月別アーカイブ / 2016年01月

みなさん、こんにちは(^^)

まずは
お知らせをさせていただきます📢




齋藤乃愛が舞台に初挑戦(^^)!




2月3日~7日に
南阿佐ケ谷@ひつじ座にて行われる
月蝕歌劇団さんの
「少年探偵団vs怪人二十面相」に
出演します♪





本番が迫ってきて
私もドキドキわくわくです!笑
みなさんぜひお越しください



そしてー!

3月11日に制服向上委員会の
「戦争と平和」
アルバム&シングル同時発売に向けて
 

「戦争と平和」CD制作の為の
クラウドファンディング
チャレンジします!

みなさま
クラウドファンディングへの
ご協力よろしくお願いします!

https://www.muevo.jp/campaigns/632/ 




以上!お知らせでした📢



さて、
昨日29日に高浜原発3号機が
再稼働してしまいました


プルサーマルと呼ばれる
危険な発電での再稼働は
初めてであり、
使用済みのMOX燃料は
一般のウラン燃料よりも
熱も放射能も長期にわたって出続け
どう処分するかも白紙な状態です。


使用済MOX燃料については
危険性が数倍になることを
電力会社や国も認めているのに
このような状況で
どうしてこんなに再稼働を急ぐのか
本当に訳がわかりません(>_<)


前回の衆議院選で
自民党が掲げた公約
「原子力に依存しなくてもよい経済、
社会構造の確立」とは
何だったのでしょうか?





最後まで読んでくださり
ありがとうございました





小川杏奈




みなさん!こんばんは☺️金子結稀です!

寒さには弱いですが元気いっぱいです(♡)


早速今日はお散歩について書きたいと思います✎


今回お散歩に来たところは

前のブログにも行きたいと言っていた読売ランドのイルミネーションに行ってきました♡



本当に綺麗でした!!



そしてイルミネーションを見ながら光る飴を食べました!!


イルミネーションの光とあっていてとっても美味しかったし可愛かったし綺麗でした☺️


2月14日までやっているそうなので是非みなさんも行ってみてください!!


あととても寒いのでしっかりと防寒して行ったほうがいいですよ^^*

それでは(^_^)/~~


こんばんは。
齋藤優里彩です。



ご訪問頂き、有難うございます。
そして、前回のブログに
コメントを下さった方、有難うございました。



本日は、優里彩の本棚📚
小説「ハッピーバースデー」をご紹介します。


帯には
「純愛小説では、もう泣けないあなたも 」。

現実の愛に飢え
架空の愛を求めている身ですので
純愛小説でも泣ける私には、苦行でした。

なんて。

でも、確実に 
人前で読めない本、NO.1。



「おまえなんか生まれてこなきゃよかったよな」
そんな一文から、この物語は始まります。

家族から、とくに母からの愛を
享受することのない胸の痛みを
喉を強くつまむことで耐えていた、あすか。
いつしかその我慢は、限界に達し
声を失ってしまいます。

ひとり、事の重大性に
早く気づくことのできた、 兄・直人は
あすかの心と体が安全に守られる場所で
療養するべきだと強く望み
母や学校に根回しをし
祖父母のいる宇都宮へあすかを送り出します。

自然の偉大さを感じたり
そして何より、祖父母の大きな愛を享受し
少しずつ心の平穏を取り戻し始めた
宇都宮での生活も、数日経ったある日
祖父母の家で、あすかは
ひとつの日記を見つけてーー?



この本を読まれた方には
お分かり頂けると思いますが
私は、「ひとつの日記」の存在感が
この物語内でとても大きいと感じたので
あらすじをこのように書かせて頂きましたが
物語の「鍵」になっていると感じる部分は
読み手に委ねられ
それぞれ異なるのではないかなと思います。

私が「ひとつの日記」の存在感を
大きく感じた理由としては
あることを教えられたから。

それは、大きさの違いはあれど
誰もが悩みごとなどの様々な「問題」を
抱えて生きていると思いますが
その「問題」が発生する理由はきっと
自分が思っているよりも深い部分に
「根源」がある可能性を考えなければならない
ということ。



今日はなんだか冷たい友達・・・。
「なんで?!」と怒ることは簡単だけど
「何かしたかな?」と聞いてみる。
すると、自分の無意識な部分で
心ない言葉を言ってしまっているかもしれません。

「問題」を、日本という単位で見てみると
残忍なニュースが、日々耐えず
やはり、ひとつは
「ハッピーバースデー」の中でも
大きなテーマである虐待問題。

好きな人との間に産まれた子
お腹を痛めて産んだ子の
心や体を痛めつけることは
人間の心を持っているものならば
絶対にできないはず。

どんな理由があれど
「虐待」は許されざる行為ですが
ただ「だめ!」と言うだけではなく
制服向上委員会のSAVE THE CHILDRENの
歌詞にもあるとおり
「加害者にも、もしかしたら
`心に傷が′あるかもしれない」

