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スーパーの魚売り場で「さば」をよく見かけるようになりました。これから秋を迎えて寒くなってくれば「さば」が旬の時期ですもんね!

今日は、そんな旬のさばを使った「さばそぼろ」の紹介です。さばの切り身から身をかき出すのが、慣れないと少し抵抗があるかもしれまんが、ほんとうに美味しくてリピート間違いなしのおうちも多いんじゃないかとすら思っています。

栗ご飯って栗の皮向きが大変だけど、「ほくほくの栗ご飯が食べたい…」と想像したらちょっとがんばれる。うちにとっては、このさばそぼろはそれと全く同じで、まな板も汚れるし洗い物もけっこう出ちゃう…とは思うものの、それを上回る美味しさがあるし家族に大人気なんです。だから、「よっしゃ!今日はさばそぼろ作るぞ」とスーパーで意気込んで買い物かごにさばを入れます。

ほんとね、ぜひやってみてほしい、おすすめな魚料理のひとつ。さばそぼろ丼にすれば、あとは味噌汁くらいあれば十分な献立にもなるし!

◇白ごはん.comの「さばそぼろ」
https://www.sirogohan.com/recipe/sabasoboro/

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さばは"真さば"でも、"ごまさば"でも、どちらでも美味しく作ることができます。また、煮付け用の切り身でもいけますが、さばの身をかき出すことを考えると半身のほうがやりやすいです。

レシピページでは、このさばの身をスプーンでかき出す方法も、写真付きで丁寧に解説していますので!

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さて、さばの身が準備できたら、刻んだ生姜と長ねぎを油で炒めて、そこにさばの身を加えて炒め合わせます。

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さばの身は多少大きくても、加熱するとほぐれやすくなるので、箸やヘラを使って細かくほぐすとよいです。

味付けの調味料は、醤油、酒、砂糖のみ。いたってシンプルなのですが、さばの身からのうま味が濃いから、ご飯が進む味付けにちゃんとなってくれるんですよね(^^♪

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日持ちは冷蔵で3~4日ほど。半身といわず、1尾分作ってもいいかもしれない常備菜です!

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ぜひ、熱々できたてをご飯にのっけて、好みで一味唐辛子をふって食べてみてください。ほんとに美味しい。栗ごはんと同じように、手間暇かけた甲斐があったなーと思える料理な気がします。

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◇白ごはん.comの「さばそぼろ」
https://www.sirogohan.com/recipe/sabasoboro/

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お知らせしそびれていましたが、白ごはん.comで「生麩田楽」のレシピを写真を撮り直したりして、見やすくしました。これもこれからの季節、甘めな味噌味のおかずやおつまみが1品あると、献立も幅がぐんと広がるので、ぜひ参考にしてみてください~

◇「生麩田楽」の作り方
https://www.sirogohan.com/recipe/namahudengaku/

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最後に、白ごはん.comストアのことを少し。WEBではストア限定で、だしブレンドを大容量にした「お徳用」の販売も行っているのですが、ここ数か月は本当にお徳用を買っていただける機会が増えたように思っています。
https://shop.sirogohan.com/product/dashibrend-otoku

使い慣れたら、味の面だけではなく、栄養価の面、だしがらを料理に展開できる一つの素材としての便利さ、いろいろ感じてもらえると思います。ぜひお使いいただけたら嬉しいです。