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今日は家で作れる最高に美味しく、ヘルシーなおつまみを紹介したいと思います!連休中の宅飲みにぜひ作ってみてください(^^♪

日々料理レシピを考えていると(料理を出すお店をもしかしたらいつかやるかもしれない…その時に何をメニューに加えようか…)とつい考えちゃうことがあります。

15年くらい前までは、僕は自分が総菜屋か定食屋をはじめるかもと思って食の仕事に励んでいました。例えば、白ごはん.comの『豚の生姜焼き』なんかは、それを想定していろいろと試作を進めてできたレシピだったりします。

じゃあ、定食屋じゃなくてお酒を出すお店だったらどうかと考えると、真っ先に出てくる"おつまみ"がこの料理です。油揚げの薬味まきまき。 長年うちでこの呼び方なので、レシピ名もそのまま(笑)

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これまでは、全国の居酒屋がこれを定番にしてしまうかもしれない…くらいに妄信してしまっていて、気軽に出すわけには…とレシピを出し渋っていた冨田です(ほんとにww)

このたびそんな妄信を捨て去って心変わりしまして、晴れてレシピ公開となりました(笑) 常備菜として作り置きした"油揚げの含め煮"をフライパンでさっと焼き、そこに好みの薬味をたっぷりのせていただきます!これが美味しいんです。肉や魚を使わず、ここまで満足感のあるおつまみも少ないのでは⁈なんて思います。

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油揚げさえ炊いてしまえば、こっちのもの(あとは薬味をそろえるだけ!)なので、ぜひ挑戦してみてください。

おすすめの薬味は、大根おろしに、おろし生姜、刻み葱か大葉のせん切りあたり。こちらが『油揚げの薬味まきまき』のレシピページとなります↓↓↓
sirogohan.com/recipe/agemaki/

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これを機に、そもそも油揚げをどう炊くか?って情報も必要で、そこのとこもわかりやすくしてみました。これまで、白ごはん.comではいなり寿司やきつねうどんなど、何パターンかの油揚げの煮方を紹介してきたのですが、だし汁を使わず、いちばん作りやすいレシピでまとめ直していますので、トライしやすくなっているかと。
 
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上のように、切った油揚げは鍋の中で放射状に並べて煮ます。煮る時間は12分ほどなのですが、少し煮汁が残るくらいのタイミングで火を止め、保存容器に移しましょう!

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【冷蔵3日、冷凍なら1か月は日持ち】しますので、油揚げを炊いておいてストック→自分の好きなタイミングで、薬味まきまきにしたり、いなり寿司、きつねうどんにしたりでOKかと思います。『油揚げの含め煮』のレシピはこちらです↓↓↓ 4連休の方も多いかと思うので、ぜひおつまみに作ってみてください~
sirogohan.com/recipe/ageni/


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白ごはん.comストアからのお知らせです。鍋つかみと調理べらの再入荷ですが、【明日9/18の20時ごろ】を予定しています。ぜひそのタイミングでストアをチェックしてみてください。
https://shop.sirogohan.com/

今回はどちらも急遽作家さんにひと月に制作できる数量の半分を作っていただきました。次回の入荷は10月初旬~中旬にはなると思うので、どうぞよろしくお願いします。