今年のカレンダーは語呂合わせでもなければ英語バージョンなわけでもない、ごく普通のイラスト入りカレンダー。
にも関わらず昨年に引き続きたくさんの方にご予約いただいており、本当にありがたい。
特に初日〜2日目あたりはご注文者欄に知ったお名前ばかりが並び、去年の発送時期を思い出して感慨深く思う。そしてこの感謝の気持ち以上の言葉に出来なくていつももどかしく落ち着かない気持ちになる。
うまく伝わっていると良いのですが。
イベントでお会いしても、来てくれてありがとう。購入ありがとう。いつもありがとう。と気がつくとありがとうしか言えていない。



カレンダーのご予約は10月24日まで。
そろそろ入稿データを作って発注しなくちゃいけないんだけど、今年は印刷・製本一発勝負。
綺麗な色であがってくるのを祈るしかない。
10日頃には予約数を確認して発注しますので、ご予約予定の方はお早めにご注文いただけると助かります。



→カレンダーのご予約はこちら

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●しろねこトーフグッズあります
https://minne.com/@swecco
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●LINE@友だち追加で壁紙プレゼント
友だち追加
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●LINEスタンプ一覧
http://line.me/S/shop/sticker/author/830 
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●しろねこトーフ公式WEBサイトはこちら
http://www.sironekotofu.com/ 
     
 

先日、LINEスタンプ「しろねこトーフで英会話」をリリースしました。
簡単な英語を集めたので是非日本でも使っていただけると嬉しいです。
スタンプ画像一覧はページ下部をご覧ください。

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ダウンロードはこちら
https://line.me/S/sticker/4176096
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申請して間も無く、
お客さまに申請いただいたスタンプは、世界の異なる文化・習慣の観点から
販売国を25カ国に限定させていただきます。」
とリジェクトの通知が返ってきた。
どれを修正しなさいとの指示もなく、普段ならまぁいいかと指示通りに25カ国チェックを入れ直し再申請するところ。でも今回は英語スタンプ。あえて英語で作ったスタンプなのに国を限定されたら困る。
そこでどのスタンプがダメなのかを知るため、教えてほしい旨を記載して修正しないで再申請。


修正指示もなく限定されるということは、結構色々な国の文化的な問題に触れてるのかも知れない。
今回はお酒ネタは無いし怪しいのは小判片手にほっかむりを被ってるやつか、と何となく先読みして修正案を考えていたところ、返答は想定外にもこのスタンプひとつ。
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え?虹に座ってGood luckは縁起が悪い?虹に座ることそのものが文化的にNG?
(身近なところだと中国・韓国もNGでした)
全然分からないけど何十カ国もNGのままリリースするわけにいかないので、GOOD LUCKスタンプだけを変更し再申請するとあっさり承認され、事なきを得た。


文化や習慣って本当に難しい。
英会話スクールでも先生に会うたびに「How are you today?」「How are you tonight?」と聞いてくるので「I'm all right!」とか適当に返事して何でそんなにご機嫌ばかり伺ってくるんだ…と思っていたら、どうやらHow are youは調子を知りたいわけではなく会話のきっかけ作りみたいなものらしい。
雑談力が乏しいので日本語でだって返答に困ってしまう。
このHow are you文化にもいつか馴れる日がくるのだろうか。
そんな理由もあり「How are you」のスタンプはありません(´ΦωΦ)

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しろねこトーフで英会話
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六月のはじめから英会話スクールに通い始めた。一年もあれば日常会話くらい流暢に話せるだろうという確固たる自信は脆くも崩れ去り、今は三歳児同等の脳みそをぶら下げてニコニコ座っている。猫よりは少し賢いくらい。三歳児の脳みそのせいか体格まで小さくなったみたいで近所のスクールまでの距離が随分遠く感じられる。そういえば昔、「困るとニコニコ笑って誤魔化すよね」と友達に言われたような。脳みそが三歳児だろうが大人だろうがやることは変わらないのだ。
英語を話していると自分が根底的に無能になってしまった感覚に襲われる。ただ英語が話せないという事実が記憶からすっぽり抜け落ちて手も足も口も出せない、何も出来ない、完全降伏状態に陥る。

こんな風に文字を綴りたくなったのは英語で上手く文章を構築できないストレスへの反動なのかも知れないと、水の中でペンギンが飛ぶところをイメージしながらキーボードを打ち付ける。

とはいえコミュニケーションが取れないことに一つ良いこともあって、もともと得意ではない会話に対して生まれて初めて渇望という感情を抱くことになった。もっと話したい、気持ちもニュアンスもちゃんと伝えたい。日本語では話せても話さないくせに、どうしてこんな気持ちになるんだろうか自分のことは本当によく分からない。会話をするために毎晩一途に机に向かい言葉の向かう先を何パターンもイメージしていると時々恋心にも似たセンチメンタルな気分になって笑えてくる。いつか息をするように英語を話せるようになってもこの気持ちを思い出せるといいな。

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