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ちゃこの散歩で公園周りを通りかかると、子供は大勢遊んでいて、高齢の方々も何十人とゲートボールをやっている…。人からもらわない、人にうつさない、という意識を持ちましょうと色々なところで言われているけれど、家庭や個人によって意識の違いが大きく、ひとりの大人として、また親としても、とても戸惑います…。愛知県が緊急事態宣言地域になるならないとニュースでやってましたが、一人でも感染者が減り、それに伴う医療負担、経済への影響が減ってくれればと思います。

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さて、今日は春らしく少しホッとしてもらえるような料理を紹介したいなと思います。時間があるとき向き、そしてひとごみを避けても入手できる、おすすめ食材!(とも言えると思う…)、『はじめての土筆料理体験』です。いきなりですいませんけど、けっこう本気の記事!

地域差があるから全国どこでもってわけじゃないと思うんですけど、いま僕の住む地域では土筆がわんさかなっています。散歩のときや、車を走らせてて赤信号で止まってるときとか、注意してみてみると意外に土筆っていろんなところに生えてます。ぜひ家から近いところの“自分の土筆スポット”を見つけてみてください(毎年摘み取りにいけるので!)

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うちは昨日がこの春はじめての土筆でした。たくさん取ってくるとはかまを取るのに手間がかかって苦労するのですが、年に1~2回のことだから…と、春の土筆の風味を楽しむため、もくもくと作業をします(笑)

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上の写真のように、土筆のはかまは硬くて口に残りやすいので、くるりと向き取るとよいです。

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土などをよく洗い落として、あとはさっとゆでて水にさらします。

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ここからはレシピの紹介。

比較的苦みがマイルドになって食べやすいのが、やっぱり『土筆の卵とじ』
https://www.sirogohan.com/recipe/tukusitamago/

これなら我が家の娘は喜んで食べてくれます。

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次に、こっちはもう少し大人な味わいかもしれません。『土筆のおひたし』。
https://www.sirogohan.com/recipe/tukusiohitasi/

子供には喜ばれませんが、ほのかな苦みとシャキッとした食感が僕は好きなので、毎年恒例のうちの土筆料理のツートップです!

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いまコロナで社会全体が不安で、緊張感のある状態です。医療従事者の方や運送業の方、ほかにもコロナに立ち向かっている、社会を支えてくれている方もたくさんいらっしゃると思います。それどころじゃないっていう人も多いと思います。多くの方が食事を通して(自分で作らず買ってきたものでもいいので)ほっとしたり、満たされたりする時間が持てることを願っています。

土筆料理も気分転換になる方がいらっしゃったらと思います!ぜひ参考にしてみてください。