月別アーカイブ / 2018年06月

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”超絶丁寧な”なんて書いていますが、めちゃくちゃ特別なことってやっていません。いつも私がやっているやり方ですし、もしかしたら「まったく同じ切り方!」という方も多いかもしれないです^^

料理は味付けはもちろんのこと、なんてことないレモンのくし切り一つから「おっきれいだな」「みずみずしいな」と感じられて、それらが総合して「美味しそう」だったり「美味しかった」という感想にまでつながっていくものだと思っています。

なんか難しいことを書いてしまいましたが、白ごはん.comのレモンのくし切り、ぜひチェックしてみてください!
https://www.sirogohan.com/recipe/remon/

詳しくはページをチェックしてもらえたらと思うのですが、両端を切ること、白いワタを切り落とすこと、種を取ること、きっちり切ったものをラップで包んで乾燥を防ぐこと、書き出すとけっこうあるなーと思いながら記事にしました。

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これからの時期、揚げ物とビールなんてことも多いと思いますので、参考なれば嬉しいです!

白ごはん.comのレモンのくし切り
https://www.sirogohan.com/recipe/remon/


*昨日夏野菜のレシピのまとめをブログにアップしたのですが、アップしたその矢先、義父から育ちすぎのジャンボきゅうりを何本か押し付けられました、いやいや、いただきました(笑)。さっききゅうりの直煮を作ったのですが、あんまりみんな育ちすぎのきゅうりのレシピとか必要ないかなーと思って白ごはん.comのレシピにはしていなかったのですが、知りたい人いらっしゃるでしょうか。いたらレシピにします(まだジャンボきゅうり余ってるので…)

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うちのベランダ菜園ではまだまだ収穫がそんなにないのですが、義父の畑などから続々と夏野菜が届くようになりました(いまはきゅうり、ピーマン、なすが一番多いかな)

スーパーでもこれから夏野菜が買いどきなので、改めて白ごはん.comイチ押しの夏野菜レシピをまとめておこうと思います。野菜を前にどうやって食べようかなぁと考えている方、参考にしていただければ!


まずはさっぱりといただける夏ぴったりの和え物たちから〜どれも時短料理です。

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「ミニトマトときゅうりのごま和え」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/minitomato/

和食の基本的な料理「ごま和え」ですが、ミニトマトもとても相性良しです。黒こしょうがピリリと香る飽きのこない味わいで、箸休めなんかにぴったりな1品。最近「普通のトマトではだめ?」とSNSで質問いただいたのですが、ミニトマトのほうが水っぽくなりにくいのでおすすめです。


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ごはんのお供になる「だし」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/dasigohan/

きゅうり、なす、みょうがといった夏野菜を大葉や生姜と合わせ、昆布をきかせた醤油ベースの調味料に漬け込んで作ります。しっかり冷やして、ごはんにかけていただくと暑い時期に最高の組み合わせになると思います(^^)/


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「ピーマンの塩昆布和え」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/pi-man/

塩昆布の旨味と生姜のさわやかさで箸が止まらぬ美味しさです。ピーマンを無駄にしない切り方も紹介しているので、そちらも合わせて見てみてほしいレシピです〜


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「ピーマンサラダ」↑↑↑
https://www.sirogohan.com/recipe/pi-sara/

こっちはもう少しサラダっぽい仕上がりになるピーマンの副菜。和風に塩昆布でいくか、ちょっと洋風にハムなど合わせてサラダ風にいくか、、という違いです。箸が止まらなくなる美味しさ!(だと思っています)


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「レンジ蒸しなすの味噌がけ」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/kuromisonasu/

材料3つをまぜるだけの『黒こしょう味噌』を、レンジで加熱したなすにかけるだけ!この味噌だれがあればスティック野菜もいつもと違う食べ方ができますよ


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「ゴーヤの豚みそ」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/go-yanikumiso/

娘があまり喜んでくれないから積極的にゴーヤはもらってこないのですが…、ゴーヤってめっちゃ大きいものもあるので、1本使い切れないことも…。冷蔵庫に半端のゴーヤがあるときによく作るレシピ。これもご飯がめっちゃ進みます。


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「刺身わかめの簡単丼ぶり」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/wakamegohan/

