農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。

最近は冬野菜がぎっしりと詰まったお野菜ボックスがいただけます!今回は数ある冬野菜の中から、「ブロッコリー」と「里芋」を使って、やわらかーいほっこり系の副菜を作りたいと思います!

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**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ 10品目*********

“ブロッコリーと里芋の和え物”

ブロッコリーのゆで方と言えば、ゆですぎに注意して食感を残すのが基本です。でも今回は10分くらいやわらかーくブロッコリーをゆで、ヘラで簡単につぶせる柔らかさにし、里芋と一緒に和えたいと思います。ブロッコリーが和え衣の代わりになってくれ、味がしっかり乗ってくれますよ。

<材料(2人分)>
ブロッコリー … 1/2株
里芋 … 2個
炒り白ごま … 少々
A 薄口しょうゆ … 大さじ1/2
A 練りからし … 小さじ1/4
A 塩 … ふたつまみ

<作り方>
ブロッコリーは小房に切り分け、里芋は皮をむいて一口大に切ります。

鍋に水を入れ、里芋を加えます。ここでお吸い物くらいの塩気になるよう塩を加えます。

火にかけて沸いたらブロッコリーを加えます。落し蓋をするとよりよいです!
ブロッコリーはここから10分ゆでるので、タイマーをかけておきましょう。

里芋に火が通るまでゆでます。

里芋に串がすっと入れば、里芋だけをボウルに取り出します。
ブロッコリーはそのままゆで続けます。

ブロッコリーを10分ゆでたらざる上げし、しっかりと水気を切ります。
それから里芋を入れたボウルに合わせ、ヘラでブロッコリーをつぶします。

ブロッコリーのつぶし加減は上の写真くらい。
ここにAを合わせたものを加えてさっと和えます。
食べてみて味が薄ければ塩を少し足してくださいね。
仕上げにごまをふりかけて完成です!

この和え物は温かくても、冷めてもどちらでも美味しいです。
ごまの代わりに刻みのりを合わせたりするのもおすすめですね!
ぜひ冬野菜をいろいろと取り合わせて、ほっこりした料理、献立をおつくりください~。