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最近結婚の準備が忙しくて、土日にあまり自分の時間が取れないため、この週末に引っ越しの準備や論文、たまっているto do listの処理に追われています。
ゼクシィもまだ買えてない。。
今は京大の研究室で夜論文を直しながら息抜きにこの記事を書いています。

今日は朝から昼過ぎまで不要な本をメルカリに出していました。
メルカリのバーコード出品、自動的にAIが出品価格も決めてくれるなんてテクノロジーの進化を感じます。
昔はヤフオクで値段調べて、商品説明を書いて出品していましたが、今はバーコードで簡単に最短で出品できます。

メルカリの件でイノベーションでここまで世界が変わるんだと感動しました。

今はインスタとラインでチマチマやってますが、ARの波が来た時にうまくスキンケアも乗っかりたいと考えています。それは5年後かもしれませんし10年後かもしれません。

その時に適切なタイミングで適切な場所にいたいと思います。
未来へ来る電車が来るタイミングで、必要なリソースを備えて、駅のホームで待って、電車が来た時に飛び乗れるように。

電車が来るまでの、残り時間の中で自分に足りない条件を揃えて目的地へ連れて行ってくれる電車が一番先に乗れるように、準備をしたく、明日からも頑張りたいと思います。


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今人生で一番幸せな時期かもしれない。
私はあと2ヶ月ちょっとで引っ越し、結婚、そして憧れの地、東京で暮らし始める。

夢のようだ。

そして憧れの地、東京、渋谷で新しいイノベーションを起こしたいという夢を抱きながら上京する。
夢は見るものではなく叶えるするものという。
頑張ろう!

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今日はなぜ私がスキンケアで起業しようと思ったかを書きます。

前回までは、婚活関連で起業しようと思っていたのですが、失敗したためピボットしたという内容でした。
ピボットは1日でしました(決断が早いのは良いことと思っています)。

まず、自分が皮膚科医なのでスキンケアをやるのがよいのかな、と思いました。
私自身がスキンケア用品にこだわっており全商品クレドポーボーテを使っています。
4年前、婚活を開始したとき(30歳)これからは老化に逆らって、肌をきれいに保って年齢ごまかすぞ!っていう意気込みで10万円かけてそろえました。
服よりも人は肌を見ているんじゃないのかな、と思ったのです。

クレドポーボーテのおかげか、肌はきれいだといろんな人に言われます。
ちなみにクレドポーボーテの前はアルビオンのエクサージュを使っており、それでもよかったのですが、さらに良いという感じですね。何がよいのか一言では説明できませんが
素晴らしいと思います。

スキンケアに関してはユーザーのみなさんはインターネットを使って主にキュレーションサイト、@cosme、美的、インスタから情報を得るというのが主流になってきます。
ですが、例えば「毛穴の黒ずみにオススメ 10選」というサイトをみてもあまり「これがよい!」という気になりません。
@cosmeの口コミは多すぎて、読むのが非常に面倒です。
インスタでもPRが多く信頼できません。
キュレーションサイトは本当かわからず信頼がおけません。
ニキビが治ったと書いてある口コミも本当にその基礎化粧品がニキビに効くのかわかりません。

また私は皮膚科の診察室で
・多くの人がスキンケアの悩みをかかえながらドクターに相談できない、
・今使っているスキンケア用品も含め、塗り薬と合わせて肌を良くしていきたいというのがみなさんがあまりドクターに伝えられていない
・みんなが高い美容皮膚科治療を受けられるわけではない

と言う点に解決課題があると思ったんです。
例えばニキビの治療はヒルドイド+デュアックで終わりではなく、
その人は今まで多くのニキビの化粧品やドラッグストアで薬を買っていました。それでもうまくいかずに皮膚科に来ている人、
また皮膚科に1回いったけども治らない、もしくは先生に冷たくあしらわれたと言う理由でまたスキンケアの商品を買い直したりして迷走している人が多いと言うことを問題だと感じていました。


なので皮膚の悩みを、スキンケアと病院の診察を切り離すのではなくトータルソリューションすること、そして、
スキンケア自体を楽しく感じてもらい、肌をきれいにしていこう、という想いをもって立ち上げました。
その他、多くの人がニキビで悩んでいるにも関わらず病院受診が出来ていない、敏感肌に何の化粧品がよいか、そもそもドクターズコスメの知名度も低そうだ、ということも問題に感じています。

これは今やっている研究とは全く関係がなく、エビデンスがあるとかないとかいうものとはまた別であり、今までやってきたことに真っ向から逆らうようなことを行っているなーと悲観的に思うことも多々ありました。
今はインスタのフォロワーが4321人、LINEの登録者が295人、そしてLINEの登録者数に一人一人悩み相談に答えるという泥臭いことをやっています。
今はパーソナライズということで悩み相談も需要があると思いますが、これも1-2年で波は終わるでしょう。
なので決して今の路線で突っ走るわけではありません。悩み相談は一つの解決ツールであり、他にもスキンケアや、美容・メイクで近未来市場で人がほしがるものを作っていきたいです。

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