前回は、慶リンをやろうと思ったきっかけやどのタイミングで行動にさしかかったかについて書いた。

今回は、20人ほどいる慶リン2017の同期をどう集めたか、について書いていく。

ガクチカで一番話したテーマなのでちゃんと細かく書くことにするね。

前回の話は、2年秋の三田祭のesprit出店が、espritが成功したという確信となって、1年の5月頃からやりたいと思ってたサークル対抗運動会の実行委員を作ろうという考えに至った。

これも前回書いたが、早稲田のワセリンは、AMICALというオーランサークルが運営を行っていた。

僕も当初は、espritも同じくオーランということもあり、espritが慶リンを企画運営するのもいいな、と考えてもいた。

しかし、僕個人としては、大学入って2年が経ち、生協をはじめとして、学内の30サークル以上のサークルに知り合いができ、代表とのつながりもespritの成功と共に増えて行った背景から

オリンピックに関しては、インカレではなく、男女完全に慶應生だけで、各所から精鋭を集めてやりたい

そー強く考えていた。

僕の中での考えとして、サークル関係の幹部は奇数にすべきというポリシーがあった(これ就活で聞かれた)

理由としては、意見が2つに割れて多数決になった時に意思決定しやすくするためであった。

SEEKの時は幹部は3人 なので2.1になるし
espritは7人なので、綺麗に分かれても4.3

慶リンでもこの理論を自分の中で固めていた。

そこで僕はこの企画を成功させるために僕を除いて4人の精鋭を集めた。

まずは瀬戸山君
僕のブログをずっと読んでくれてる人は既出ワードではあるが、たまたま1年でクラスが一緒でespritを一緒に作った、"あの"pledgeの代表でもある彼に再び声をかけた。
大学入ってからの友人では特に僕の悪い点を理解してくれているし、一緒にespritを作った仲であるため招集した。

そしてとくすけ君
名だたる生協KFESの代表で、人望がアチドイ  KFESを成功させている実績もあり、学生組織運営のプロだと思っていたので、声をかけた。

副代表のこんこん
SEEKの同期であり、レギュに所属していた。 基本的に暇しているため、一緒になんかしよーよって話をしていた。 非常に真面目なので、会計周りをやってほしいと思っていたため招集した。

そして最強の協賛ゲッター 大澤くん
彼は元々ちょこぽんで狂想曲としてフォロワー5000人を抱えるツイッタラーで、喫煙女子の中の人でもある。彼はいわゆるインカレや生協、テニサー界隈の人間ではないのだが、高校時代の軽音関係で面識があり、当時マスカレードの早慶MARCHの総代表をやっていたこともあり、せっかく新しい組織作るならこーいう化学反応があったら面白いなということで声をかけた。

全員僕のやりたいコンセプトに強い理解とモチベを見せてくれたこともあり、一週間もせずに幹部メンバーを集めることができた。

espritの時とは違い、大学に入ってからの友人でかつ慶應生だけという自分の中での縛りから、今考えても本当に素晴らしいメンバーになったと改めて感じた。
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夏に温泉に行きました。笑


ちなみに就活の時は、「最初どーしたの?」という質問がよくされたのでこの辺は細かくこーいう形で洗い出していた。


次回は、幹部以外のメンバーをどのような考えで集めて行ったかについて書いていくね。

from KBJ to the world

久々に自己分析のお話

昨日一昨日も昼間は後輩の就活相談に乗らせてもらってて気づいたんだが、自己分析のテーマで、慶應オリンピック委員会について書いてないことに気づいたので今日から数回はその話。


ガクチカ(学生時代力を入れたこと)で一番面接で話してたのがこの慶應オリンピックについてだった。

このブログを読んでる人の中にはもちろん何のことかわからない人がいるかもしれないので少し説明を入れると

「慶應のサークル同士で運動会をする。」 ための運営委員会

のこと。

で、その運営委員会をespritのときと同様に創設して代表やってました。っていうガクチカ

高校まで学祭と運動会はどこの学校もあるはずなのに、何で大学は運動会やらないんだろ?

