月別アーカイブ / 2018年05月

itokon9042.JPG
こんにゃくって日持ちするものですし常温保存OKなので、冨田家にはストックが常にあります。普通の板こんにゃくに、糸こんにゃくに。

あれ?でもなんでスーパーではこんにゃくを冷蔵コーナーに置いていることが多いのでしょうか??油揚げの近くにあるイメージなのですが、売り場の構成上でしょうかね…。

話が脱線しましたが、「こんにゃくは常温保存OK=家でストックしておきやすい」ということは、たぶんみんな知ってるだろうなーと思いつつ、知っとくと便利なことなので強調しておきます!そう、そうなのです(^^)/


さて、今日は「糸こんにゃくのきんぴら」を白ごはん.comにアップしました。
https://www.sirogohan.com/recipe/itokon/

糸こんにゃくをきんぴらにと言っても、オリーブオイルにニンニク、ベーコンなどを合わせる少し洋風なきんぴらなんですよねー。でもこれがうまい!

itokon10.JPG

itokon15.JPG

糸こんにゃくのストックがあれば、あと1品ほしい!なんて時に重宝するレシピだと思います。ぜひお試しくださいね~

白ごはん.comの「糸こんにゃくのきんぴら」
https://www.sirogohan.com/recipe/itokon/

bainiku8792.JPG

今週の土日で梅仕事をする!という方も多いのではないでしょうか?

このブログでもすでに今年何度か紹介させてもらった「梅肉エキス」、青梅をすりおろすときに心が折れそうになるなかなか大変な保存食ですが、もしかしたらかなりのもの好きな方が今週末に作るかもしれない!と思いまして、梅肉エキスを作るときに出る、しぼり終えた果肉を使った梅ジャムのレシピを白ごはん.comにアップしておきました(^^)/
https://www.sirogohan.com/recipe/umeekisujamu/

うちは2㎏分の梅エキスを作ったので(何度も言いますが、2㎏の梅から80gくらいしか取れません…)、すでに梅ジャムがたくさん!適度な梅の渋味や酸味があって、食べ飽きない味のジャムなのです!

そして、、

参考程度にと思いまして、「梅シロップ」も動画にしてみました~



後半部分の、時間経過とともにシロップのあがり具合を見るところは静止画ですが笑。

この動画を見ればやったことない方も「梅シロップやってみよっかな」となるかなーと思いまして。

白ごはん.comの梅シロップのページと共に参考にしていただければ。
https://www.sirogohan.com/recipe/umeju-su/


*冨田家は来週あたりに小梅の梅干しを漬ける予定です~

namerou8963.JPG

今日は美味しい飛魚(とびうお)が手に入ったので、なめろうにしました!

にしても!鮮度のよい魚を安く買えるところって本当に貴重ですよね。うちの近所にあった魚屋さんはまさにそんなお店だったのですが、ご主人が体調を崩されて閉店し、かれこれ3年ほど経ちました。

そして、、私はいまだに魚屋さん難民と化しています…。

あの頃は夏が近づくと飛魚もたくさん並んで、娘が飛魚好きになって「とびうおたべたい!」としきりに言ってたなーなんてことも思い出します。ほんとにその魚屋さんのおかげ。いまでも「とびうお」と言うだけで家族みなテンション上がるのです(笑)


せっかくなので、白ごはん.comに「なめろう」レシピを追加しておきました。
https://www.sirogohan.com/recipe/namerou/

namerou1.JPG

アジのたたきのレシピがあったから、少し後回しになっていたのですが、厳密に言えば「たたき」と「なめろう」って味付けも、包丁でのたたき加減も違いますよね。

●たたきは食感が残る程度にたたいて、味付けは醤油ベース。
●なめろうはしっかり粘りが出るまでたたいて、味付けは味噌ベース。

namerou13.JPG

皆さんどっちが好きですかね??

私はどちらかと言うとなめろう派です。味噌味がたまらなくお酒と合うから(^^)/

というわけで、今日は久しぶりに冷酒を飲みたいと思っています~

鮮度のよい青魚の刺身を見つけたら、ぜひ作ってみてくださいね。


白ごはん.comの「なめろう」レシピ
https://www.sirogohan.com/recipe/namerou/

katuosote8830.JPG

今日は初カツオが特売日でした!刺身がさくの状態で大売り出し。

昼過ぎに買ってきて、晩ごはんにしよっかなーなんて思って、(暗くなると撮影しづらいので)16時頃に撮影しました。それをさっそくアップです(^^)/

白ごはん.comの「カツオの塩ソテー」
https://www.sirogohan.com/recipe/katuosote/

なんてことはない料理ですが、刺身とは違う魚の美味しさ、食べ応えだったり、身の味わいだったりが楽しめると思います!

katuosote9.JPG


ちなみに、、夕方に学校から帰ってきた娘が、おやつ代わりに「カツオ食べていい??」と聞いてきました。

しかも、タイミングのいいことに、出来立てで熱々…。


作る側としては晩ごはんにしようかと思ってたので悩むところですが、美味しいうちに食べてもらえることも嬉しいので、、「あ、いいよ」と私。

というわけで、カツオでの晩酌は跡形もなく、、違う料理をいまから試作して、それを晩ごはんにしようかと思います(笑)

bainiku2.JPG

みなさんこんばんは。今日はブログの更新が夜分遅くなってしまいました(すいません!) 

