月別アーカイブ / 2017年09月

tamamijin6184.JPG
1週間がはじまりましたね。冨田ただすけです。

夏休みが終わり、学校が始まってしまった娘。学校が嫌いじゃないけどできれば行きたくないようで、土曜日にボソッとこんなことを言っていました。


娘 : 石を積んでも石を積んでも崩される地獄があるの知ってる?

私 : ん?そんな地獄があるんだー

娘 : 5日間積んで休みがきても、また崩されて学校がはじまるよ……。


娘が言い終わったあと、「あたしゃつらいよ」ってちびまる子ちゃんのまる子が言ってるようにさえ見えました(笑) 

今日は月曜日。そんな娘も5日間積んだご褒美が終わってそそくさと学校へ。「あたしゃつらいよ」って言いながらもなんとか乗り越えていくまる子のようであれ!がんばれ娘!


さてさて、娘の地獄話の前置きで長くなっちゃったのですが、今日は気合の入った記事を更新したのでそのお知らせです。

「誰でもできる、より簡単な玉ねぎのみじん切りの切り方」
http://www.sirogohan.com/recipe/tamamijin/

ほんとにここでは書ききれないので、ぜひ白ごはん.comを見てもらいたいのですが、実は私、従来の玉ねぎのみじん切りが苦手なんです(笑)

若かりし頃、調理師学校で「玉ねぎのみじん切り」のテストがあったのですが、みんなほんとにうまい!私はどうがんばってもそんなに上手に切れないし、そもそも「なんでこんなにやりにくいの?」って思いながらやっていました。

それからかれこれ十数年…。

ようやく一つの答えを見つけることができた感じです。

つまり、「従来の玉ねぎのみじん切りは包丁技術が高い人向けで、家庭だともっと適したやり方がある」ということ。

その自分なりの答えを、ポイントと共にまとめていますので、ぜひ見てみてくださいね~。ポイントは玉ねぎの高さを抑えて、とにかく切りやすい、包丁を動かしやすい状態で、みじん切りにしていくこと。はじめに玉ねぎを半分に切ると思うのですが、それが縦じゃなくて横に切るところからスタートするんですよねー。

きっと一部の人には「こっちの方がいい!」って言ってもらえる気がしています(^^)/ 広まるといいなぁ。
http://www.sirogohan.com/recipe/tamamijin/

butaso-su6434.JPG
今日は快晴。昨日の夜に髪も切ってすっきりしたから、なんだか今日は気分爽快な1日のはじまりでした♪


そんな一日のはじまり、何のレシピをアップしようかなと朝からコーヒー飲みながらPCのフォルダをいろいろ探ってました。最近たまってるレシピの中から、今日の気分にぴったりだったので、こんなレシピをアップ(^^) 「豚のソース炒め」です~。
http://www.sirogohan.com/recipe/butaso-su/


豚肉とえのきを炒めて、ウスターソースとみりんをどかっと入れて、少し煮詰めて、汁気を残した状態で盛り付け、仕上げにケチャップをかけちゃう、という定食感はんぱないおかずなわけですが、これがおいしー!

包丁使うのも少ないし、調味料もシンプルだし、火にかける時間も短い。全行程10分でできちゃうと思います。

これは試してほしいなぁ~。ぜひお試しくださいね!

rakkaseigohan5953.JPG
最近は普通に私の通うスーパーでも生の落花生を見かけるようになりました。9月頭だというのに、早くも愛知県産の生落花生が出ているじゃないですか!

以前、貸し農園で野菜作りをしていたころ、落花生も作ったことがあります。けっこうたくさん収穫できたので、いろいろやってみたところ、この炊き込みご飯が評判よかったんですよねー(^^)/

「落花生の炊き込みご飯」
http://www.sirogohan.com/recipe/rakkaseigohan/

シンプルにゆでるレシピはすでに白ごはん.comでも紹介済みなのですが(*こちらが「落花生のゆで方」のページです)、殻付きのものを均一にほっこりゆでようと思うと、けっこう時間がかかるんです…。美味しいからゆでて食べるのも好きなんですけどね。

時間のないときは、断然こっち!殻だけガシガシとむき取って、あとは炊飯器の中に塩と一緒に入れて炊き込むだけ!ぜひお試しください~


*昨日youtubeにアップした「ピーマンの肉詰め」、たくさん見ていただきありがとうございます~!これまでアップしたどの動画よりも反響が多い!(気がしています笑) youtubeにもらったコメントでは、フランス人の方にもこのピーマンの肉詰めが好評だったらしく、このピーマンの肉詰めをはじめに考えた人すごいなぁ、なんて思っちゃいます。私もみんなに愛されて、残っている料理が作りたいものです(^^♪
→見逃しちゃったひと、こちらからピーマンの肉詰め動画チェックできますので!https://youtu.be/3YUbo71WB_4

pi-mannikudume4666.JPG
白ごはん.comのyoutubeチャンネルに、「ピーマンの肉詰め」をアップしました~!

