前々回の記事で就活についてさくっとアドバイス的なことをした。

今回その中からOB訪問にクローズアップしていく。

先日の記事では、3月からOB訪問することの弊害を書いた。
もちろん3月以降もOB訪問はすべきなのだが、時期が早い方がセッティングしやすいのと、早めのアプローチでOBを掌握できたらなおのこといいよね って話。

じゃーまず、OB訪問ってどーやってセッティングするんだろうか。

それは何パターンかあって、

① 先輩につないでもらう
② マッチングアプリを使う
③ 会社側から機会を与えられる
④ OBからの連鎖


①について。 
僕は、高校の先輩と大学の先輩10人ほどに連絡して、受けた会社数と会ったOBの数を聞いて、自分が話を聞きたい会社や業界の人をラインで繋いでもらってアポを取った。
ゴリゴリのスタートアップのベンチャー社長、メガベンチャーの社員、広告大手3社、金融大手5社最低1人ずつ繋げてもらった。

②について、先輩達経由で繋がれなかった会社に関してを、マッチャーというアプリと、ビズリーチキャンパスというアプリを使ってメッセージを飛ばしてアポを取った。 イメージとしては本当にtwitterと同じで、フォローしてDMするという流れだ。 男女問わず出会い厨の僕としてはいつも通りのことを対社会人にした感じ。

③に関しては、完全に3月以降じゃないとできない。 3月になると受けたい会社のマイページに登録してそこに会社側からESの締め切りや面接予約のメールのやりとりをするのだが、そこに、会社の方から、OB訪問用の社員を派遣してもらえることがある。これは完全に会社によるが、僕は受けてないが商社はそれをやってる会社は多めだ。

ここまでやっても、理想のOB訪問ができなければもう会社に直接電話して素性を話して、こーいう社員さんに会いたいです!! って営業かけちゃうのもありかと。 僕の友人はそれをやってる人がいたかな。

④に関しては後ほど。

じゃー次に、OB訪問て当日どんな感じなん? てお話

前の記事でも書いたけど、3月以降のOB訪問は、社員側も予約が多いため、隙間時間に相手の会社の近くに呼び出されてそこでランチ みたいなことが多い。
しかし今の時期であれば、人によっては学生からも情報をとりたい会社(ITサービスとか人材系とか広告系)の社員が、土日使ってディナーであったり、時間を使ってくれることがある。

そこで仲良くなると、普段から普通に飲みに連れてってくれたりするようになる。

ここで、さっきの④番

①、②のやり方で早期のOB訪問をしておくことで、今言ったように、OBと仲良くなって、その人が色んな会社の人と飲み会をするときに、呼んでくれたりする。
それによって④番の OBからの連鎖 で、色んな会社の社員と知り合っていくことができる。  

この記事はここまで。
次は実際のOB訪問のときに心がけることについて説明します^_^

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