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私は34歳女性、医師。

婚活市場では偏差値30くらいだ。
そんな私がなぜ運良く婚約出来たのか書こうと思う。そんなこんなであと独身も3週間ほど。

実際婚活アドバイザーが言っているほど34歳は市場価値が低いわけでは無いと思うが、低いと思って考えて動いたほうが良いと思う。

最初は結婚できない女医が多いのは世の中の仕組みが悪いからできないのだと思っていた。
世の中の女医がみんなpairsに登録して男性医師も登録して日本中の人が全員登録したら女医の未婚率の高さ(生涯未婚率36%)を改善できると思う。

だけどなぜ女医がpairsに登録しないのか?を永遠に考え続けて起業しようと決意。

その時にリーンスタートアップっていうのを知ってまず需要があるか検証したが、
意外なことに男性医師は女医とマッチングしたがるが
女性医師は「結婚したい」といってるのに「婚活アプリに登録することは恥ずかしい」と思うプライドの高さゆえに結婚できないことがわかった。

要は女医はプライドが高いのだ。
どんなアプリでもpairsでもプライドが高いので登録しない。かつ自分のプライバシーを過剰に気にする人種であることがわかった。

人は変えられないので撤退を2週間で決意。
だけどその2週間の間に起業の面白さを知り、
自分が皮膚科医でスキンケアに興味があるためスキンケアを軸として起業することに決意。

あと私自身結婚できるかもしれないという手応えは感じていたが、
結婚よりも起業のほうに軸足が向いていた34歳。
自分としては結婚できない可能性も考えていて、万が一できなくてもわずかながらの可能性で成功した場合は自分の資産ができるため、
結婚は半ば諦めつつ起業を決意した。

誰も今から大きな賭けをしようとする34歳と結婚なんてしたくないだろう。

ただ東京に一人で行くのは不安だったので、
東京で知りあい?恋人(もし可能であれば結婚?ほぼ諦めぎみ)?
ができればいいな、と思いはじめた時に運良く今の婚約者と知り合った。

こんな私と結婚することを決めてくれたのだから、大事にしないとと日々思い、
起業にしても旦那に迷惑だけはかけないようにしようと思っている。
日々感謝。
そんな34歳の私もあと3週間で既婚になると思うと非常に感慨深い。

ここ数日前に大きく起業テーマをピボットした。

理念としては
「肌に悩みを解決することで多くの人の幸せに貢献する」
は変わらない。

今までは自社製品をもたないスタンスだったが、
DtoCでそれぞれの人たちの悩みを解決するスキンケアメーカーを作ることに変更した。

よってパイソンを勉強する必要はなくなり、マーケティングの勉強をより頑張らないといけなくなった。
いずれはパイソンの知識は必要だろうが現時点では優先順位は下がった。

今後どうなるかわからないが理念を達成するための手段が変更になっただけと思っている。

また見返せるように記録のために記載しました。

10日前より知り合いのツテでLINE電話で6時半にモーニングコールをしてもらっている。

今まで朝が非常に弱かったのだが、6時半に起きることに慣れてきた。だが日中は眠い。
夜は翌日6時半を起きることを前提に早く寝れるようになった。
人力モーニングコールは
・微妙に知り合いレベルの人
・人が起こしてくれる

という意味で最強と思う。
ビジネスにもならないかな?と思う。

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