みなさんこんにちは!
この度、2月22日にオリエンタルラジオの中田敦彦講演会【福岡】を主催さていただいております。

が、広報がうまく出来ておらず、チケットが全くと言っていいほど、売れていません。
非常に困っております。

もし、今「行きたい!」と思ってくれる人がいればチケットを覗いて貰えると嬉しいです。

2/21 (水) RADIO FISH 
開場: 18:00 開演: 19:00
【場所】福岡 BEATSTATION
住所:福岡市中央区渡辺通4-11-4
【チケット】4500円

2/22 (木) 中田敦彦講演
開場: 18:30 開演: 19:00
【場所】カノビアーノ福岡
住所:福岡県福岡市中央区大名1-1-12
【チケット】4000円(前売り)
【お得な両日セット6000円あります】

何に困っとるのか?と少し気になった方、正直な話をしますので、数分お付き合い頂けると嬉しいです。

◎まず僕のことお話しさせて頂きます◎
名前は平田創士(ひらたそうし)と申します。
福岡市内で作業療法士(リハビリの仕事)をしながら、えんぴつを彫ったり、絵を描いたり、わずかですが作家として活動をしています。
性格としては大雑把ですが、変なところが几帳面なA型です。

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僕がなぜ、えんぴつを彫り出したか?
なぜそれを続けてるのか?
きっかけはテレビに出ていた外国人の鉛筆彫刻。
あれを見たとき「僕もできるな。」と思ってやってみたのがきっかけです。
もちろん、全然できませんでした。無茶苦茶悔しかったのを覚えています。
それでも、おりゃー!!って我武者羅にやり続けたら少しずつ出来るようになり、気付いたら"えんぴつ彫刻家"と呼ばれていました。

僕は楽しいことがむっちゃ好きで、みんなとワイワイするのがむっちゃ好きです。
しかし、それと同じくらい1人になる時間がむっちゃ好きです。
だからえんぴつ彫刻や絵を描くことにハマっているのかもしれないです。手軽で、誰にも気を使わなくていいし、自分のペースで出来る。
それが一番の魅力なのかもしれないです。

と、ここまでは自分の良いように解釈しているところでした。
先日、わいざんさんに自分のコンプレックスみたいなのを知りたいと思う。と言われて、思い出しました。
僕『自分1人で進める癖があります。』
何もできないくせに「やりたがり」なんです。
"何を誰にどこまで頼んでいいのか分からない。"
というのもあるんですが、自分で進めようとしてしまう。
たぶん、これ僕のコンプレックス。
みんなとやりたいけど、みんなとやる方法が下手くそ。

また何でもかんでも自分で考えないといけない。と思い込んでる節もあります。
手伝ってくれてる方もたぶんやりにくい。いや絶対やりにくいタイプの人間です。

それがあって、今回のイベントも何から何まで自分でやってしまい、結果全然告知が出来ておらずこの有様。

今思い返しても、なぜ頼めなかったのかな?と思うことばかりです。
そして、何か一つ完成してないと、他のものに、手を出してはいけない。発信してはいけない。みたいな事を考えてしまいます。

snsでもそう。
「お前これやってねーのに、何呟いてんの?」
みたいな事思われるんやろうなぁー。
と知らず知らず考えていたかもしれないです。
そして、結果的に何も進まず、何もしてない状態となっていました。

最近はそんな恐怖を感じながら、ブログに悪戦苦闘。
そしてイベント開催までの期間が迫って、更に増す恐怖。
なんなら10円ハゲが広がったり増えたりするんじゃないかという恐怖まで感じ始めています。

周りの目を気にし過ぎて、主催として最悪な進め方をしていたことに気付いたようです。
1番考えなくていけない、お客さんや中田さん、繋いでくれた田村さんまでも迷惑をかけようとしています。

それを考えるだけ考えて、発信もしてなかった。 
全ての悪循環の根源は僕という何とも悲しい事実。

反省しかないです。

が、そんな事言っている暇もないです。

頑張りたいし、たくさんの人にRADIO FISHのライブや中田さんの講演会を届けたい。

だから皆さん助けて欲しいです。
今残っているチケット数になります。
サイン会38枚
ライブ69枚
講演会チケット96枚


是非福岡近郊の方もそうでない方も見に来て欲しいです!!

