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白ごはん.comには「黄身の醤油漬け」「黄身のコクが美味しい“しらす丼”」だとか「黄身入りの本格的な味噌だれ」なんかもあって、卵白が余ってしまう料理もちらほら。

和食の世界でそうなので、ましてや洋食やお菓子を作る時には、卵白だけが余った…ということが多いんじゃないでしょうか。

余った卵白を汁の実にするっていうのは、一般的だし、みんなすでにやっていることだとは思うのですが、僕なりに「こうしたら美味しくなるんじゃないか??」と考えてみて、余りもの感のないお味噌汁を目指してみました↓↓↓

白ごはん.comの「卵白のお味噌汁」
https://www.sirogohan.com/recipe/ranpakumisosiru/

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卵は、彩りよくてコクのある「卵黄」と、固まるとしっかり食感で風味はしっかりめの「卵白」からなります。その卵黄がなくなるわけなので、卵白以外の味噌汁の具で、卵黄的な役割を持たせるのがいちばんバランスがよくなるじゃないかと思うわけです。

そこで、天かすでコクを出し、風味をプラスでき食感も出る薬味的なものをたくさん入れるのがいいんじゃないかと思います。


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僕のいちばんのおすすめは「かいわれ菜」で、卵白とはまた違う食感や、火の通りやすさがいいなと思っています。天かすやかいわれ菜はお椀に盛り分けておくとよいです。


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あとはだしを沸かして味噌を溶き入れ、乾燥わかめなどを加えてから卵白に火を通します。


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最後にお椀にそそぎ入れて軽く混ぜ、一味唐辛子なんかをふってピリリと味を引きしめると、余りものの卵白を使った…という感じがまったくない!!そんなお味噌汁になると思います。ぜひお試しくださいね~

*これから春にむかう季節は、特別な日のお寿司や、ひな祭りのちらし寿司などに合わせ、だし汁を使うことも多いかと思います。手軽に本格的なだしが取れる白ごはん.comの「だしブレンド」もぜひ試してみてください!
⇒だしブレンド / https://shop.sirogohan.com/