふっくらして
ベストの状態に持ってきてました。




ハロメンの卒業に合わせてベストに持ってくる技は
伝統でもありますが

そこもハロはアスリートと言われる所以ですかね。


調整がスポーツ選手みたいだもの。






そんなで、天気もよく
会場の小ささはもう今更置いといて

条件揃った中、卒業コンサートに。





カントリー、juice=juiceのメンバーたちも
全員無事です。


これも普通なことじゃない
まだ冬の時期だし

実際、少し前まで万全じゃないメンバーもいた


船木結は四国、関西とまわしてのこの日



12人がステージに並び立てたことがまずは
よかったよかった。





僕は、3桁番で
ZEPP TOKYO スタンディングの3ブロック目
真ん中やや上手側

ZEPP NAMBA の時から2、3歩うしろかな、というくらい。


ZEPP TOKYO はひとブロックがかなり小さいので
1階フロアの真ん中よりかなり前でした。


うしろはわからないけど
僕のあたりは、ゆるくてスペースもそこそことれて
直立フリコピなら十分。

ゆるいということは、視界もわりかしよいということ。



正直、卒コンはどこだって入れればいい
と思ってましたが
それなりにいい場所取れてありがたいというか。






会場の雰囲気もよかったのが特筆できる。



まずは、開場時からして
いつにも増して、荷物持ってない人がかなり多い。


ハロはけっこうスタンディングでも荷物持ち込み多いけど(基本移動しないから)
この日は、僕のまわりなんか荷物の床置き
ほぼなかった。





開演前の場内アナウンスが終わると
やなみんコール

僕も今日は、最初から行きますよ!


やなみんコール大きかったね。




コンサート中も、コールもそうだけど
歓声が大きくて

最近のハロでは感じられない雰囲気があった。



…懐かしい!



この会場全体が熱い感じだよ。





ZEPPというのが、空間を濃密にしましたね。


キャパ問題を考えると、難しいところではあるんですが。






曲からでなく

登場→MCからというのもある意味斬新。


普通はSE→2,3曲かます
というのがパターンですからね。




あるであろう、あやちょ(ハロプロリーダー)の祝辞も、最初のここでやってしまったのはとてもよかった。


途中ではさまれると
なんか流れが遮断されて、ありがたみもなんかわけわかんなくなるから
これはいい構成だった。


もちろん、あやちょのありがたいお言葉
ありがたす。



卒業する同士なのがなんともいえない。






ライブ構成は、2月のZEPP NAMBAと同じく
juice=juice→カントリー・ガールズ

グループごとの思い出スライドからライブ
という流れ。


スライドの画像は、大阪でみた時から更新されていましたね。


最近の画像も入っていた。




カントリーのスライドの方では、後半
嗣永パイセンも登場すると沸く会場

大阪の時と同じく。





大阪からは、juice=juiceの「微炭酸」が追加となり

juice=juice、カントリー共11曲ずつとなった。





全曲フル

梁川奈々美ヒストリーの選曲。


やなみんをメインに据えたフォーメーションなど

まさに梁川奈々美スペシャル



卒コンらしい卒コンでした。





はーちんの時なんか
本編、はーちん目立ち無さすぎて……
誰主役?って感じだったし。





大阪の時はコラボないのかよ、って声もあったけど

ラストを見据えれば
このjuice=juiceとカントリーがはっきり分かれた構成


これがベストでしょう。




これ、こちゃこちゃいじったらスッキリしないよ多分。



あくまで、やなみんの卒業がメイン

やなみん在籍時にコラボしてないんだから
必要ないのです。



どちらのグループも見納めになるから
がっつりストレートに見させてくれるのは
ホントにいい構成。




会場熱かったねぇ…





やなみんコールに震えた


曲間の歓声も大きくて
僕もたくさん、やなみんの名前呼びまくった。



雰囲気にまた、嬉しくて
これだよなぁ、と。




多分、他ヲタだろう方たちも
やなみんの名前呼んでる


愛されてる娘だなぁ
と実感した。





こんな集中して楽しめたのは
そうそうない


ラストとか置いといて
いいコンサートだったなぁ。




カントリー寄りヲタクだけれど
なんか、juiceでたくさん泣けちゃったな。



カントリーは正
juiceは悪、みたいな風潮なくはなかったからね。



7人juice、8人juiceの完成を見せられた気がする。




もう、段原瑠々が泣けるんだよ!


やなふなだけじゃない
やなるるもいいんだ、これが。






fiesta! fiesta!
ロマンスの途中
東京グライダー
微炭酸
SEXY SEXY
あばれてっか?! ハヴアグッタイ
Never Never Surrender
CHOICE&CHANCE
禁断少女
Vivid Midnight
シンクロ。

かえるのうた(やなサックス)
涙のリクエスト
ブギウギLOVE
愛おしくってごめんね
恋はマグネット
恋泥棒
弱気女子退部届
浮気なハニーパイ'15
BAD BOY BAD GIRL
妄想リハーサル
リズムが呼んでいるぞ!
女の子の取り調べタイム


気ままな片想い (やなみんソロ)

Good bye & Good luck!
VIVA!!薔薇色の人生





曲ごとに話すとキリがないので割愛するが

「禁断少女」と「女の子の取り調べタイム」
たまらないね。


禁断少女の落ちサビ
もうみれないかと思うと…



女の子の取り調べタイムは
桃子卒業後、最初の単独のラスト曲

兼任3人の涙を思い出してしまう。




むすぶぅは、この日も
「ツーショット」のくだりの前に泣き出してしまったけど

もうね
船木結は泣いていいんだよ。




みんな許すでしょ


パイセンもゆるしてにゃん






アンコールも熱かったね




ドレス姿👗のやなみん


ドレスの形みると
また泣けちゃうよね。




「気ままな片想い」


ふたり、がいろんなふたりに聞こえちゃう。



素敵なソロでした。





メンバーの祝辞は書くだけ野暮だから
ここでは書きません。




ひとつだけ
かなともの『おい!梁川』、最高でしょ!

悲喜交交な一言だよ。






Good bye & Good luck! は
当たり前だけど、今までもしみたけど、一番しみた…


かりんちゃんの声が
めっちゃ厳格に響きわたったZEPP





VIVA!!薔薇色の人生
がラストパフーマンス


最後に、やなふなのアルプス一万尺
これで終わるんだなぁ…………










終演後の会場

恒例の
◯◯◯◯、◯◯◯◯、ちゃちゃっちゃ、ちゃっちゃ

からの、万歳 (エンジョイ)




ベリの頃の熱が、

あったねぇ。






退出時、フロアに出るまでの混雑の中
いくつの「やなみん、ありがとう」の声を聞いただろう。


女の子もたくさん叫んでた。





みんなに愛されて
おとぎの国に帰っていったやなみん。






ハロプロ研修生にも
道標を作ったんじゃないかな。

その話をすると、2倍の長さになるから
まあ、やめときましょう。







17歳で完成して完結するの
カッコよすぎでしょ!






パイセンに、約束の高級焼肉
おねだりしていいくらいのラストショーだったよ

プリンセス。







おこがましくて使えないから

最後はこちらで



バイバイ(あやちょ風)

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