月別アーカイブ / 2021年07月


スイカをたくさんもらったので、そのまま食べたり、ゼリーにしてみたり、いろいろやったのですが、家族がいちばん喜んで食べてたのがフルーツポンチでしたね。

白玉だんご好きだからってのもあるかもしれませんが、シロップに浸かることでフルーツがたくさん食べやすいみたい。

1~2種類のフルーツでシンプルなものはこれまで何度も作ってきたのですが、いろいろ用意すると見た目も風味もパワーアップしてなかなかいいですね!

◇フルーツポンチのレシピ
sirogohan.com/recipe/hurupon/

***

炭酸水やサイダーでシュワシュワにするもの美味しいのですが(それは後からで!)、ひとまず水と砂糖でシロップを作って、そこにみかん缶詰の缶汁をプラスし、切ったフルーツをどんどん入れていきます!


スイカを加えるなら、食べやすい大きさに切ってから箸で種を落とし、シロップに浸けるといいですね。


ここまでできたら、白玉だんごを入れない状態で、先に3時間くらい冷蔵庫で冷やしましょう!そうすることで、フルーツとシロップが馴染んでくれます。

食べる少し前に(用意できれば)白玉だんごをゆでてプラスして、15分くらい冷やして出来上がり!レシピページに詳しく紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
sirogohan.com/recipe/hurupon/



それから先日、白ごはん.comの『手作りアイスクリーム』のレシピも写真を撮り直して更新しましたので、こちらも夏の冷たい手作りおやつの参考になればと思います!


市販のアイスよりもなめらかさは劣りますが、手作りならではのすっきりとしたやさしい味わいが美味しいです(^^)/

◇手作りアイスクリームのレシピ
sirogohan.com/recipe/aisu/



***

白ごはん.comからのお知らせ→本日24日は月イチの10%OFFの日。だしブレンドやふりかけ、お皿やエプロンなどの雑貨もいろいろ対象ですので、また見てもらえたらと思います!

◇白ごはん.comストア
shop.sirogohan.com/

***

一昨日のTwitterに、オーブンの天板にスライスしたフランスパンを隙間なく並べて、そこにピザソースとか好みの野菜や具材、ピザ用チーズをのっけて一気にまとめて焼くっていうのをアップしました↓↓↓


この写真を撮ったときは、野菜たっぷりにしたかったので、いんげんやじゃがいもなども具にしたのですが、それらは別で軽く炒めておき、塩こしょうをしてからのっけてます。

ミニトマトやピーマンなら生のままでも十分ですし、缶詰のコーンなんかでも。こういう、手軽で食欲そそるものが夏には嬉しいですよね!

Twitterではそういった日常の料理もたまーにアップしてますので、ぜひ見てみてください(^^♪  


一昨日の夕方に、白ごはん.comがスマートフォンで閲覧できない時間帯がありました↓↓↓
2~3時間で解消できたのですが、その間にレシピを見ようとしてくださった皆さん、申し訳ありませんでした…。

トラブルの原因は、これまで夕方の時間帯に白ごはん.comが重くなる傾向にあったので、ちょうど一昨日にサーバ移転を行ったんです。パソコンでは閲覧できる状態だったので、引っ越し完了!となったのですが、スマートフォンのほうだけ見れなかったようです(いまは解消しています!)

サーバのスペックを大きくしたことで、今後は夕方のアクセスが増える時間帯はもちろん、もしかしたら年末に恒例となっていた白ごはん.comのサーバダウンも、解消できるんじゃないかと思っています

白ごはん.comを使ってみて、重たいとか、ここが使いにくいとか、何でもよいので皆さんのご意見もまた聞かせてください~。よろしくお願いします。

***

さて、昨日白ごはん.comに『なすのはさみ揚げ』をアップしました。
sirogohan.com/recipe/nasuhasami/

なすやきゅうり、ピーマンやトマトといった夏野菜もどんどん採れるようになってきて、(うちはベランダ菜園のピーマンとミニトマトだけですが)実際、義父やご近所さんから夏野菜を山のようにいただきます。


必然的に夏野菜の料理をどんどん量産するようになるんですよね。昨晩はなすの揚げびたし」「夏野菜のミネストローネでしたww

とはいえ、たまには夏野菜を主菜でどーんと食べるのもいいなと思い、この夏もすでに何度かこのはさみ揚げを作っています。

(うちでは、なすを上のように縦半分に切ってから、ヘタに向かって厚みが半分になるよう切り込みを入れ、そこに肉だねを詰めています)


小麦粉、片栗粉、水を合わせた衣をまとわせて、揚げていきます~


うちでは、揚げたてに辛子&ポン酢(もしくは酢じょうゆ)をつけて食べてます。皆さんのおうちではどうでしょうか⁇


なすのはさみ揚げも、肉だねの配合、なすの切り込みの位置、衣の付け方など、やり方もいろいろなので、どこか一点でも参考になるところがあれば嬉しいです!

