子供も 少しずつ 手が離れ やっと夫婦という

隣にいて 当たり前  気遣いなど 自然体で 

いられる 信頼関係も 繋がっている中

主人が 定年するまで まだ時間がある。

そろそろ 私もしたい事が できたし 

自由に仕事や 広い遠くや知らない世界も

見てみたく 主人とは 違う人達と 関わりたくなっ

た。

しかし 妥協したくないので  好きな人達と

好きな事を 大変だったり 楽しかったりして

時間を共有できる関係を築きたい っと

思っている。  

良い時もあれば 悪い時もある でも 共に

思いやり 助け合いの対等で  途中も楽しく

ちゃんと人間としての 心 温もりがあって

結果 必ず  『happy』 で 居られる。

そういう事を したい🍀
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谷川俊太郎 訳

第16条 ( 二人 )で決める
大人になったら、誰とでも好きな人と結婚し、家庭がもてます。結婚も家庭生活も、離婚も誰にも口出しされずに、当人同士が決めることです。家族は社会と国によって守られます

第17条 ( 財産 )をもつ
人は皆 1人で、または他の人と一緒に財産を
もつことができます。自分の( 財産 )を好き勝手に奪われることはありません。

第18条 ( 考える )のは自由
人には 自分で自由に(考える)権利があります。
この権利には、考えを変える自由や 1人で、
また他の人と一緒に考えを広める自由も含まれています。

第19条 ( 言い )たい( 知り )たい( 伝え )たい
私たちは、自由に意見を言う権利があります。
誰もその邪魔をすることは出来ません。
人は皆、国を越えて 本、新聞、ラジオ、テレビなどを通じて 情報や意見を交換することができます。

第20条 ( 集まる )自由、( 集まらない )自由
人には、平和のうちに集会を開いたり、仲間を集めて団体を作ったりする自由があります。
しかし、嫌がっている人を 無理矢理そこにいれることは誰にもできません。

第21条 ( 選ぶ )のは私
私たちは皆、直接にまたは、代表を選んで自分の国の政治に参加できます。また、誰でもその国の公務員になる権利があります。皆んなの考えがはっきり反映されるように、選挙は定期的に、正しく平等におこなわれなければなりません。

第22条 ( 人間らしく)生きる
人には、困った時に国から助けを受ける権利かあります、また、人にはその国の力に応じて、豊かに生きていく権利があります。

第23条 安心して( 働ける )ように
人には、仕事を自由に選んで(働ける)権利があり、同じ働きに対しては、同じお金をもらう権利があります。そのお金はちゃんと生活できるものでなければなりません。人は皆、仕事を失わないように守られ、誰にも仲間と集まって組合をつくる権利があります。

第24条 大事な( 休み )
人には(休む)権利があります。その為には、働く時間をきちんと決め、お金をもらえる、
まとまった( 休み)がなければなりません。

第25条 ( 幸せ )な生活
誰にでも、家族と一緒に健康で(幸せ)な生活を送る権利があります。病気になったり、年をとったり、働き手が死んだりして、生活が出来なくなった時には、国に助けを求めことができます。母と子はとくに大切にされなければいけません。

第26条 ( 勉強 )したい?
誰にでも、教育を受ける権利があります。
小、中学校はタダで、誰もが行けます。大きくなったら、高校・専門学校・大学で好きな事を勉強できます。教育は人がその能力を伸ばすこと、そして人としての権利と自由を大切にすることを目的とします。人はまた教育を通じて、世界中の人と共に平和に生きることを学ばなければなりません。

第27条 ( 楽しい )暮らし
誰にでも、絵や文学や音楽を楽しみ、科学の進歩とその恵みを分かち合う権利があります。
また人には、自分の作ったものが生み出す利益を受ける権利があります。

第28条  この宣言が目指す社会
この宣言が、口先だけで終わらないような世界を作ろうとする権利もまた、私達のものです。

第29条  権利と( 身勝手 )は違う
私たちは皆、すべての人の自由と権利を守り、住み良い世の中を作る為の義務を負っています。自分の自由と権利は、他の人々の
自由と権利を守る時のみ、制限されます。

第30条 権利を奪う『 権利 』はない
この宣言でうたわれている自由と権利を、
他の人の自由と権利を壊す為に使っては
なりません。どんな国にも、集団・人にも
そのような権利はないのです。

AMNESTY INTERNATIONAL JAPAN,
                                                 6 Dec.2011
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谷川俊太郎  訳

第1条   みんな( 仲間 )だ
私たちはみな、生まれながらにして自由です。
ひとり一人がかけがえのない人間であり、
その値打ちも同じです。だから互いによく考え
助けあわねばなりません。

第2条  ( 差別 )は 嫌だ
私たちはみな、意見の違いや、生まれ、男、女、宗教、人種、言葉、皮膚の色の違いによって(差別)されるべきではありません。また、
どんな国に生きていようと、その権利にかわりはありません。

第3条  ( 安心 )して暮らす
小さな子供から、お爺さんお婆さんまで、
私達はみな自由に、(安心)して生きていける
権利をもっています。

第4条 ( 奴隷 )は 嫌だ
人は皆(奴隷)のように働かせるべきではありません。人を物のように売り買いしてはいけません。

第5条 ( 拷問 )は やめろ
人は皆、ひどい仕打ちによって、恥ずかしめ
られるべきではありません。

第 6条 みんな( 人権 )を もっている
私たちは皆、だれでも、どこでも、法律に守られて、人として生きる事ができます。

第7条 法律は( 同等 ) だ
法律はすべての人に(同等)でなければなりません。法律は差別をみとめてはなりません。

第8条 ( 泣きねいり )はしない
私たちは皆、法律で守られている基本的な権利を、国によってうばわれたら、裁判を起こし、その権利をとりもどすことができます。

第9条 ( 簡単 )に捕まえないで
人は皆、法律によらないで、また好きかってに作られた法律によって、捕まったり、閉じ込めたり、その国から無理矢理追い出されたりするべきではありません。

第 10条 裁判は ( 法政 )に
私たちには、独立した、かたよらない裁判所で、大勢の前で嘘のない裁判を受ける権利があります。

第11条 捕まっても ( 罪 )があるとは限らない
嘘のない裁判で決められるまでは、誰も(罪)があるとはみなされません。また人は(罪)を犯した時の法律によってのみ、罰をうけます。後から作られた法律で罰を受けることはありません。

第12条 ( 内緒 )の話
自分の暮らしや家族、手紙や秘密を勝手にあばかれ、名誉や評判を傷つけられることはあってはなりません。そういう時は、法律によって守られます。

第13条 ( どこにでも )住める
私たちは皆、今いる国の何処へでも行けるし、何処にでも住めます。別の国にも行けるし
また自分の国にもどることも自由に出来ます。

第14条 ( 逃げる )のも権利
誰でも、酷い目にあったら他の国に救いを求めて(逃げる)いけます。しかし、その人が誰が見ても罪を犯している場合は別です。

第15条 どこの( 国 )がいい?
人には、ある(国)の(国)になる権利があり、また他の(国)の(国)になる権利もあります。その権利を好き勝手に取り上げられることはありません。
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