ここ数日はずいぶんと蒸し暑くなって、うちの近所のスーパーにも梅が並び始めました!梅仕事の時期ですねー。

私は毎年同じものを仕込むのではなくて、なくなりそうなものだったり、家族からのリクエストを聞いてその年の梅仕事を決めているですが、ひと口に梅仕事と言っても、作業量で雲泥の差があります。


定番の梅仕事の中でも一番かんたんなのが「梅酒」。これはほぼ瓶と焼酎、氷砂糖を用意するだけくらいの気持ちでOKな簡単なものだと思います。

焼酎自体が保存がきくので、梅酒は作ったら冷暗所にずっとおいておけます。梅シロップなどのように発酵する心配もないから、ある程度ラフな感じでちゃちゃっと作れちゃうのが嬉しいです。

さらに、酒が好きな人にとっては「どの焼酎で仕込むか??」という面白みもあります。スーパーの売り場では決まってホワイトリカーが梅と売られていますけど、ホワイトリカーではなく、麦、米、黒糖焼酎など、本格焼酎で作る梅酒はまたひと味違って深みがでてくれるので、それもまた楽しみの一つだと思います!


作業量として簡単な2番手は「梅シロップ」かなぁ。梅酒よりかは、梅を洗ったり水気をふき取ったり、瓶の殺菌をきちんとしたりと、少しだけ神経を使ったほうがよい保存食です。あとは「梅干し」だとか、「ジャム」だとか。


そして、いちばん面倒なのが「梅肉エキス」かな、と思っています。先日ブログでも書きましたが、家族のリクエストもあって今年は梅肉エキスをちょうど昨日仕込みました。4㎏やる予定が、途中で心が折れて2㎏に…。残りは黒糖焼酎を買ってきて、急きょ梅酒にしました。

梅肉エキスはと言いますと、梅2kを嫁と二人ですりおろし、果汁をしぼって、濾して、それを煮詰め、、、けっこう時間はかかるんですけど、2㎏から85gしか取れません…笑 でもできたら二人で「おぉ、この酸味!」とか言って喜んでるので、なんだかんだ楽しいイベント的な梅仕事です。

ついでと言ってはなんですが、10年ぶりくらいに梅シロップの写真もすべて撮り直し、レシピに先ほど反映させておきましたので、興味のある方(ものすごい少数だとは思いますが…)参考にしていただければ!

↓↓↓梅はごりごりと種だけを残すように果肉をすりおろします
bainiku5.JPG

↓↓↓しぼったものは布巾で濾して、鍋の中に入れてあとはグツグツ気長に煮詰めます。黒っぽくなってどろりとしてくればOK
bainiku22.JPG

↓↓↓梅の濃縮された酸味が口に含んだとたんに広がって、なんとも爽やかで目が覚める味です(^^)/
bainiku8781.JPG

*改めて、白ごはん.comの梅レシピの一覧へのリンクを張っておきますねー。ちなみに、梅シロップも先日写真を新しくしておきましたので、ぜひ参考に!
https://www.sirogohan.com/recipe/index/keyword:ume

zsand7347.JPG
スーパーにつやつやのズッキーニが並び始めましたねー。

去年から「白ごはん.com」という名前でありながらも、サンドイッチのレシピをたまーにアップしているのですが、カレーのホットサンドきゅうりのサンドイッチに引き続き、第3段です!

ズッキーニは生食もできるし、火を通しても、どちらも美味しいのですが、サンドイッチでもそうで、せっかくならその2通りの食べ方をまとめてみようと、レシピにしてみたというわけ。

白ごはん.comの「ズッキーニのサンドイッチ2種」
https://www.sirogohan.com/recipe/zsand/


まずはズッキーニに軽く火を通すオープンサンド↓↓↓

zsand4.JPG

マヨネーズ&ケチャップのダブルソースがおすすめです。レシピページには詳しく分量とかも書いていますが、なんてことはありません。輪切りにしてのっけて、ケチャップとかかけてじっくりトーストするだけ。


そしてもう一つは、ズッキーニを生食するサンドイッチ↓↓↓

zsand9.JPG

生食といっても、半月切りに切った後に塩をして、しんなりさせてから水気をしぼったものを使います。マヨネーズとこしょうをあわせ、パンに挟むだけ。

こっちもなんてことないレシピです(笑) でもズッキーニの食べ方としてはアリだなぁ、と思って白ごはん.comの仲間入りをさせてあげました(^^♪

zsand7363.JPG

きゅうりのサンドイッチに近いですが、きゅうりサンドはシャキシャキ食感で、ズッキーニで作るとポリポリ食感になります。なんと言いますか、きゅうりよりも“しっとり”としたサンドイッチですね。

しっとりしてる分、パンに厚みがあってもいいと思うし、パンの耳すらズッキーニで作ると美味しく食べれるような気がする不思議な感じ(きゅうりのサンドイッチとは違うんですよね、そのあたりが)

きゅうりってすぐに傷むけど、きゅうりよりも傷みにくいのがズッキーニ。みそ汁にもいけるし、炒め物や煮物にもいけるので、ぜひ買って使ってみてください。サンドイッチも参考にしてもらえたら!

白ごはん.comの「ズッキーニのサンドイッチ2種」
https://www.sirogohan.com/recipe/zsand/

↑このページのトップへ