月別アーカイブ / 2017年12月

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今日から本格的におせちを仕込み中なのですが、なかなかブログで詳しく書く時間がないので、写真を中心に見てもらおうと、いまからインスタで随時紹介していこうと思います!

よろしくお願いします〜

白ごはん.comの公式インスタはこちらです↓↓↓

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昨日はちょっと気の早い「お雑煮」レシピを紹介してしまいましたが、こっちが先のほうがよかったですね(笑) もう大晦日が明後日ということで、「年越そば」の紹介です!

皆さん食べますかね?まだまだ廃れていない行事食だと思うのですがどうでしょうか。

冨田家は大晦日に何を食べるかまだ決めていないのですが、その日の料理やお腹の具合によって、
「軽めの年越しそば」「ボリュームのある年越しそば」か、生蕎麦とねぎくらいは買っておいて、けっこう直前にどちらかを決めて作っているような気がしま(^^)/


ではまずは、大晦日の夜にがっつり食べちゃったぜ、というときの軽めの「シンプル年越しそば」のレシピから。


写真は↑↑↑で、見た目どおり、超シンプル!ねぎと柚子しか入ってません。ねぎは蕎麦と絡みやすいように繊維にそって長く切るのが好きですね。これならお腹がいっぱいでも紅白の後半あたりにいけちゃうと思いま(*‘∀‘)

いまの時期、柚子は1個100円くらいで売られていますし、冷蔵庫にいれておけば日持ちもするので、ぜひ買って使ってほしいです!余ったものは果汁をしぼって鍋で使うポン酢にちょっと加えて風味アップもできたり!シンプルなだけに、柚子があるかどうかでずいぶん違うので、年末のお買い物のときにぜひ買ってみてください~。


もう1品の「ボリュームのある年越しそば」は動画です~↓↓↓ キナリノさんにて動画をアップいただいてます。

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ボリュームを出したいときには"えびの天ぷら"などの揚げ物もいいのですが、揚げ物って年末年始にたくさん食べる機会がありそうだし…、もし冷凍庫をがさがさと探してみて、鶏もも肉が1/2枚くらいあれば、あとは長ねぎと組み合わせ、美味しい鶏南蛮そばができちゃうので、こちらも本当におすすめです!

鶏肉はただ焼くのではなくて、皮をしっかり香ばしく焼いた後に、身側にちょっと下味をつけるのがポイントなので、ぜひ動画もチェックしてみてください~(^^♪

いやぁ、大晦日楽しみですね~!買い物は明日くらいに行く予定なので、私も生蕎麦をかっとこーっと。

*蛇足かもしれませんが、年越しそばを買うと、セットでつゆが添付されていることもあると思います。私の勝手なこだわりなのですが、それを使うときは丼の中で添付のつゆと熱湯を合わせて作るのではなくて、片手鍋などでお湯を沸かして作るのがおすすめ。その時、お湯が沸いた状態で「ちょっとだけ追い鰹」をして、それを取り出した後に添付のつゆを控えめに使い(1~2割残して使って)、醤油を足し入れて味をととのえると、鰹と醤油の香りが立ってより美味しい年越しそばになると思います!大晦日のテレビCM中は厳しいかもしれませんが、余裕があればぜひやってみてください(笑)

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売り場はどこも年末ムード。スーパーでも百貨店でも美味しそうなお餅が売られていますよね~。おうちによっては和菓子屋さんにお餅をお願いするっていう方もいらっしゃるかもしれないですね(^^)/

さてさて、今日はお正月に食べたい「お雑煮」「ぜんざい」のレシピ紹介です!

掲示板やブログなどでも「昆布巻きレシピをぜひ」「お雑煮レシピを教えてください」といくつかリクエストをいただいたのですが、今年は「お雑煮」に軍配が上がりました(昆布巻きレシピなど他の料理をリクエストくださった皆さん、すいません…来年こそはぜひ!)