◇なすのはさみ揚げのレシピ
sirogohan.com/recipe/nasuhasami/

***

先日、白ごはん.comストアの商品を取り扱う山本佐太郎商店さんに嬉しいお手紙をいただきました。

オーバルのお皿を購入くださった方からで、用途が広くて使いやすいこと、洗いやすいこと、何より使っていて心地いいことなど…実際におうちで使ってくださった感想のお手紙でした。

その方は、「作家作品以外はかっこうがつかないのではないかと勝手に自分を追い込むような意識があったけれど、実際は自分にとって心地いいものであれば、作家ものでもプロダクトでも何でもいいんだと、自分のもの選びの基準が変化するきっかけになった」と書いてくださっていました。


僕の器好きもけっこう幅広くて、作家さんそれぞれの個性が感じられる器が大好きで、好きな作家さんのインスタもチェックしてはつい買っちゃうなんてことはしょっちゅうですしww、古い商店街に並んでいるデッドストックの量産品の器も好きで、商店街を散歩するたびに器を手に取って「この器を購入するべきか…」と悩むのが恒例になっています。

商店街は近くなので年に数回は買ってますが、下の写真のような渋い器がたくさんで、それこそ、使うのが心地よくて、毎日のように使っているものもたくさんあります。


僕が器をオリジナルで作ったのは、自分なりに『長く愛着を持って使える器ってなんだろう?』と考えて、それを形にしてみたくて作りました。

また、その器を通して、料理を作るのがちょっと楽しくなったり、(洗いやすさや丈夫さなんかも意識したので)ちょっとでも家事が楽になるといいなと思ったり、さらにはこの器を入口にこれまで手に取らなかった器や作家さんの作品なんかにも興味を持ってもらえるきっかけになるといいなとか、いろんなことを想像して作りました。

だから、いただいたお手紙は本当に嬉しかったです。この場を借りてお礼申し上げます。

◇ストアのオーバル皿の商品ページには、愛知・岐阜の分業制で器づくりをされている職人さんの仕事っぷりも写真付きで紹介していますので、ぜひチェックしてみてください~ 僕にとって器は料理をするときの気分も上げてくれるものなので、この器もそんなふうに皆さんに感じてもらえたら嬉しいです(^^♪
shop.sirogohan.com/product/haiyuuoval



さっき白ごはん.comに『卵白と青じそのカレーマヨ巻き』をアップしました!
sirogohan.com/recipe/ranpaku2/

料理で余った卵白の使い道は、手軽にいくなら味噌汁やスープの具にするのがいちばんかと思っているのですが、せっかくなら、卵白が余ったら「やっほい!あの料理また作ろっ」と思えるくらいなものってないかなぁといろいろ試していました。

これが僕なりのその答えになったんじゃないかと思います^^

***


余った卵白は表面に軽く焼き色がつくくらい焼きます(後から巻くので、卵焼き器があればぜひ卵焼き器で。なければフライパンで)


熱々のまま巻いたら青じそが変色してしまうので、粗熱を取ってから、カレー粉を上に薄くまぶして青じそをのせます。


そのうえにマヨネーズを好みの分量かけて、それから巻いてください。


巻いたら爪楊枝で留めて、あとはその間に包丁を入れてカットしたら出来上がりです!


焼いた卵白のしっかりとして、部分的にカリッとした食感に、青じそ&カレーマヨの風味が相性ばっちりかと思います!

ちょっとしたおつまみや、お弁当なんかにもぴったりなので、ぜひやってみてくださいね!

◇卵白と青じそのカレーマヨ巻き
sirogohan.com/recipe/ranpaku2/

***

白ごはん.comストアからのお知らせです。昨日から、おやつをひとつストアに追加しました(^^♪

僕と一緒に商品を作ってくれている岐阜の山本佐太郎商店が和菓子職人まっちんと作っている“大地のおやつ”シリーズの最新おやつです。厳選されたシンプルな原料で作っている、柿ピーならぬ「あゆピー」。ぜひこちらもチェックしてみてください~
shop.sirogohan.com/product/ayupi



こんばんは。冨田です。

毎日なにかしら作っては「サイトにアップするには何がいいんかな」と頭を悩ませているのですが、ぼちぼち撮りだめてます。サイト以外の仕事もいまはちょっと多いので、久しぶりのブログ更新となりました。
↑Twitterでは、日々のごはんのことをたまにつぶやいてます。


***

さて、今日は「鮭のメンチカツ」をアップしました。
sirogohan.com/recipe/sakementi/

お肉でもエビでもない、魚のメンチカツっぽいのを作りたくて以前から何度か作っていたレシピです。

魚のメンチカツって、がんばってる商店街の総菜屋さんとか作ってそうだよね!なんて、家族で勝手なイメージを膨らませつつ話をしたことがあって、じゃあうちで作ってみるか!となりましたww


鮭は皮を取って包丁で刻んで、玉ねぎやパン粉、卵などを合わせてたねを作るのですが、ひき肉よりはやっぱり手間はかかります。

でも、食べたいな、食べてみたいな、っていうものを自分で形にできることはすごく楽しいことだと思うので、そういう意味で頑張れました(笑)


バッター液(みたいなもの)を作ってパン粉をまぶしてから揚げていきます。


きつね色にカラッと揚がれば、取り出して、熱々をいただきましょう!
 

肉のメンチカツとは違う、軽い感じで、でも食べ応えはあって!!完成形を家族に出したら歓声があがりました(^^♪

マヨ&ウスターソースが個人的にはおすすめです。手前みそながら、けっこう美味しくできたので、皆さんに作ってみてほしいレシピ。ぜひお試しくださいね~

◇鮭のメンチカツ

sirogohan.com/recipe/sakementi/

*今度バンズ(甘くない丸パン)を買ってきて、鮭メンチハンバーガーも作ってみようかなと思ってマス!

***

全然料理と関係のない話なのですが…

物心ついたころから、短め⇔ちょいのばす、という髪型のサイクルを続けてきたのですが、はじめて「もう少し伸ばしてみよう…」と髪を少しのばしはじめています。湿度が高かったり、雨に少しぬれたりするとクルクルと毛先が丸まって、「オレはこんなに天パ体質だったのか…」といまさらながら猛烈に気づかされましたww(でもあきらめず、髪はのばしてます…)

↑このページのトップへ