今回このレシピ動画を作って、さきほど嫁さんがチェックしてたのですが、、

「えっ、、ピーマン切るとき、こんなところに包丁いれるの??」

なんて言ってました(笑)


家で何回作っとんじゃーー!!


と思ったわけですが、定番こそ、案外見落としがちなところも多いと思います。知っとくと便利だったり、より美味しくなるポイントもあったりするので、ぜひ参考にしてみてくださいっ



*ちなみに、youtubeに移動して見たい場合は下のリンクをチェックしてみてください。
https://youtu.be/3YUbo71WB_4


*最近、レシピアップ待ちの料理がたくさんあって、ひとりほくそ笑んでます(笑) ちなみに、一例をあげますと「ハンバーグ(ついにレシピ化!)」、「けんちん汁(リクエストに応えて!」、「玉ねぎのみじん切り(ちょっと変わったやり方の紹介)」などなど。ご期待くださいね(^^)/

kinokin5891.JPG
去年から「きのこ狩りに行ってみたい!」と嫁に言い続けています(笑) 今年は叶うかきのこ狩り!

とまぁ、きのこ狩りへの熱い想いはさておき…、

こちらはスーパーで普通に売ってるきのこを数種類合わせて、生姜と輪切り唐辛子も入れて常備菜っぽく仕上げたきんぴらレシピ。白ごはん.comに新しくアップしました~。
http://www.sirogohan.com/recipe/kinokin/

冷蔵庫で1週間ほど日持ちしますし、冷凍保存も可能!きっと想像通りの味。美味しいのでぜひお試しください。


*旬の話じゃないのでいつの話??って感じですが、今年は私は「梅シロップ」「梅肉エキス」「小梅の梅干し」という梅仕事をしたのですが、梅シロップが今年はほんとに当たりでした(^^)/ いつもは南高梅で作っていたのですが、今年は品種を変えてみようと“古城”という品種で梅シロップを仕込んでみたんです。そうすると、これが南高梅よりもすっきりとキレがある飲み口に!私はこっちの方が好きでした。来年も古城で作ろうと思います~。

wzHLwAcPoY.JPG 
9月に入ったけど、日中はまだ暑い日が続きますね。キナリノ×scopeの連載で、いままさに食べたい「カレーうどん定食」の記事をアップいただきました〜🍴
https://kinarino.jp/cat4/27084


カレーうどんにまつわる昔話をちょっとしますと…、私が前職「寿がきや食品」の開発部で勤めていたときのこと、その当時はタイアップ企画が流行っていて、和風麺の名店とコラボだ!ということになったんですよね。

名古屋はカレーうどんがどろりと特徴的で、名店も多いのですが、その中でも名古屋市黒川というところにある「鯱乃屋」というカレーうどん屋さんが絶品に美味しくて、そちらとコラボすることに。

担当が私に決まって、私は足しげくカレーうどん屋さんに試作品を持っていき、味をみてもらい、会社に帰って修正して、、ということを続け、ほんとにカレーうどんばかりを食べていました(笑) ←でも不思議とラーメンの試作よりも飽きなかったんですよねー。

商品は無事に発売となって、短命(長くても2~3年)で終わることの多いコラボ商品なのに、スーパーのチルド麺コーナーでなんといまでもまだ発売されていますっ もうかれこれ10年くらい前に発売したと思うので、すごいことなんです!中部と近畿地方の一部のスーパーで発売されてますので、「鯱ノ屋」という商品名を見かけたらぜひ手に取ってみてください(^^♪


と、少し長くなりましたが、カレーうどんにはそんな背景もあって、自分なりのこだわりがあります。そこのお店で教えてもらった「夏は冷やあつ」という食べ方もそう!

ゆでたうどんを氷水でしっかり冷やして、熱々のカレーうどんのたれをかけるわけです↓↓↓

xR0xdayRpU.JPG

これだと、暑い時期でも食べやすく、麺のコシも強くなって、美味しいんですよね~。ぜひスーパーで売ってる生麺をゆでて、カレーうどんにしてみてください。ハマっちゃう味だと思います(^^)/

献立の組み合わせは「なすの煮びたし」「ピーマンの塩昆布和え」

献立作りの流れも記事に詳しくまとめてもらっていますので、ぜひチェックしてみてください~
https://kinarino.jp/cat4/27084


*最近小4の娘の歯の生え変わりが激しいです。すでにグラグラになった歯をそのままに「ごはんが食べにくい…」とか言ってるから、何度か「ちょっと見せて~」とやさしい素振りで近づいて、無理やり歯を抜いてあげました(笑) おかげでごはんは食べやすくなって喜んでいますが、ぐらつく歯が出るたびに、私にばれまいと隠そうとしている彼女はほんとに必死で笑えてきます。

↑このページのトップへ