まず、白ごはん.comのレシピ。ここでは冨田家のお雑煮レシピを紹介しています~↑↑↑

「冨田家のお雑煮レシピ」
https://www.sirogohan.com/recipe/zouni/


具としては、焼いた餅、里芋、小松菜、にんじん、かまぼこ、あれば黄柚子といった感じです。里芋が入ると芋のほっこりとした美味しさが楽しめるのでおすすめです!こちらは私がいま住んでいる愛知県のお雑煮に近いかもしれないです(嫁の実家では必ず里芋が入っていますね^^)



それから、もう1品はヤマサ醤油さんでアップいただいたレシピで、白だしを使って、鶏肉の旨みをプラスした1品。こちらは私の実家のお雑煮にルーツがあるレシピになっています~。具の内容は近いけれど、鶏肉が入るか入らないかでずいぶんと味わいが変わってきます!←里芋入りがやっぱり好きなので、こっちにも里芋を入れちゃいました(笑) 鶏肉の下処理のやり方にもポイントあるので、こちらもぜひ見てみてください~

「冬野菜と鶏のお雑煮レシピ」
https://recipe.yamasa.com/recipes/2675


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あとは、お正月の甘味といえば、「ぜんざい」ですよね~。

「ぜんざいレシピ」
https://www.sirogohan.com/recipe/zenzai/


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おせちも準備しなきゃいけないけど、肩の力を抜いて作ったり食べたりできる「お雑煮」「ぜんざい」こそ、おうちで作ると嬉しいお料理かもしれないですよね。

フリーランスなので仕事納めいつでもいいのですが、今年はバタバタしちゃってるので大晦日かなぁ。大晦日の夜にお正月の三が日に!いまから楽しみぃ~~!

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年末は年賀状に大掃除にとバタバタと忙しい…。私は餅つきも決行する予定なので、毎日やることが決まっている感じです(笑)

だからこそ、事前に作っておける「おせち料理」は、時間のあるときに1品でも2品でも作っておくことが多いです。酢の物は長く冷蔵庫においておけるし、乾物は冷凍できるものが多いので、実はけっこう事前に作っておけるものって多いんですよね。今回は、今日から仕込んでもOKな、おせちの料理のことをまとめたいと思います!

まずはやっぱり「黒豆の煮物」ですよね↑↑↑
https://www.sirogohan.com/recipe/kuromame/

これは冷蔵5日が目安で、冷凍も可能です!前日から戻す必要があるし、炊く時間もけっこう長いので、時間のあるときに計画的に作るのがおすすめ。空気にふれるとシワが寄りやすいので、冷凍するときでも煮汁をたっぷりそそいでから冷凍するとよいですよ(^^♪


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それから、黒豆の煮物よりも短時間で炊くことのできるのが「黒千石豆の煮物」です。
https://www.sirogohan.com/recipe/kurosen/

こちらは黒豆よりも小さい分、甘みもしっかり豆に入るので、冷蔵1週間が目安で冷凍保存も可能!黒豆のふっくらした食べ応えに対して、こちらはもう少し豆の粒感が感じられる炊き上がりになると思います。こっちもほんとにおすすめっ


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紅白がめでたい大根とにんじんの「紅白なます」も長く日持ちしますよね。
https://www.sirogohan.com/recipe/namasu/

これは冷蔵1週間が目安で、実は冷凍保存も可能!「なますを冷凍??」って私も思いましたが、勤めていた料理屋ではお弁当などのために普通にやっておりました^^。解凍後は少しだけ野菜の繊維質が強く出てきますが、気にならない程度だと思います。

紅白なますをボリュームアップして、少し贅沢にした「五目なます」も同じだけ日持ちします↓↓↓
https://www.sirogohan.com/recipe/gomokunamasu/

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それから、おせちの定番、「田作り」もいまから作ってもOKの1品です!
https://www.sirogohan.com/recipe/tatukuri/

保存の目安は冷蔵7~10日、冷凍保存も可能です。田作りはたれを絡ませたあとに、寒いところに置いておけば(冷蔵庫に入れなくても)、たれもゆるまずに保存可能です。乾物のいわしに、醤油と砂糖など、傷むものは何も入っていませんので(^^)/

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続いては、お正月には立派な椎茸で作りたい「干し椎茸のうま煮」です。
https://www.sirogohan.com/recipe/siitake/

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日本酒に合いますよね~。こういった滋味深い味わいのものって。こちらも冷蔵1週間、冷凍保存も可能です。上で紹介した五目なますの1目としても、この干し椎茸の煮物を使うことができます。


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それから、うちでは100%の確率で毎年確実に作っているのが「酢れんこん」です。
https://www.sirogohan.com/recipe/surenkon/

娘の大好物ということもありまして、、しかも冷蔵で7~10日ほど日持ちするので、今日から仕込んでもOKな1品です。ただ、これは冷凍は不可なので、注意してくださいね。


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「金柑の甘露煮」もおせちの中に入っていると、彩りもよくて、よい箸休めになってくれます。
https://www.sirogohan.com/recipe/kinkan/

こちらは冷蔵で2週間ほど日持ちします。余ったみつはお湯で薄めて「ホットきんかん」にしていただくのもなんだか冬っぽくておすすめです(^^)


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それから「さわらの西京焼き」なども、味噌床を作っていまから漬けこんで、5日くらい冷蔵庫で寝かせてから、31日に焼くっていうのもアリです!しっかり味噌の風味が移って美味しくなってくれます。
https://www.sirogohan.com/recipe/sawara/


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最後は「〆さば」です。私の大好物です^^
https://www.sirogohan.com/recipe/simesaba/

これは冷蔵だと2日なのですが、そもそも寄生虫対策のために冷凍保存してから食べたほうがよいので、作ったら1日以上冷凍しておき、30日や31日に解凍してからいただくとよいです!


