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一週間ほど切らしていた「だしブレンド」と「だしこし袋」を急ピッチで作ってもらって、きょうから再販となったわけですが、そういえば、だしこし袋について、なんで作ったかなどをもう少し詳しく書きたいと思っていたので、このブログに書こうかと思います。


だしブレンドの通販ページはこちら
https://shop.sirogohan.com/

捨てなくていい選択肢をだしこし袋で作りたい、というページでも、だしこし袋のことを書いていますが↓↓↓そこで書ききれなったことを下にまとめようかと。
https://shop.sirogohan.com/shop/kodawari4


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上のものが白ごはん.comで作った「だしこし袋」。実は、だしブレンドを試作している時から「だしこし袋」をオリジナルで作ろうと思っていました。

理由はいくつかあって、、下にまとめますと、

① 自分が前々から「だしこし袋」を使っていて、便利だと感じていたから。

② ①で使っていたものも含め、市販のだしこし袋はどれも大きめで、家で使うのにちょうどよいと思えるサイズを作っているところがなかったから。

③ だしこし袋と言いつつも、市販のお茶パックの代わりにもなるので、②のように「家で使うのにちょうどいい!」ってサイズのものができると、だし取り、お茶の煮出しなどいろんなニーズがあると思ったから。

④ だし取り後にだしがらも料理に使ってもらいたいので、少量のだし取りでもだしがらを取り出しやすい大きさにしたかった。結局そうするとオリジナルのものを作るしかなかったから。

などがあります。

サイズは12×12.5㎝で、日本製の無漂白・無蛍光さらしを使っています。作ってくれているところは、30年以上もだしこし袋を製作・販売している日本のメーカーさんです。


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だし取りであれば、こんなふうに↑↑↑ こんなふうに↓↓↓ 使います。

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自分で「だしこし袋」とネーミングしておいて言うのもなんなのですが、だし取りだけじゃなくて、普通にお茶をやかんで煮出すのに市販のお茶パックを使っている人にもおすすめしたいものになりました。

ちなみにですが、うちはだし取り用とお茶煮出し用の2つを使っています。もちろん、じか入れしてざるで濾すこともありますが、洗い物を少なくしたいとき、パッと作業に移りたいときなどがあるので、だしこし袋を洗ってしっかり乾燥させた後、時間のあるときに素材を袋に入れて冷凍庫保管しておくこともあります。お茶も、みそ汁用にだけ取りたいときのだしの量も、うちではいつも決まっているので、そんな使い方もできると思います。

一つ、注意が必要なのは、だし取り用とお茶を煮出す用を1つの袋で使いまわすと、それぞれの風味が袋に残って、煮出した後に香り移りがあることがあるので、そこだけ気を付けてください。そのあたりのことも裏面の取り扱い説明の欄にまとめています。


白ごはん.comのだしブレンドの通販ページでも、商品の裏面を大きく拡大して見れるようにしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
https://shop.sirogohan.com/


それから、だしブレンドのだしがらを使った「ふりかけ」の作り方も動画にしましたので参考に!