NHKの朝のニュース番組に、のんさんの姿が流れました。
「ローカル」ではありません。全国放送です。
「ポスターが一瞬」ではありません。これまでの活動や現況、舞台への思いなど、しっかりと時間を取りました。
はたして、これが意味することとは・・・

以下、放送内容のダイジェストです。
のんさんのプロフィール。「 あまちゃんで、国民的女優となったのんさん。」と紹介されています。当たり前の事実なのですが、今まで決して語られることはありませんでした。
 
初めての舞台に、のんさんだってプレッシャーを感じ、毎日悩むのです。

のんさんの初舞台「私の恋人」も、しっかり紹介。

 「こんなだったんだ」
「もっとできてると思ってた」
この飽くなき向上心が、のんさんの人一倍秀でたところ。決して現状に満足しない。

前に進むことが難しいと感じた時、のんさんは、いかにして自分を奮い立たせたのか。自分の憧れをいつまでも忘れないのは、容易いことではなかったでしょう。

生きづらさを感じる子どもたちへのメッセージ。
のんさんがこれまで遭ってきた理不尽な仕打ちに、どうやって打ち克ってきたのか。実体験に裏打ちされた言葉には、重いものがありました。子どもたちだけでなく、誰の心にもしっかりと響くメッセージでした。

今日の放送は、これまでの圧力と忖度にまみれた芸能社会から考えると、画期的な出来事だと思います。
そしてこれは、のんさんのさらに輝かしい女優人生の始まりにすぎない。
そう思いたいです。

5月23日は、松竹が制定した「ラブレターの日」だそうです。
そこで「あまちゃん」から、ストーブさんの哀し過ぎる青春の1ページを。

 決死の告白は断片的にか覚えていてもらえず、差し出したラブレターにもアキの反応はつれなくて。

アキの予想外の反撃に、ストーブさんはなぜか謝る羽目に。

ああ、ストーブさんのミライに幸あれ。
✨(^_^)v

58日は、「万引き防止の日」

そこで、映画『カラスの親指』からこのシーンを拝借しました。

まだ幼さの残るのんちゃんの口から、とんでもない“単語”が・・・

゚Д゚)💦

のんちゃんに、何言わすんや~!



※  万引きは、犯罪です。

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