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白ごはん.comで「炒り卵」の作り方をアップしました~!
https://www.sirogohan.com/recipe/iritamago/

サイトの中で紹介していなかったわけではないのですが、(「鶏そぼろと卵の三色丼」でさらっと紹介してしてたのを)今回ちゃんとまとめてみました!

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でも、いざ考えてみるとなかなかに奥深い…。

だいたいの味付けの方向性は決まっても、じゃあそれを片手鍋で作るか、フライパンで作るか、それを迷ったわけです。

実際に同じように作ってみると、若干ですが、仕上がりも違うし、後片付けの負担も違っちゃう。

じゃあ、それを比較するような記事にしようと、ちょっと長くなるのですが、まとめてみました(^^♪


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えっと…、皆さん予想されている通り、片手鍋で炒り卵を作ると、鍋へのこびりつきがあって洗うのがけっこう大変。でも、たいていのレシピ本は“片手鍋で…”と書いてあったりしますよね。

反面、フライパンはテフロン加工のものであればさっと汚れを落とせるので、後片付けはラクチンです。

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じゃあ、仕上がりはどう違うかというと、、

片手鍋は比較的熱伝導率がいいものが多いので、卵に火を通しつつ、それを箸で切って、、という加熱となって、細かいぽろぽろの炒り卵にしやすいです。

料理屋さんだとか、よく本で見る炒り卵はまさにこんな感じですよね(上の写真左が片手鍋)。

要は熱伝導がいいから、卵に火を通す、通さないが自由にできて、卵の状態、つまり炒り卵の状態を自分でコントロールしやすいんだと思います(^^)/

じゃあ、フライパンはどうなのかというと、片手鍋に比べると熱がじんわり伝わるものが多いので、卵にもじんわり火が通って、箸で切りながら加熱しても、大きめになったり、大小が混ざったりする仕上がりになりました(上の写真右がフライパン)。

でも、厳密に言えば、というレベルで、ちょっと大きいものがあったほうが美味しいんじゃない??なんて私は思います。洗い物も簡単だし!


というような、ちょっとだけマニアックな検証を白ごはん.comでやってますので、興味がありましたら、ぜひご覧くださいね!もちろん基本的な炒り卵のつくり方はきちんとおさえていますので~

白ごはん.comの「炒り卵の作り方」
https://www.sirogohan.com/recipe/iritamago/