昨日のブログではOBにどうこぎつけるかってところまでをだいぶ簡潔に書いた。

じゃー次に実際当日どーすればいいのかっていうお話に移ろう。

まず持ち物
①メモ帳
②筆記用具
③名刺入れ  

この3つは、普段持ち歩くことがあまりないであろうから書き出した。 OBの話を聞きながらメモを取る作業は非常に大事。 

理由の1つは、真面目な印象を与えられるというのがあるけど、1番は、後で見返す時に使える。 文字の持つ力はやっぱりすごくて、ただ会話をしてても、自分が思ってる以上に話って頭から抜け落ちてる。

名刺入れは、相手の名刺もらった時に、しまう場所がないとちょっと気まずい(財布とか定期入れにいれるの気まずくない?)って理由で持ち歩いてた。

当日の服装については、正直正解はわからない。
スーツで行くのが正解のように見えて、スーツで行くと、お互いラフに話せなかったり、その会自体が形式的なものになりすぎてしまうこともある。 
僕自身の話をすると、高校が私服高だったこともあって、見えない何者かに特定の服を着させられるというのがどうも腑に落ちないということもあって、私服で行った。 本当にいつも通りの服装だ。 お互い素で話すことが面接にはないOB訪問の醍醐味だと思っているので、個人的には私服で訪問したのは成功だった気がする。 一概には言えないのでそこに関しては時と場合によって各々で考えてくれ。

次に、何を話すの? てとこ

とりあえず3月までのOB訪問なら、何を聞いても大丈夫、前の記事でも書いたけどそれが早めのOB訪問のメリットだったりする。

その会社、業界に対する知識がないから教えて っていう形でのOB訪問であれば、「そもそもどんな仕事あるんですか?」「職種はどー違うんですか?」「同じ業界の他社はどんな感じですか?」くらいざっくりしたもので良い。 あと、ある程度仲良くなりたければ、自己アピールを兼ねて、自分が学生生活やってきたこととか趣味とかを話したりそれを聞いたり、プライベートに踏み込んでも良い場面も多い。

とにかくOB訪問は、社会人に飯を奢ってもらうイベ だ。 
気を張る必要は皆無だ。
会社で行われる面談とかともわけが違う。

さらに踏み込んである程度その会社のことや業界に関して知識がある状態でOB訪問をする際は、質問を練っていくのがいい。

ここで、池上彰も良く言う「いい質問ですね〜」は、ちゃんとベースを理解した上で多くの人が疑問に思う質問のことである。

これをOB訪問でもするのがいい。 良い質問だね を引き出そう そーすると相手も、この子ちゃんと勉強してきたんだな、という印象を持つ。 
逆に、3月以降のOB訪問であまりにもなんも知らんなっていう質問を投げかけるのはリスキーだ。
3月以降のOB訪問は向こうもあった学生を裏で評価している場合があるからね。

よく、OB訪問で、これを聞いたら良い質問だと思われる、気に入られる みたいな質問ってありますか?
とかいう愚問を投げかけられる。
それに関しては、業界、会社によるし、ましてや気に入られるかなんて相手による。
それを探れるのがいわゆるコミュ力なわけだ。

異性を口説く時に、 可愛い、好き は確かに使うワードだろう。 しかしもっと本質的なところを褒めたりしないときっと君はその子を落とせないはずだ。

100人いれば100通りの答えがある。
これはOB訪問も同じだ。

なので、相手(業界、会社)の特性を分析するためにも、たくさんOB訪問しよう。
学生でありがちなのは、自分コミュ力あるんで と自負しているが、実際に社会人と話すのが苦手、というパターンだ。
これらの能力をつけておけば面接に挑む頃には、なんも緊張しなくなる。

僕も面接は本当に緊張しなかった。
くりちゃんはしなそうじゃん  てもちろん言われる。
けど僕も最初は大人と話すのは結構苦労した。あんまり自分のこと話しすぎても良くないし、かといって相槌だけでもつまらない。ノリと良い人 だけでは社会人は太刀打ちできない。ましてや向こうも1人でも多くの優秀な学生を獲りたいわけだからね。

だけれど、最初的には慣れに慣れて、内定をもらったほとんどの会社で、最後に人事さんに、「君はその舐めてる感じが肝が座ってるように見えてよかった」と言われた。
まー緊張しなすぎるのももしかしたらよくないのかもしれないが、いずれにせよこのような評価が出たということは、緊張しないことで自分のペースで面接を展開できたからということになる。

昨日、今日の記事を読んで、さっそくアプリを入れるか、へぇ〜と読み流すか。
君次第だ。

大丈夫、やればうまくいく。

from KBJ to the world 


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