kuromamesaiyoko.JPG
元旦に食べるおせちは、31日や30日に作ることが多いです。でもその2日間(せめて大みそか)はおせちを作らず、明日29日か30日だけを使って1~2品作ってみる、っていうのもいいものかなと思いまして、3日前の明日29日から作ってOKなおせち料理をまとめてみました。

甘味のある黒豆などの煮物や、日持ちする酢の物、乾物を使ったものなど、少しでも参考になりましたら~。1品でも2品でも、おせちを手作りするって(大変なことではありますが)、お正月の楽しみが一つ増えるような気がします。


まずはやっぱり「黒豆の煮物」
https://www.sirogohan.com/recipe/kuromame/

これは冷蔵5日が目安で、冷凍も可能なので、3日前から作って問題ないし、1袋分ってたくさんできますが、冷凍してしまえばOKです!前日から豆を戻す必要があるので、明日の29日に完成させたい場合は今日の夜から豆を戻しておく必要があります。でも、炊く時間もけっこう長いので、家の大掃除をする間に火にかけておく、というのがいいと思います。


kurosenyoko.JPG
それから、黒豆の煮物よりも短時間で炊くことのできるのが「黒千石豆の煮物」
https://www.sirogohan.com/recipe/kurosen/

こちらは黒豆よりも小さい分、甘みもしっかり豆に入るので、冷蔵1週間が目安で冷凍保存も可能!黒豆のふっくらした食べ応えに対して、こちらはもう少し豆の粒感が感じられる炊き上がりになります。こちらも黒豆と同じように、前日に豆を戻しておく必要があります。


tikuzenni0236.JPG
それから、3日前であれば、「筑前煮」も作ってしまってOKです。作ったあとにバットなどに広げ、すぐに粗熱を取って冷まし、おせちの出番を待ちましょう!(筑前煮の日持ちは冷蔵庫で5日が目安です)
https://www.sirogohan.com/recipe/tikuzenni/


namasuyoko.JPG
紅白がめでたい大根とにんじんの「紅白なます」も長く日持ちします!
https://www.sirogohan.com/recipe/namasu/

これは冷蔵1週間が目安で、実は冷凍保存も可能!なのでたくさん作っても問題ありません(^^)/「なますを冷凍??」って僕もはじめは思いましたが、勤めていた料理屋ではお弁当などのために普通にやってました。解凍後は少しだけ野菜の繊維質が強く出てきますが、気にならない程度だと思います。

紅白なますをボリュームアップして、少し贅沢にした「五目なます」も同じだけ日持ちします。柚子の香りや椎茸の食感がよいアクセントになります。↓↓↓
https://www.sirogohan.com/recipe/gomokunamasu/

gomokunamasu0072.JPG

それから、おせちの定番、「田作り」
https://www.sirogohan.com/recipe/tatukuri/

保存の目安は冷蔵7~10日、冷凍保存も可能です。田作りはたれを絡ませたあとに、寒いところに置いておけば(冷蔵庫に入れなくても)、たれもゆるまずに保存可能です。乾物のいわしに、醤油と砂糖など、傷むものは何も入っていませんので(^^)/ ただ、難点は田作りの1袋分を食べきることが難しいこと…。うちでさえ親戚におすそ分けしても余ってしまいます…そこだけ要注意です。

tatukurisaiyoko.JPG

続いては、お正月には立派な椎茸で作りたい「干し椎茸のうま煮」です。
https://www.sirogohan.com/recipe/siitake/

siitakesaiyoko2.JPG
日本酒に合いますよね~。こういった滋味深い味わいのものって。こちらも冷蔵1週間、冷凍保存も可能です。今日の夜に椎茸を戻しておけば、明日すぐ煮ることができます(もちろん1日ずらして30日に炊いても…)。また、上で紹介した五目なますの1目としても、この干し椎茸の煮物を使うことができます。

より手軽に、色どりもよく、にんじんと炊き合わせるのもおすすめです↓↓↓ 
https://www.sirogohan.com/recipe/ninjinsiitake/

ninjinsiitake4574.JPG
さてさて、もう少し続きます。

surenkon6329.JPG
それから、うちでは100%の確率で毎年確実に作っているのが「酢れんこん」です。
https://www.sirogohan.com/recipe/surenkon/

娘の大好物ということもありまして、、しかも冷蔵で7~10日ほど日持ちするので、たっぷり作って安心の一品。


kinkan6539.JPG
「金柑の甘露煮」もおせちの中に入っていると、彩りもよくて、よい箸休めになってくれます。
https://www.sirogohan.com/recipe/kinkan/

こちらは冷蔵で2週間ほど日持ちします。余ったみつはお湯で薄めて「ホットきんかん」にしていただくのもなんだか冬っぽくておすすめです(^^)

最後は「たたきごぼう」
tatakigobouyoko2.JPG
これも長く日持ちするので、29日から作ってOK。これも日本酒に合うんですよね~。正月は日本酒率が高いと思うので、たたきごぼうですら最高の酒の肴になると思います。
https://www.sirogohan.com/recipe/tatakigobou/


以上、明日からでも仕込めるおせち料理のまとめでした!毎年1品でもおせちはこれを作って楽しむっていうその家ならではの味ができるのもきっといいものですよね。ぜひ参考にしてもらえたらと思います。


*だしブレンドも【本日12/28(金)の注文分まで年内出荷可能】ですので、ぜひぜひ~
*白ごはん.com通販ページ→https://shop.sirogohan.com/
*大みそかの年越しそばや、年始のお雑煮にも(^^♪