月別アーカイブ / 2019年10月

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僕が18歳の時に名古屋に出てきて、たくさんある名古屋めしの中でも、おそらく一番はじめに好きになったのが『どて煮』だったと思います(^^)/

大学の学食で週3回は、白ごはんといっしょに食べてた記憶がありますからねー。そうとう気に入って食べていました(笑)

今回はその味を思い出しつつ、白ごはん.comに、名古屋らしい"みそ感たっぷりのどて煮"をアップしてみました↓↓↓
https://www.sirogohan.com/recipe/dote/


豚もつってなかなか手に取る機会もないと思うので、下ごしらえだったり、調味料を入れてどのくらい煮るといいのかだったり、そのあたりのことをわかりやすくまとめたつもりです。きっと初めての人でも美味しく作れるはず!

ブログでもさっと全体のレシピの流れをまとめておきますね。


はじめに豚もつは「3分ゆでてざる上げ」を2回くり返し、その後に切ったこんにゃくと5分ほどゆでてアクをすくい取ります。5分ゆでたらざる上げ。

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下茹でに使った鍋を軽く洗ってから、ざる上げした具材を入れて、調味料をすべて入れてよく溶かし混ぜます。豆みそに砂糖、酒やみりんも入っていて、この段階で混ぜ合わせた感じが仕上がりに煮詰め加減の目安になるので、ほほぅ、このくらいになるまで煮詰めるのか…と見てもらえたら!

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さて、後は中火にかけて沸いたらアクをすくい取り、その後は弱火で1時間半を目安に煮ていきます。

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1時間半後がこのくらい。この状態で一度冷まし、再び火にかけると下のような仕上がりに!

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はい出来上がり!お酒もご飯もすすんじゃうこと間違いなし(^^♪ 名古屋らしいこってりとしたみそ味になっています。

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食べるときには、刻みねぎをちらして、好みで一味唐辛子を振るといいですよー。家でも確実に美味しく(しかも大量に!)作れちゃう。ぜひ「どて煮」お試しくださいね!
https://www.sirogohan.com/recipe/dote/

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毎月2本の動画更新の予定でしたが前回アップできず…。

今月に入ってはじめての動画!

今回は、さつまいもを使ったシンプルな炊き込みご飯、

それから春菊のみで作る豚汁、という2品です♪


さつまいもは旬をむかえるこれからの季節にぴったりのご飯ものだし、

春菊は「春菊を使った料理でいちばんすき!」と身内の評判すごぶるよいレシピ。


前回はミートソースでけっこう長い動画になってしまいましたが、

今回は実質の調理時間15分くらいなので、ぜひ見てみてください~



それから、Twitterでもつぶやいたのですが、ネット上で今回の台風被害への募金も行える(ここはTポイントも連携さえすればそれも募金に使える)ので、情報としてご活用ください。

*僕がつぶやいたころはまだまだ募金が少なく、yahooが同額寄付を上乗せするっていう期間だったので【寄付が2倍】と記載されています。いまは上限に達したようなので、同額寄付の取り組みは終了しています。


ありきたりな言葉でしか出てこないですが、被災された方々が一日でも早く穏やかな生活に戻れますように。

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皆さん台風への備えは大丈夫でしょうか。僕も自宅や事務所の飛んでいきそうなものを取り入れたり、停電にそなえて少し買い物をしたりなど今日のうちにやっておきました。

今回の台風は(ニュースでも再三言われてますが)、念には念を入れてくらいのほうが良さそうなので、僕からもブログを通して「鍋炊きご飯」についての情報をと思いました。

台風や地震などで停電が起こると『炊飯器を使わず、どうやってご飯を炊くか』という情報へのニーズが少なからずあるようで、各種SNSでもそうですし、白ごはん.comのアクセスを見ても明らかに「鍋炊きご飯」ページが見られていたりします。

