撮影道具を少し見に買い物に行ってきました。
買うつもりのなかったものまで、いいものを見つけるとつい、、って
よくありますよね(^ー^)

夏らしい淡いブルーのグラスとデキャンタ



デキャンタが2,100円、グラスが一個600円。
フェアトレードオリジナル社が、南米ボリビアのガラス工場で
ワインボトルなどのガラス瓶をリサイクルして作ったものだそうです。

ひとつひとつ手作りなので、
グラスの口のあたる部分にも少しもりあがりがあったり、
グラスの中に気泡がまじっていたり。

でも、それがいいんですよね。

マザーハウスの山口絵里子さんもそうですが、
こういったデザイン性の高い、いまの市場をきちんと見据えたものを
現地の方々と協力して作り上げている、
そんなことができることが素晴らしいことだと思います。
ネットでも取り扱いのあるところがあったので、リンクを張っておきますね↓
http://www.free-park.jp/?pid=51855147

ちなみにマザーハウスのサイトはこちら↓
http://www.mother-house.jp/
(今週のAERAでは、山口さんを含めた若い年代の働き方についての記事も)

また、以前山口さんはインタビューでこんなことをおっしゃっていました。

「『社会をもっと良くしていこう』という気持ちを、ファッションの『かわいい』とか『かっこいい』と両立させたい。それがマザーハウスの重要な挑戦なんです。商品を途上国から発信することで、途上国と先進国を隔てる経済的、精神的な壁を打ち破ることができるかもしれない。そしてそれが、社会の構造を根本から変えていく第1ステップになると信じています」
(引用先のHPはこちらです→ http://www.globis.jp/625-1 )

その通りだと思います!

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