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栗が旬の時期に、栗あんを作っておけば、白玉やお餅に合わせたり、パンにぬったり、そのままお茶うけにしたり(ひと手間かけて茶巾にしたり)、いろいろ楽しめるんですよね!

僕は洋菓子やパンを家でまったくと言っていいほど作らないのですが、そういったものにも活用できると思います。

ネーミングは栗あんと呼べばいいのか、栗ジャムといったほうがいいのか、ちょっと悩むのですが、ジャムにしてはちょっと硬めな仕上がりになるかと思います。でもジャムっぽい使い方でもばっちり楽しめます。

白ごはんcomの栗あん(栗ジャム)
https://www.sirogohan.com/recipe/kurian/

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まず、栗は水から30~40分ほどゆでて、半分に切ってから実をスプーンでかき出します。

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そこに砂糖と塩、水を加えて火にかけていきます(砂糖は甘くしたり、控えめにしたり、ある程度幅を持たせても美味しいので、詳しい分量はぜひレシピページの材料部分や補足を参考に)

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あとはこのくらいになるまで煮詰めれば出来上がり!保存容器に入れて、冷蔵庫で5日ほど、冷凍も可能です。

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パンにのっけて食べるのが、いちばん手軽で楽しめるかもしれないです(^^♪

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そのままお茶うけにしてもいいのですが、さらしを濡らして硬くしぼり、この栗あんを包んで茶巾にして栗きんとんにするのもおすすめ。

市販のものよりもしっとりめな仕上がりにはなりますが、なかなか美味しいですよ(^^♪

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白ごはん.comの栗あん(栗ジャム)
https://www.sirogohan.com/recipe/kurian/

ぜひお試しください~

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この栗あん(栗ジャム)って、テレビでおなじみの土井先生や、なかしましほさんなど、皆さんいろいろ作られていますよね。 僕も以前からレシピにしたかったので、他の方のレシピ情報を見ないようにして…(笑) 既存のレシピに引っ張られずに作ろうと思っていました。

去年と今年に砂糖や水の分量などを変えて、いろいろやってみて、「水はそもそも煮詰めるから、そんなに必要がないかもしれないけど、混ざり込んでしまった茶色い渋皮を浮かして取り出すには、水を増やしたほうがいいかな」と自分なりに思うことがあったり…。

そして、レシピが完成してから答え合わせのように、他の方のレシピを見てみると、栗の取り出し方はほとんどみんなおなじで、砂糖と加える水の分量に違いがあるように思いました。作りやすさを考慮すると下ごしらえは皆同じようになってて、でも、それぞれ特徴がちゃんとある、同じようなレシピなのに面白いな~と感じました。

あの人のレシピでやってみたり、次はこの人のレシピで、、というように、比べながらぜひ作ってみてください~。

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