そんな疑問が入学当初からあった。

そんな中、早稲田大学ではワセリンピックというサークル対抗運動会があることを知ったんだ。

早稲田の場合は、AMICALというオール早稲田のオーランサークルがワセリンピックを運営するという形で、毎年都内の競技場を貸し切って行っていた。

俺もいつかこれを慶應でやろう ってずっと考えていたわけだけども、入学当初は、今までのブログにも書いたけどSEEKの仕事とespritの創設で忙しかったし、学内のサークルまとめて何かやれるほど色んな人と知り合ってなかったこともあって、胸に秘めてはいたものの行動には移してなかった。

時系列で自己分析をしていこうって言う話を前したと思うんだけど
大学生活のガクチカは本当に綺麗に行動のステップが踏まれていたことに改めて気づいた。

SEEKで集客力とSNS運用を学ぶ→espritを成功させる→慶リンに挑戦する

話を戻すと、一度思いとどまった慶リンを正式にやっていこうと考えたのは2年生の三田祭後だった。

以前書いた、自己分析大学編 espritの作り方  にも書いた通り、2年生の秋の三田祭出店の成功が自分の中でespritのある程度の完成を実感させた。

そして、"espritを作った人"という風評やSEEKで副代表になったことで慶應内外に多くの知り合いが増えて行ったことで

慶リンをやるなら今から始めて3年の夏に開催しよう

そう確信して行った。


そこからまた、espritのときと同様にどのように仲間を集めて行ったかはまた次回書くことにする。

今日後輩と話してて感じたんだけど、自己分析をするときは、たわいのないエピソードや、誰かとの会話が結構自分の性格を表してたりするから、自己分析に行き詰まった3年生は、近い友人をツモって飯なり飲みなりをして他己分析してもらうのも1ついいかもしれない。


from KBJ to the world


2/13日で23歳になりました

バレンタインイヴ ということもあり、すごい色んな人が覚えてくれててラインやらメッセージやらサプライズやらめっちゃ嬉しかったです!

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中学同期の遼のサプライズに関しては本当にびっくりしました。

まさか10年後地元の友達が店長やってるお店で誕生日サプライズしてもらえるなんて当時は本当に想像もつかなかったなぁ

最近なにしてるの?

ってよく聞かれるんだけど、卒業までの2ヶ月(卒業できる仮定)は特に、本当に色んな友達や先輩、後輩に感謝しながら生きてます。

学生生活振り返っても、常にずっと人に恵まれ続けてきたなーってめっちゃ思う

どの時代もいつも大事な仲間がたくさんいて、未だにその多くの人と色んな形で一緒になったり遊んだりすることがこの卒業前はすごい多いんだけど、それぞれが色んな感情を持って色んな事に、良い意味で悪戦苦闘してるなぁてことを痛感してます。

僕がこのブログを始めたのも、1つは自分の後輩達に少しでも就活のタメになることを、自分の好きなタイミングで知れるきっかけと媒体があったらなぁと思って始めたことです。

だからこそ、このブログを投稿した時は基本的に鍵付きのインスタとTwitterで投稿してるんだよね。

僕が大学生活楽しめたのも、espritや慶リンがうまくいって、他のサークルでも後輩達が頑張ってやってくれたからだってめっちゃ思うから、どうにか還元したいなって感じてます。

最近も基本的にほぼ毎日予定がなにかしらあっても、一人は後輩の就活相談その他に乗るようにしてます。

大学の同期とか、中学、高校から僕のこと知ってる人はわかるかもしれないけど

僕まじで超利己的な人間なんですよ。

誰かのためってよりは自分のためを優先して動くタイプだし

でも人はめっちゃ好きっていう謎のジレンマはあるし、、

けど、最近後輩に「くりちゃんがesprit作ってくれたから友達できたよ ありがと」 て言われた時に、僕は自分のためにやってたことも一生懸命形にしてけば誰かのためになるんだなぁて思ってすごい嬉しかったなと

3月の卒業旅行とか追いコンも、珍しく僕が1から企画とかするようにしてます。

というのも、これも同期はめっちゃわかってるだろうけど、組織作るだけ作って、大まかな仕事は他にひたすら配分するっていうスタイルでespritも慶リンもSEEKもやってたから、最後は自分がみんなに感謝してそーいうのやってこーって

このブログは明日からもまた適宜やってきます

たまに趣味ゴリゴリの時もあるけど、読んだ人が何かしら考えたり感じでくれるものがあれば嬉しいです
就活関係の話もできるだけわかりやすく書いてるつもりだし、実際読んでくれてる人の反響もめっちゃ良いので、ますます頑張ります!!

あと、就活相談もまだまだ時間うまく作って乗らせてもらうんで、気軽に連絡ください(^O^)

Happy birthday to ME, from KBJ to the world

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