先日、岐阜に撮影用の器を買いに行った時のこと。
何やら岐阜駅の建物内でイベントをやっていました。
ちょっとのぞいてみると「woodpecker(ウッドペッカー)」さんがブースを出されているではないですかっ

去年、暮らし上手の副菜手帖の誌面にて、盛り付けについて取材いただいたとき、woodpeckerさんのカッティングボードを出版社手配のもとで使わせていただきました。よくいく雑貨屋さんにもwoodpeckerさんの使いやすそうな「いちょうのまな板」が置いてあったり。

ちょっとしたご縁も感じていたので、いつかwoodpeckerさんのまな板を購入させていただきたいなぁと思っていました。ですので本当にうれしかった^^

代表の福井さんにまな板の特徴だとか、日々の手入れなど(とても基本的なことなんですけど、とても大切なこと)を改めてお聞きし、勉強させていただきました。

今回、毎日使うことを考えて、30㎝強の大きさのいちょうのまな板を購入しました。昔勤めていた料理屋ではいちょうのまな板を使っていたのですが、そのまな板は料理長専用だったんです。ちょっとしたあこがれもあったのかな(笑)

購入してから4日ほど。毎日使っていますが、使ってみた感想はといいますと、、、

包丁のあたりがとても柔らかい!!

ということです。
まさにこれがいちょうの木の特徴らしいですね。適度に柔らかく、木自体に復元力もある。
だから包丁の切れが長持ちするし、まな板自体も檜(ひのき)などに比べると、後々の手入れ(削り直し)する際も、削る厚みが少なくて済むそうです。
他にも、いちょうの木は適度に油分を含んでいるので、においうつりなどが少なく、みずはけがいいという特徴もあるそうです。

大切に使わせていただきます!
woodpeckerさんは辰巳芳子さん、栗原はるみさんをはじめ、料理研究家の方のオリジナルの商品もいくつか手掛けていらっしゃるのですが、いつか私もお願いしたいと思いました。
ただいまはまだまだ勉強のとき。まずは購入させていただいたいちょうのまな板がいい味出すまで日々料理を頑張りたいと思います^^ 
一緒に買った檜(ひのき)のヘラもどんどん使っていきますよ~。

woodpeckerさんのサイトもぜひご覧くださいね↓↓↓
http://www.hello-woodpecker.com/index.php