そこを完全に無視した上で
虐待問題を語ることには
私は疑問符を投げかけたく思いました。

自我が芽生え始めた、我が子との接し方や
若くして子を産み生活費を稼ぐため
懸命に働いても
満足な収入が得られないストレス・・・。

「相談できる環境がない」や
「未来ある命に対する社会保障が満足ではない
など・・・。

問題の「根源」を考えてみることが
いちばん、解決の近道のはず。

そのようなメッセージを
私はこの一冊から感じました。




終始、登場人物が話者になることはなく
「(名前)は、〜だと思っている。」の様に
常に「第三者の目線」で物語が進みます。

登場人物の「心密着型」ではないぶん
できた、その距離は
読み手が物語の世界を思う存分
覗くことができる「隙間」になります。



そして、この物語に通底しているのは
言葉の持つ力の重さは計り知れない
ということ。

あすかが声を失う理由は、母や兄の心ない言葉
であるけれども
あすかが声を取り戻すことができた理由も
祖父母の愛に溢れた言葉

 

怒り、悲しみ、安らぎ・・・
すべての感情を揺さぶられる
瑞々しい言葉の数々に
ぜひ、触れて頂きたいと思います。

そして、何気なく使う「ハッピーバースデー」
という言葉を
言える人、言ってくれる人
言いたい人、言われたい人
がいる環境はどれだけ幸せなのかと
本を閉じたとき、ふんわりと心が温かくなります。

 

では、最後までお読み下さり
有難うございました。
おやすみなさい (´ _ `)🎈



⚠️齋藤姉妹の小指にご注目下さい。
(あらぬ方向に・・・)


こんばんwa
齋藤乃愛です🌱


本日は気になるニュース
お話させて頂きます。


他人にタバコの煙を吸わせてしまう
受動喫煙を防ぐ為に、
対策をしていない施設管理者を
罰則付きで規制させると言う
ニュースが気になりました。

学校や病院などの公共施設は
全面禁煙になるのはもちろん
飲食店では分煙にするなど
受動喫煙対策が強化されるそうです。


海外に比べると日本は
受動喫煙対策が遅れているとの事で
長年、嫌煙権を主張している私達としては
今回のように対策が強化される
ニュースは嬉しく思いました。

まだ検討中との事ですが、
今回で、タバコの煙で悩む人が
少しでも減ってくれれば
嬉しいなと思います。



・・・・・・・・・・・・・・


と言う事で
24、26日のイベント報告を
させて頂きますっ。

両日とも参加メンバーは
齋藤優里彩
西野莉奈
私、齋藤乃愛の3名(^^)


24日「足立区民商 新年会」
26日「第4回 開港アンデパンダン展」


2016年も早速、沢山の所から
お声をかけて頂きメッセージを
全力で発信出来る事は、
嬉しいなと改めて感じました。


24日のイベントでは、
3月11日にリリースする
シングル&アルバム同時発売の
「戦争と平和」
制服向上委員会とこくみんの声
と言うユニットを作り
全国に国民の声を届けようと言う事で、
先日レコーディングにも
参加して頂いた前進座の女優の
紫野明日香さんと
ご一緒させて頂きました(^^)


26日は、日本憲吉さんこと
村田訓吉さんとの共演。
憲法を守り平和な日本を守り続けよう。
と言う想いを熱心に憲法前文を
読み上げて訴える姿かっこいいと思いました。

関係者の皆さん
応援して下さった皆さん
ありがとうございました*。


・・・・・・・・・・・・・



と言う事で、
いよいよ来週に迫ってきた
初舞台の稽古の方も
ラストスパートです><

ぜひ、来週2/3〜7まで
南阿佐ケ谷 ひつじ座で
お待ちしてます🌸
詳しくはホームページを
ご覧して頂けたらと思いますっ。

ByeBye





こんばんは(*´꒳`*)

西野莉奈ですっ


前回の制服紹介のブログ
沢山のコメントありがとうございます😁💕
返信はできませんが
いつも読ませていただいています

コメントを書いて下さるのはとても嬉しいです!
ですが内容がずれてる方もいたので
ちゃんと読んでから書いてほしいな💭



ということで


今回はニュースについて*.

「高校生の茶髪やピアスを禁止することは教師の好みを押し付けているだけ」
これはある高校教師の方が新聞投書で
高校生の茶髪・ピアスの禁止について批判したものです。

学校によっては頭髪やピアスなどについての校則がないところもありますが
ほとんどの学校は禁止されています。


ですが
茶髪やピアスをすることが法に触れる訳でもなく
周りに迷惑をかけている訳でもないと思います。
私は1つの個性だと思います。
髪を染める染めない
ピアスを開ける開けない
それは自己責任ではないでしょうか?

身だしなみまで校則で決められてしまうと
自分で考えるということが
欠けるきっかけの1つでもあると思います。

高校生だから黒髪じゃないといけない
高校生だからピアスを開けてはいけない
それはただの理想にすぎないのではないでしょうか?


若い世代が自ら考えて行動する
これが日本には欠けていると思います。
それは自分で考える環境がないからだと思います。

今年の参院選からは
18歳以上の方が有権者となりました
このままだとせっかくの選挙権が無駄になってしまうと思います。
自分で考える教育の実践が急務だと思います。





゚+.゚вуe вуe゚+.゚


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