2019年4月26日に登記し、
その後インスタのフォローワーは20,000人を超えた。
1つのベンチマークとしていたサイバーエージェントの運営するルルコスさんのフォロワー数を超えた。
今後はtrillに追いつくことを目標とする。

弊社の主な事業はスキンケアの企画、開発、販売だがコンテンツ型マーケティングの形をとり有用な記事をアップすることでフォロワーやアクセス数を獲得するという形を取っている。

今後も商品発売に向けて、webの記事を充実させていくつもりである。

今まではすべて自分でインスタの記事を書いていた。しかし、今後は記事を業務委託化し、皮膚科医の執筆ではなく監修とする予定である。
LINE@の悩み相談も今まで全て私が対応していたが、医師という属人性を排してすべてマニュアル化し、「仕組み化」することである。

あとは商品のコンセプトがまだ詰め切れていないので最後に詰めていくということになる。

この2点がここ1-2か月の課題となる。
税理士事務所巡りで、今走り回っており税理士ともそろそろ契約しないといけない。
今後増資して資金を増やすための医師の定期の 勤務以外にスポットのバイトも少しずつやっている。
皮膚科医でここまで強いインスタチャンネルを持っているというのは非常に強みと考えており、今後も伸ばしていきたいと思っている。

インスタグラムを開始したのは昨年度7月末。
運営11ヶ月ほど。

昨年12月末ではフォロワーは3,000人強しかいなかった。

ここまで来れたのは諦めないということにつきる。

今は1日1,000人近くフォロワーが増え、かつ素晴らしい記事を書いてくださるフォロワーさんを抱え、良い循環が回ってると思う。

最初は1日1人しかフォロワーが増えない時期もあったし、むしろ減っていく日もあった。
インターネットのすごさを改めて感じている。

基本、病院勤務はオフラインなので1対1。それに対して何万人の人に影響を与えることが出来るインターネットの力はすごいし恐ろしい。

このインスタは周囲の医師の友人には馬鹿にされてたし、今でも価値がないものと思ってる人は友人や知人は多いと思う。
インスタは年内に10万人フォロワー達成をCosmeeの目標としたが、思った以上に早く達成できるだろう。
それでも収益には結びつかないし、
周りの友人や知人も評価してくれないと思う。
しかし、ラインで質問してくれて感謝してくれる人たち、いいねをつけてくれる人たち、色々と質問してくれる人たち、アドバイスを基にスキンケアを行って肌の調子がよくなったという声を支えに頑張ってここまで来れたという状況だし何よりものモチベーションは人の役に立っているということである。
やはりカスタマーの声というのが一番大事だし、カスタマーに喜んでもらえるサービスや商品を作るのが何よりも重要。
医学的に難しくロジカルな記事は興味をもってもらえない。
エゴの押し付けではなくどうやったら多くの人が喜んでくれるか?を常に考えている。

そもそも始めた動機が肌の悩みを皮膚科医に相談できない現状が潜在ニーズなのではないかと思ってCosmee事業をはじめた。

現状では保険診療では時間制限があって十分の話が聞けない、自由診療だと高所得者しか受けられない(私も美容皮膚科で治療を受けたことはありません)、その周囲あたりに解決課題があるのではないかと思い、色々紆余曲折があり自分でスキンケア商品を作ることになった次第である。
正直自分としてはここ10年で年商100億を達成するつもりでやっている。
かつイノベーションに貢献したいと思っている。

今は富士山の登山でいうと三島駅についたくらいの状況だと思うが引き続き頑張って行きたいと思う。


なぜスキンケアが大事なのか?

4年前の30歳の時、私は独身で将来結婚出来る目処も全く立っていませんでした。

30歳を過ぎたら結婚出来る可能性はグッと下がると一般的に言われています。
実際にはそうでもないないと思うのですが、一般的に20代は圧倒的に有利です。

では結婚を諦めるのか?
と思った時に、肌年齢が若く見れれば結婚できる可能性があると思ったのがきっかけです。
実際男性は服装よりも肌を見ているのではないかという仮説もあり、
スキンケアに力を入れることとしました。

実際、服装にかけるコストを減らし、スキンケアに力をいれることにして、34歳で結婚しました。

つまりまだまだ30歳を過ぎても結婚の可能性はあるということです。

まとまりないのない文となりましたが
婚活でスキンケアが大事と言っている人はあまりいませんが、私はとても大切だと思っています。
そんな皆様のお役に立てれば幸いです。
何かあれば気軽にラインでご相談ください。
返信は遅いこともありますが必ず返信いたします。

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