ぱっとお昼ご飯を手軽に済ませたいときとか、食感のいい「きゅうり」に、冷凍ストックしておきやすい「じゃこ」「刺身わかめ」などを合わせてうちでたまに作る丼ぶりレシピです。これもやっぱりきゅうりあってこその丼ぶりだと思います。


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「トマトサラダ」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/tomatosara/

こちらはSNSを見ても、作ってアップしてくれてる人が多いなぁという印象のトマトのサラダ。ビールの箸休めにもぴったりだと思います。きんきんに冷やして作ってみてください。


次に、きっといつもと違う夏野菜の魅力を発見できるレシピたちです〜だまされたと思ってぜひ挑戦してください

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「ズッキーニのサラダ」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/zukkisarada/

加熱して食べる印象が強いズッキーニですが、薄く切って塩もみすれば本当においしくサラダでいただけます。(かれこれ10年前くらいの自家菜園で作ってみたことあります、ズッキーニ!)


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「きゅうりのみそ汁」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/kyuurimisosiru/

こちらはズッキーニとは逆に生で食べることの多い野菜。でも、皮をむくことや、火を通してから時間をおいてよく味をなじませることで、とても美味しいみそ汁の具に!新しいきゅうりの魅力に気づける食べ方だと思います~


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「トマトとオクラの夏豚汁」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/tonjirunatu/

豚汁に入れる野菜といえば根菜が定番ですが、夏野菜と生姜を使えば、コクもありつつ、さっぱりとした味わいの豚汁ができます。食欲が落ちる夏にも、飲みたくなるみそ汁となってくれます(^^)/


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「枝豆の炊き込みご飯」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/edamamegohan/

「とうもろこしご飯」人気が高いのですが、それと同じくらい流行ってもいいのになぁと思うのがこの枝豆を使った炊き込みご飯。春のえんどう豆、夏の枝豆というように、冨田家だと定番の塩味の炊き込みご飯。でもあんまり知名度がない…。ほんと美味しいのに!っていつも思っています。


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「甘長とうがらしの蒸し焼き」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/manganji/

甘長とうがらしって買うと高いから、もらえると本当に嬉しい野菜です。ピーマンでも同じように作れるのですが、ヘタも種もぜーんぶいっしょに10分くらいじっくり焼くレシピです。レシピっていうほどのものでもないんですけどね(笑)


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「ズッキーニの生姜炒め」↑↑↑
https://www.sirogohan.com/recipe/zukkiitame/

ズッキーニ、生姜、醤油少々に粗びき黒胡椒。シンプルだけどクセになる簡単な炒め物です。ズッキーニもいまはどこのスーパーにも並んでいる気がしますね。ぜひお試しを。


一個でもやってみようかな、と思ってもらえるレシピがあればうれしいです。夏野菜もりもり食べて、うだる暑さを乗り切りましょう~ 

*このレシピのまとめは昨年ブログ記事として紹介したものにレシピを追加して再構成したものです~

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今日はキャベツと厚揚げのみそ味の炒め物をアップしました。ごはんが進む味濃いめのおかず!
https://www.sirogohan.com/recipe/kyabemiso/

キャベツを炒め物に使うときは「茎」と「葉」を別々に分けて時間差で炒めたりもしますが、キャベツたっぷりで作るときはそもそもそれをやるのが面倒なのでまとめて炒めます。

ただ、茎と葉は火通りの時間が違うし、中途半端に火を通した状態で仕上げちゃうと、食感はガリっとなるしキャベツの甘みも感じられなくて美味しくないし…となってしまいます。

なので、一度に炒めるんだけど、火の通った薄い葉の部分はお皿にポイポイと取り出し、太い茎の部分はじっくりじっくり、甘さを引き出すように炒めるとよいと思います↓↓↓

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生姜や唐辛子、好みでにんにくなんかを少量きかせても!どれも味噌と相性ばっちりです。

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ぜひ「キャベツと厚揚げの味噌炒め」お試しください~
https://www.sirogohan.com/recipe/kyabemiso/

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白ごはん.comにうちの生姜の保存方法をまとめてみました!これから薬味として、風味づけとして、生姜が大活躍の時期ですからぜひ参考にしてみてください。
https://www.sirogohan.com/recipe/shougahozon/

