月別アーカイブ / 2018年02月

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今週末のひな祭りに合わせ、キナリノさんでの連載記事もパッと華やかな献立を紹介させていただきました。

まさに冨田家のひな祭りこんな感じ!という記事です(^^♪

・お寿司は毎年恒例(今回はいなり寿司の豪華バージョンに)
・そこにあさりorはまぐりのお吸い物をつける
・あとは副菜を一つくらい(お寿司だけで十分喜ばれるので笑)

こんなコンセプトで、毎年献立を作ってまして、、今回は雛人形を出したタイミングで家族でひと足先にひな祭りの雰囲気を楽しませていただきました~

ぜひ、キナリノさんの連載記事見てみてください!
「季節の献立」https://kinarino.jp/cat4/29523

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冨田家の雛人形はまんまるお顔のタイプです↑↑↑

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そして、けっこう手先が器用な娘にもいろいろとお手伝いをしてもらっています↑↑↑

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いなり寿司を逆さにして、そこ上に具材をさまざまのっけるのですが、娘も楽しんでやってくれていました~↑↑↑

ひな祭りは家族の幸せを願う季節の行事なので、なんとなーく、この行事にはこの器が使いたいな、っていうのもあったりします。娘と私の盛り付けバトルも含めて、ぜひ楽しんで読んでいただけましたら(^^)/
「季節の献立」https://kinarino.jp/cat4/29523


そして!昨日youtubeでレシピ動画をアップしました「錦糸卵」は、ここでもやっぱり出てきますっ トライする方、焼く前にぜひ!


今日はさらりと。

今週末は「ひな祭り」ですね!わが家もすでに雛人形は飾ってありますあります。

私なんて(というより私の家族みんな)、いつも「きょう何食べよっかな」「明日は何食べよっかな」と考えてばかりなので、もはや「ひな祭り=お寿司」な気分です(^^♪

ちょうど白ごはん.comのyoutubeチャンネルに「錦糸卵の作り方」をアップすることができました。

レシピの特徴としては、、

・フライパンで作る(そのほうが一度にたくさん焼けて簡単だから)
・途中で裏返さない(蒸らして火を通し、裏返す手間をなくす)
・別に家で食べるなら卵液は濾さない(濾す濾さないの比較はこちらから。濾さなくてもOKな気持ちになると思います)

慣れないとなかなか綺麗に焼けない錦糸卵。ぜひ動画もチェックして、参考にしてみてください。



ちなみに!お寿司を3/3に作るなら、前日に焼いたってOKですので。いろいろ作る必要がある場合は、うまいこと作業を分散させておくといいと思います。

*私は3/3のひな祭り用に「椎茸の煮物」は冷凍ストック済で、「酢れんこん」は明日あたりにでも作ろうかと思っています。

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なんかちょっと春っぽい色合い。

白ごはん.comで「炒り卵の菜飯」をアップしました!
https://www.sirogohan.com/recipe/namesitamago/


いや、ほんと何てことない組み合わせなんですけど、だって菜っ葉と炒り卵の2つだけだから…。

でも炒り卵の甘さと、菜っ葉の塩気が交互に感じられて、なんだかクセになる味わいだと思います(^^)/


*白ごはん.comの菜飯の作り方は、ごはんに塩じゃなくて、“茹でた菜っ葉に塩”なんですよね。だから菜っ葉はしっかり塩気を感じる味わい*


おにぎりにしてお弁当なんかにおすすめです。

そして、好みで(あくまで好みで。私はシンプルな菜っ葉と卵の方が好き)、刻んだベーコンを炒めて加えても、菜っ葉の青臭さが消えてくれるので、例えば少し野菜が苦手なお子さんでも食べやすいかな、なんて思っています。

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関連レシピも参考に~

*白ごはん.comの「炒り卵」
https://www.sirogohan.com/recipe/iritamago/

*白ごはん.comの「菜飯」
https://www.sirogohan.com/recipe/namesi/

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来月の3/21の春分の日に、名古屋・本山のsahanさんにてワークショップを行います。

3/17~25の間に開催される、安斎新・厚子さんの個展に合わせ、上の写真のようなちらし寿司をお二人が作られた器に盛り付ける予定です。

まだ詳しい内容は決めかねていますが、ちらし寿司の工程を伝えることができる範囲でデモンストレーションしつつ、最後にはお吸い物と一緒に召し上がっていただく予定でおります。

私が以前から、書籍や白ごはん.comのサイトで、そしてもちろんプライベートでも、安斎新・厚子さんの器が好きでよく使わせていただいていたので、今回このようなワークショップをさせていただくことに!