◎そして、そもそも何で中田さんのイベントをしたいのか◎

僕が芸人さんを好きな理由にもなりますが、僕は芸人さんを『医療のお手本』にすべきなんじゃないかと思っています。

エンタメというチカラで、『人の心』を動かし『体』を動かす(行動させる)芸人さん。

僕たち医療従事者、特に作業療法士や理学療法士、言語聴覚士といったセラピストは患者さんに寄り添い、『心』を動かして『身体』を動かさないといけない仕事になります。
だから芸人さんのエンタメに僕たちのヒントがあるのではないかと思っています。
お硬いお仕事というイメージがあるかもしれないですが、これからの医療にはエンタメが必要不可欠になると考えてます。

そんな時に中田敦彦さんが「天才の証明」を出版されました。もともとオリエンタルラジオが好き。ということもありましたが、『既存のルールに縛られるな 新しい視野と思考を手に入れろ』という帯にかなり惹かれ本を購入しました。
内容も分かりやすく、医療現場でも言えることが沢山あると考えました。

僕は医療をエンターテイメントにしたいと考えています。
不謹慎と思われる方も多いとは思いますが、エンターテイメントにしたい。

それは単にエンターテイメント=楽しい、面白い
ではなく、もっと自分の個性みたいに出来るような感覚に近づけていきたいです。

まだまだ『病気』『ケガ』『入院』をしたということで『絶望』を感じる人が多いです。
人生の半分を仕事で頑張ってきた方が、定年を迎え、ゆっくり自分の余生を楽しもうとした矢先に病気で倒れる。ケガをする。入院をする。

せっかく頑張ってきたのに、ここに来て『何もできない』と落胆する姿をたくさんみて来ました。

『病気』や『ケガ』、『入院』は本当に辛いことが多いです。

孫の結婚式が、、、友達とのランチ会が、、、
「行きたかったんだけどね。」

こんな言葉を聞くことが少なくないです。
でも、入院してからでもいっていいと思うんです。
ぼくたち専門職種の知恵を借りて、リスクを回避すれば行くことが可能だと思うです。

でも、こんな風に自分自身で制限をかけるのはなんでなのか?

いろんな背景があると思うんですが、根本的にあるのは"病気は寝て治すもの"っていう概念なのかな?って思います。

今や、寝て治すことなんて出来ないことが当たり前になっている時代ではありますが、たぶんここが根本にあると思うんです。

リハビリテーションでは屋外歩行をすることがあります。
病院の外を歩く練習や公共交通機関を利用する練習など行います。
が、そんな時に「職場の人に見られたらなんて言われるか分からないから嫌だな。」
こんな言葉もよく聞かれていました。

他にも医療現場で、〇〇してみませんか?
って言っても、そんなこと出来るの?といった言葉が返ってることがあります。
これはスタッフからも患者さんからも。

外でコーヒー飲むだけでも、ストップがかかります。

こう言う小さなことであっても、医療現場で新しい事をやろうとすると、かなり慎重になります(もちろんリスクや倫理的配慮が重要なので)

また前例がないというだけで実行できないことも少なくないのではないでしょうか。
病院などの医療系は既存のルールがかなり強いんだと思うんです。

中田さんの話を聞いてもらって、既存のルールに縛られない医療人を増やし、患者さんの可能性や視野を広げれないかな。と思いました。

説明下手で申し訳ないですが、この本や講演会で医療人の心が軽くなって、患者さんと楽しいリハビリテーションが出来たら素敵だな。と思いました。

患者さんは患者さんだけど、その前に人間という事を忘れてはいけないんす。当たり前だけど。
病気してるからって遊べないなんて辛いな。と

だから、まずは医療人の心から変えたいと思いました。

何回も何回も書き直ししまい、この期に及んで時間がかかってしまいました。

そして意味が伝わりにくい。。。

でも、やっぱり中田さんの本を読んで、講演会開きたいと思ったのはこういうきもちがあったからだとおもいます。
もちろん、医療人以外にも聞いて欲しいので、もしよかったら来ていただけないでしょうか?

そして、シェアなどお願いしたいです。