以上、いまからでも仕込めるおせち料理のまとめでした!毎年これを作って楽しむっていうその家ならではの味ができると、行事ってよりいっそう楽しくなりますよね。ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

*直前に作って美味しい煮物類はまた年末に時間があれば、まとめたいと思います~。

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みなさんこんにちは~。

今日は当日でもさっと作れる、お刺身を使ったカルパッチョレシピの紹介です(^^♪

「マグロのカルパッチョ」
https://www.sirogohan.com/recipe/magurokarupa/

お刺身なので手軽に作れるのはもちろんですが、このカルパッチョ、なにより盛り付けが決まりやすい!と思っています。

玉ねぎはスライスしてカルパッチョに合わせることもありますが、私はもっぱらみじん切り。

「いや、それちょっと食べにくそう…」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、食べてみると案外そうでもなく、ちゃんと刺身と一緒に食べることができます。そして「刺身を列に並べて、その上に玉ねぎをのっける」という盛り付けをすれば、それだけで動きと高さが出て見栄えがグッとよくなってくれます!

あとは仕上げに青じそをちらせばOK!サーモンの刺身でも同じように作れますが、サーモンなら粗びき黒胡椒がほしいかな、と思います。ぜひ皆さんお試しくださいねっ


*そういえば、娘が数日前にサンタさんに手紙を書いていました。「わたしがほしいのはワッフルやきです。同時に2個以上やけるのがいいです。」と、非常に細かい注文をつけていましたが、たいていワッフルメーカーは2個焼けるので、お望み通りのものが届いたもよう(^^♪ よかった~。

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明日はクリスマスイブですね~。この年末、仕事の合間をぬって、冷凍できるおせちの煮物を作ったり、年末のお片付けや掃除をせっせと進めてるわたくしです。今日は鴨ロースを仕込みました!

そう!トップの写真はちょうど今日仕込んだ「鴨ロース」を焼いてるところ。1枚はクリスマスに、残りは冷凍して年末にいただくか、おせちにでも入れる予定ですっ この記事ではこの鴨ロースからはじまって、もっと作りやすいクリスマスに喜ばれるメインの料理などなど、いくつか紹介したいと思います~。

ちなみに、鴨ロースは上のように焼いた後に煮汁でぐつぐつと煮て、、
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肉を取り出して落ち着かせ、、冷めたら煮汁に戻して
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表面に味をしっかり染み込ませたら完成!これは間違いなく喜ばれますっ 百貨店や専門店などでも取り扱っているところもあると思うので、挑戦したいかたはぜひお試しください(^^♪
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鴨ロースの作り方 https://www.sirogohan.com/recipe/kamoro-su/


いきなりハードルの高い料理になっちゃってすいません…。せっかくのクリスマス目前の記事なのでちょっと張り切ってしまいました(笑) とはいえ、、この鴨ロース、娘も食べることは食べるけれど「チューリップ唐揚げ」の方が間違いなく喜んでくれます↓↓↓ この持ち手がやっぱりパーティーっぽい!

チューリップ唐揚げの作り方 https://www.sirogohan.com/recipe/tyuurip2/

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揚げ物じゃなくて、、という場合は、手軽に手羽元でローストチキンを作るのもほんとにおすすめです!味も2種類、醤油系とカレー味を白ごはん.comでは紹介していますので、お好みの方でぜひ(^^)/

カレー味のローストチキン https://www.sirogohan.com/recipe/ro-sutotikinkare/
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醤油味のローストチキン https://www.sirogohan.com/recipe/ro-sutotikin/
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ヘルシーな鶏むね肉を使ったソテーも、食べやすくて白ワインにもぴったり!大人から子供まで喜んでくれると思います~

鶏むね肉のソテー https://www.sirogohan.com/recipe/munesote/
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白ごはん.comだと、他には「手羽先唐揚げ」やベーシックな「鶏唐揚げ」などもありますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください~

皆さん素敵なクリスマスをお過ごしくださいね(^^♪

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