DMの撮影をしたときも、(思わずため息が出るくらい)器の魅力が料理を引き立ててくれていて!私の語彙が不足しすぎてうまく言葉にできないのですが、華やかさと特別感がありつつ、でも家庭的な優しさもある、そんな、素直にこの器に料理を盛りたいな、と思える器ばかりだと思います。

ぜひご興味のある方は、ワークショップおよびお二人の個展に足を運んでみてください~

*3/21の11:00~と13:30~の2部制で、お一人4,000円となります。ご予約はsahanさんまで!052-783-8200です。
*sahanさんのサイトはこちらからhttp://www.sahan.jp/

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白ごはん.comで「炒り卵」の作り方をアップしました~!
https://www.sirogohan.com/recipe/iritamago/

サイトの中で紹介していなかったわけではないのですが、(「鶏そぼろと卵の三色丼」でさらっと紹介してしてたのを)今回ちゃんとまとめてみました!

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でも、いざ考えてみるとなかなかに奥深い…。

だいたいの味付けの方向性は決まっても、じゃあそれを片手鍋で作るか、フライパンで作るか、それを迷ったわけです。

実際に同じように作ってみると、若干ですが、仕上がりも違うし、後片付けの負担も違っちゃう。

じゃあ、それを比較するような記事にしようと、ちょっと長くなるのですが、まとめてみました(^^♪


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えっと…、皆さん予想されている通り、片手鍋で炒り卵を作ると、鍋へのこびりつきがあって洗うのがけっこう大変。でも、たいていのレシピ本は“片手鍋で…”と書いてあったりしますよね。

反面、フライパンはテフロン加工のものであればさっと汚れを落とせるので、後片付けはラクチンです。

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じゃあ、仕上がりはどう違うかというと、、

片手鍋は比較的熱伝導率がいいものが多いので、卵に火を通しつつ、それを箸で切って、、という加熱となって、細かいぽろぽろの炒り卵にしやすいです。

料理屋さんだとか、よく本で見る炒り卵はまさにこんな感じですよね(上の写真左が片手鍋)。

要は熱伝導がいいから、卵に火を通す、通さないが自由にできて、卵の状態、つまり炒り卵の状態を自分でコントロールしやすいんだと思います(^^)/

じゃあ、フライパンはどうなのかというと、片手鍋に比べると熱がじんわり伝わるものが多いので、卵にもじんわり火が通って、箸で切りながら加熱しても、大きめになったり、大小が混ざったりする仕上がりになりました(上の写真右がフライパン)。

でも、厳密に言えば、というレベルで、ちょっと大きいものがあったほうが美味しいんじゃない??なんて私は思います。洗い物も簡単だし!


というような、ちょっとだけマニアックな検証を白ごはん.comでやってますので、興味がありましたら、ぜひご覧くださいね!もちろん基本的な炒り卵のつくり方はきちんとおさえていますので~

白ごはん.comの「炒り卵の作り方」
https://www.sirogohan.com/recipe/iritamago/

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今日の晩ごはんにもなりそうなくらい、シンプルで作りやすいレシピ、「鶏肉のポン酢煮」を先ほど白ごはん.comにアップしました~!
https://www.sirogohan.com/recipe/ponzuni/

市販のポン酢を水で薄めて煮るのですが、そこに生姜とねぎの風味をプラスするだけで、かなり味わいに深みが出てくれて、食欲そそる味になってくれました!

鶏肉を切らずに冷蔵保存すれば、3日ほど日持ちする常備菜にもなりますので、ぜひお試しください~


*きょうの料理出演のお知らせ、皆さんほんとうに温かいコメントをくださりありがとうございます(^^) 実は15年前の「きょうの料理大賞」という視聴者応募のコンテストに私が出ておりまして…私は15年ぶりのきょうの料理出演ということに。その映像も冒頭に流れるかも(笑) 

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