確か2年くらい前にもブログで紹介した水に浸ける保存方法なのですが、最近は余った唐辛子もひとつまみくらい入れて保存しています。

こうすることで、いつの間にか生姜にカビが生えちゃったとか、乾燥して水分が抜けちゃったとか、使いたいときに残念な気持ちになるのがなくなりました(^^♪

ちなみに、使いかけの生姜も水に浸けています↓↓↓

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水の取り替え時期の目安や、水に浸けることで生姜の味が抜けないのかとか、唐辛子の辛みはつくのとか、そのあたりのこともまとめていますので、ぜひチェックしてみてください~。
https://www.sirogohan.com/recipe/shougahozon/



それから、もう一つ、アジの南蛮漬けの動画もyoutubeにアップしています。こちらも合わせてどうぞ!

 

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毎年事務所の裏で夏野菜を作っていたのですが、今年はその空き地を違う用途で使うことになるかもしれず、自宅のベランダで夏野菜を作っています。事務所の裏でも細々でしたがさらに細々と…。

いま作っているのはピーマン、オクラ、ミニトマト、青じその4つで、結局むすめが喜んで食べてくれる野菜ばかりです(^^)/ ←青じそ以外

むすめは好き嫌いがほとんどないなので、なすも食べるけど、テンションが上がる野菜ではないようです(なぜかピーマンとかはテンションすごい上がります笑)。なので、この「なすの揚げ出し」は大人2人だけで盛り上がってます。おぉ、薬味もりもりがやっぱいいよねー次はみょうがのせようぜ、なんて。

そう、なすの揚げ出しは(揚げ油さえあるときであれば)けっこう手軽になすをもりもりと食べることのできる便利なおかず。

白ごはん.comの「なすの揚げ出し」
https://www.sirogohan.com/recipe/agedasinasu/

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なすは皮目に切り込みだけ入れて(こうすることで食べやすく味のしみ込みもよくなるので)


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170~180℃ほどで2分くらいを目安に揚げて取り出します


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つゆは別に温めておき、薬味も冷やしておき、あとはこの3つを合わせる!

私はなすの切り口を1つ2つくらい上にして、そこに滑り落ちてほしくない大根おろしなどを盛り付けるのが定番です(^^♪

ぜひ参考にしてくださいねー

白ごはん.comの「なすの揚げ出し」
https://www.sirogohan.com/recipe/agedasinasu/

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ちょうど先週、かれこれ3~4年分の割れてしまった大事な器たちの金継ぎが終わって、手元に届いたタイミングでした。

ブログで紹介したいなと思っていたら、今朝の地震。関西地方、大阪の皆さんに早く日常が戻ってきますこと、心より祈っております。

余震への備えが何より大切だと思うのですが、きっと大切な器が割れてしまった、という方も多くいらっしゃるのではないかと思って、カケラとともにビニール袋に入れておくだけなので器のことではありますが記事にさせていただきました。


こちらが今回出した金継ぎされた器たち↓↓↓

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豪快に半分に割れてしまったものもありますし、部分的に欠けて使えなくなってしまったものもあります。湯呑は茶渋の色がつくくらい使っていたし、いまとなっては同じものがそろえられないものばかり。

それぞれ割れたタイミングは違いますが、どの時も割れてしまったらカケラと一緒にひとまずビニール袋に入れておきました。

そして、自分で金継ぎするか、金継ぎの専門の方にお願いをするか、そこを検討し(最近は金継ぎ講座なども開かれていることもあるので)、値段を確認しつつ、どうするか考えるとよいと思います。

ちなみに、私は湯のみなど水を入れて口にするものが真っ二つなってしまったものが2つもあったので、すべて金継ぎ専門の方にお願いしました。

費用はそれなりにかかりますが、それでも大事な器を使い続ける一つの選択肢として金継ぎもあるよと知っていただけたらと思います。

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*ちなみに、金継ぎといっても、漆で接着したあとに金や銀で装飾するものなので、金だけじゃなく、銀色も選べます。さらに言えば金も銀も使わず漆の黒色だけということも可能だと思います(私もあまり詳しくないのですが…)。器の雰囲気などに合わせて検討できる部分があるし、金継ぎされた器にはまた個性が出るので、それも一つの楽しみになると思います。

*私は今回「クロフ舎」さんというところで金継ぎをやっていただきました。
http://kurovsya.com/

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