とはいえ、停電になれば必要な情報が見られなくなるかもしれないから、停電になる前に知っておくことも重要だと思うので、簡単に下にまとめておこうと思います。


◎必要なもの◎
米、水、鍋(できれば蓋つきのもの)

*鍋は、蓋つきのものが炊きやすいです。金属製の鍋でもいいですし、土鍋でもフライパンでもOKです。
*蓋つきの鍋がないと炊けないかというとそうではなくて、熱を逃がさないことが蓋の目的なので、簡易的に【片手鍋+アルミホイル】という組み合わせでも炊くことができます。


◎米と水の分量◎
米は【2合に対して400~450ml】【3合に対して600~650ml】が目安です。もし、お米を量る1合カップ(180ml)があるようなら、2合には2杯半、3合には3杯半くらいでOKです。


◎米の下準備◎
米は鍋で炊く場合は、火を通りやすくするために(乾物なんかといっしょで)、米を研いだ後に浸水させておく必要があります。浸水の時間は夏なら30分、冬なら1時間が目安です。

*米を研いでから水気を切り、炊く鍋に入れ、上で紹介した米を炊く際に必要な水を入れてから、今の時期なら30分くらい待って、その後に火にかけます。


◎鍋でご飯を炊く◎
必要な分量の米と水を合わせ、浸水させたら、鍋を火にかけます。蓋つきの鍋ならはじめから蓋をします(蓋のない鍋なら火にかける前に鍋の口をアルミホイルで覆ってから)。

火加減は2~4合くらいを炊くのであれば中火でOKです。なので卓上ガスコンロの火の強さでも十分に炊飯可能です。中火にかけて沸いていてきたら火を弱めます。弱火の状態で鍋の中の水がなくなるまで10~15分を目安に炊きます。

最後は蓋を取ってみて、鍋肌に水分がふつふつ泡立っていないかを見て、水気がなければ火を止めます。そのまま10分蒸らせば、炊きあがりです。


ぜひ一度、手元にある道具で、ご飯を鍋炊きできるかどうかシュミレーションしてみてください。下により詳しい鍋炊きごはんに関する情報もリンクをはっておきますね。

・鍋炊きご飯の基本 https://www.sirogohan.com/recipe/gohan2/ 
・蓋なし片手鍋で炊くやり方 https://www.sirogohan.com/recipe/yukihira/

※上のリンク先の情報は「鍋炊きごはんを美味しく炊く」情報のため、若干火の調整などがここで紹介したものよりも面倒です。このページで紹介した方法のほうがより手軽で、コンロまわりも汚れづらいので、参考になればと思います。

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今年に入ってアップした「エビマヨ」に続く、不動のご飯がほしくなるおかず「エビチリ」を白ごはん.comにアップしました!

最近、中華の定番おかずを白ごはん.comにも増やしていこうと奮闘しているのですが、その何が難しいって、うちには中華の定番調味料が常時ストックされていないというところ…。豆板醤すらない…。

僕が和食専門でやってるからしょーがないとも言えるんですが、豆板醤って開けたあとにずいぶん冷蔵庫に置かれてちゃって、「たぶん使えるよね、火をちゃんと入れれば…」くらいの消極的な気持ちで使うことが多かったから、ついには買わなくなりました(笑)

同じ気持ちの人も、もしかしたらいるかもしれんと、豆板醤なしで、しかも水溶き片栗粉も使用しないで作るエビチリレシピにしてみました↓↓↓
https://www.sirogohan.com/recipe/ebitiri/

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エビは下ごしらえしたら、はじめにエビだけで炒めて取り出しておきます。


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残ったフライパンに、輪切り唐辛子少々と、みじん切りにした生姜、にんにく、長ねぎを入れて香りを引き出し、ケチャップ、酢、砂糖、醬油、みそで味付け。豆板醤を使うときは、ここで加えるっていうタイミングですね(^^♪


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ソースができれば、エビを戻し入れて、仕上げに溶き卵を流し入れる!この卵が、エビチリをまろやかにしてくれて、なおかつ、卵が固まって少しとろみがついてくれるんです!

