前回のブログでは、ベンチャーの長期インターンと大手の短期インターンを
やりがのあるバイト、職業体験 と仕分け両者の違いについて述べた。
その中で、これからの数年先までの就活においては長期インターンはメリットしかないって話と、それはこれから述べる理由を色々な知り合いや友人、ネットや本の情報から感じたことで、長期インターン経験者じゃない僕だからこそ中立な立場で述べたよってとこまで昨日のブログでは書いた。

じゃー長期インターンのメリットって具体的になに?ってところから今日は始める。

1 実務経験が一定期間積める⇨就活の際の、"学生時代に頑張ったこと"のネタになる

2 優良バイトすぎる

他にも色々あるが僕はこの2点がとくに長期インターンの醍醐味だと思う。
他のメリットとしては、「社会に出てからのスキルを磨けて自己成長に繋がる」
とかあるが、なんかそれは意識タッケェて感じするし、就活の時に大手の短期インターンなんかのエントリーシートに書く志望動機にヨーーク学生が書くあるあるな文章だ。僕は思ってもない事をありきたりな言葉で自己暗示をすることで就活を乗り切ろうとする人がすごい多いなといった印象がある。 
正直、その辺は見透かされてる、ある程度の高学歴ならエントリーシートは通るけど面接では個人しか見られてないからね。 その辺の話は面接対策のブログで書くからここまでにして

上記の1.2のメリットに絞った理由は、もっとみんなの欲求にかなったメリットが顕在化してるからである。

1の実務経験が積める というのは、確かに、社会に出てからのスキルも大手の長期インターンよりも身につく。けどそれ以上に、就活の時に役立つ知識と情報と経験が欲しいってのが多くの学生の本音だと思う。 
就活の時に、学生の頃頑張った事はなんですか? って2.3個ざらに聞かれる。
僕は、esprit 慶リンの創設と、高校の軽音部の話があったのでそれを話した。
けどみんながみんなどっかの組織で代表をやったり組織を作ったり、留学したり起業したりの経験をしてるわけではない。
そーなった時に、長期インターンは凄い話のネタとしては良いわけだ。
例えば、ベンチャーの広告会社の長期インターンに行って、マーケティングをやってこんな成果だしましたよって話。これ充分に就活の時に話せる。仮に目に見える成果がそこまで出なくても、精神的、社会的に確実に成長するだろうし、そこを自分で自己分析の時に考えて話をまとめればいい。

2の優良バイト というのはちょっと語弊があるかもしれない。 

会社は学校じゃねぇんだよ!!
という某サ◯バーエージェントの方の名言があるが、働くという事は責任はもちろん発生する。いわゆるバイトよりは責任はもちろんある。 そこは理解した上で以下の話をするね。

みんな、塾講師や居酒屋、様々なバイトをしてると思う。 けど多くが、時給1000あるかないかで、与えられたマニュアル通りに時間過ぎるのを待って給料を得てると思う。
つまり、時間の対価としてお金を得てるわけだ。 (もちろんバイトにやりがいを感じてる人はいると思うが)
長期インターンは、その反面、まず時給が1000以上が多い。その上、もちろん会社なので平日の昼間が仕事時間であり、文系の学生などは特に働きやすい。(学校あんまないじゃん?)それに、もしかしたらインターンのイメージって、普通に社員くらい毎日朝から晩までて思われてるかもだが、長期インターンブームが来てる昨今では、週一からできる長期インターンもある。
さ、ら、に言うと 同世代の色々な大学の人たちと実際に会社からの保護のもと仕事ができるので、バイトよりも自分で創意工夫したり仲間と話し合いながらなので時間があっという間に過ぎる。
しかもバイト以上に稼げる。

この2点から考えても長期インターンってアチドイじゃないか

僕ももっと早く情報を仕入れてやってればよかった そう思う限りである。
かろうじて人の数倍サークル活動に精をだしてたので話す事はあったが


ここまで読んで長期インターンに興味を持った1.2.3年生がいたら気兼ねなく僕に連絡してほしい
twitterのDMでもラインでもいつでも話聞きます!(^O^)

from KBJ to the world,

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