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 これでできあがり!材料はシンプルながら、けっこう美味しいと思います。白ごはん.comのエビチリ、ぜひお試しくださいね(^^)/
https://www.sirogohan.com/recipe/ebitiri/


*ひとつオンラインショップに関するお知らせがあります*

増税後の10/2までは問題なかったのですが、10/3くらいからクレジットカード決済がオンラインショップでできなくなってしまったようで(途中でフリーズして動かなくなってしまうトラブル)、そのことが今日の午前中に判明しました。

今日の昼前には修正してもらい、いまは問題なく購入いただけます。この間、購入直前までいったものの買えなかったという方がいらっしゃると思います。大変申し訳ありませんでした。このようなことがないよう、確認回数を今後増やしていこうと思います。よろしくお願いいたします。
https://shop.sirogohan.com/

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白ごはん.comで「椎茸のガーリックソテー」を先ほどアップしました!
https://www.sirogohan.com/recipe/siitakesote/

シンプルに椎茸だけをガーリックソテーにするので、手軽で作りやすい!そして、味付けにちょっと醤油を入れているので、和の献立にも合うし、上の写真のようにバゲットと合わせてブルスケッタにしても美味しー!!

*僕はいつもスーパーで売ってる菌床栽培の椎茸で作っているのですが、道の駅とかで売ってる、新鮮な原木椎茸を使ってみたら、ほんと感動するくらい美味しかったんです…もし手に入れば、原木椎茸でもぜひやってみてほしいレシピ!

まずは椎茸の切り方↓↓↓ 食べやすい大きさの6~7㎜幅に切ります。新鮮であれば、切り落とした軸も縦に切っていっしょに炒めるとよいです。軸はカサの部分とは違う食感が楽しめます(^^♪

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フライパンにたっぷりのオリーブオイルを入れてスライスしたにんにくと一緒に椎茸を炒めて、塩、しょうゆ、こしょうで味付け。好みで仕上げに一味唐辛子をふっても味が引き締まって美味しいと思います。

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冷蔵庫に入れておけば3~4日ほど日持ちする常備菜に。和の献立に、パンと合わせてブルスケッタに、いろいろと使ってみてください!
https://www.sirogohan.com/recipe/siitakesote/

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さっき白ごはん.comに『肉味噌』のレシピをアップしました~!
https://www.sirogohan.com/recipe/nikumiso/

レタスと合わせたり、もちろん温かいご飯の上にのっけても美味しい肉味噌。冷奴に使ったり、混ぜご飯なんかに使えたりと、活用の幅が広い常備菜だと思います。

そんな『肉味噌』を美味しく作るポイントはどこ!?ということをブログ記事でちょっと紹介できればと、書いています。


たまに片手鍋で作るレシピも見かけますが、僕は肉味噌はフライパンで作る派、です。その理由は『しっかりひき肉を焼きたい』から。

フライパンのほうが肉を広げることができて、焼き色もつきやすい。作り方としては、みじん切りのにんにくをごま油で炒めてからひき肉を入れるのですが、そのひき肉はあまりほぐさず、焼いていきます。

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中火で4分くらい焼くのですが、フライパンで4分焼くと、ところどころ塊りがあって、焼き色もついて、という下のような状態になると思います。

この状態こそ、【香ばしくて、食感もよい肉味噌】に仕上がる工程かと!
*ぽろぽろに細かくするよりも少しの塊りが残ってて、さらにそれがしっかり焼かれている、そうすると硬さも香ばしさも出て、肉味噌としても美味しさもアップすると思います。

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あとは、味噌、砂糖、塩、こしょうを加えてよく混ぜ、さらに炒めてから、仕上げに白ごまをたっぷり!これで出来上がりです。

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一度作れば、冷蔵で5日、冷凍なら1か月ほど日持ちするので、ぜひまとめて作ってみてください!
https://www.sirogohan.com/recipe/nikumiso/

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