月別アーカイブ / 2017年07月

siratama.JPG
我が家はけっこうな頻度で白玉だんごを作ります。白玉粉はだいたい常備してて、家のおやつ以外にも、保冷容器に詰めて弁当とセットにしたり(^^)/ *このフルーツ缶との組み合わせは運動会弁当のときこんな風に↓↓↓持ってってますと、毎回お話しているので「また出たか!」ですよね(笑)

undoukai3.JPG
うちの娘は、白玉だんごを作っていると自然と横に来て、特に頼まなくても手伝ってくれます。自分用という「特大なだんご」を作ってみたり、茹であがる頃にはちょっとホラーな形になってしまう「動物型」、あとは食べ応えゼロな「薬サイズの小さな玉」…。粘土で遊ぶような感覚なのでしょうね。

いちおう白ごはん.comの白玉だんごのレシピページです↓
http://www.sirogohan.com/recipe/siratama/

白玉だんごを作る時って手が粉っぽいので、あんまり写真を撮らないので、娘と一緒に、、、っていう写真がないのですが、なんか子供の遊びっぽい感じが伝わる写真ないかなぁ~と探してみると、ありました!!

娘の手仕事、高野豆腐バージョン!

kouyatouhu.JPG
先月くらい、大量に高野豆腐作ってるとき、「切りたい??」って聞くと喜んで腕まくりしてたので、すべて切ってもらったのですが、最後の方は「自由にしてよし!」と言っておきました。そうすると、「うさぎ」やら「星形」やら、「めがねっぽいもの」まで、、(笑) *決して無駄にしているわけではなく、本人は喜んであとからすべて食べるので、冨田家ルールでOKとしています(^^)

こんな風に子供に手伝ってもらうのは、想定していたより時間かかるし、面倒なことも多いですが・・・、手軽なおうちのイベントとしても楽しいかもしれません

白玉だんごだとか(高野豆腐も?!)、ぜひこの夏休みに子供の好きな形に…なんてこと一緒にやったら、本人喜んで思いもよらぬ形が出てくるかもしれませんよー

butakimuti.JPG
重たいから買うの躊躇するときもあるけれど、なんだかんだ言って、瓶ビールが好きです。

ちゃこの散歩の途中に近所の酒屋に立ち寄って、瓶ビールを買って帰ってから晩酌っていう日も多い我が家(^^)/

chako.JPG
そんなビールが飲みたくなるような食卓をイメージした、「豚キムチ定食」の連載記事がこの度アップされました~!

豚キムチをメインに、焼き枝豆、レンジで蒸したなすに黒胡椒みそだれをかけ、ごはんはわかめおにぎり!そして、汁物替わりみたいなもんの瓶ビール(笑)
 https://kinarino.jp/cat4/26547

キッチンに立つ時間もできるだけ短くしたいなーと組み合わせも工夫してみた献立なので、ぜひご覧ください~!



それから、今日はもう一つお知らせ。

今月号のLEEで焼きそばレシピを紹介しましたよーといつかブログでも紹介してたのですが、いつの間にかそのレシピがyoutube動画で見れるようになってました(なんと編集の方がスマホで撮影)

飾ってないありのままのレシピ工程なので、見てみると結構面白いかもと思います。こちらもぜひ~!



*娘が夏休みに入る前ですけど、学校給食で「豚キムチ」がメインのおかずで登場している日がありました。小学生が食べられる辛くないやつだったそうですけど、「豚キムチ」って給食に出るほどメジャーなおかずなのですね 娘はほんのちょっとだけ辛い豚キムチをごはんと食べるのが好きみたいで、給食はちょいと物足りなかった様子でした(笑)

FGE8XVWLLb.JPG
白ごはん.comの角煮レシピ、たくさんの方に作っていただいて、うれしい限りです♪

そーいえば、角煮の工程写真が多すぎて、入れずにいた「角煮を作るときについでにラード取っとこうぜ」っていう内容をブログに書きたいと思います(すでにやってる方も多いかとは思いますが^^)

と、その前に、オベントさんと、からあげたろうさんの素敵ツイートをご紹介↓↓↓ ツイートありがとうございます!


白ごはん.comの「角煮」レシピはこちらなんですけど、
http://www.sirogohan.com/recipe/kakuni/

工程②の最後、味付け前の段階で、上にたまったラードをそっとすくい取ってあげます。上澄みだけをそっと取る感じで(^^)/ 全部取りたいなら、この汁ごと冷蔵して固めるといいんですけど、私は瓶に少しあるくらいがちょうど使い切れる量なので、上の方だけ取ってます。
vGcSZVFWfs.JPG

きれいにラードだけ取りたくてもたいてい少し水分もまじっちゃうので、一度加熱するために小鍋に移します。
CZBCeM9MTO.JPG

それをぐつぐつ弱火で煮て、水分を軽く飛ばします。
EYilqoASzU.JPG

あとは清潔な瓶に入れればOK。
FKP407V_7e.JPG

このくらいでも炒め物10回分はいけちゃうわけです!
Qb3bMoRZDx.JPG

冷蔵するとラードなので白く固まります。
eDGgwqRGKI.JPG

いちばん使い勝手がいいのは、炒め物の油に使うことかなぁ。
FGE8XVWLLb.JPG

ラードで炒めると、肉なしでも十分に食べ応えが出てれますっ
x1y0uos2Ht.JPG

うちの実家とかだとラードを使うことってなかったのですが、お好み焼き屋さんとかでラード使ってパパッと炒め物出されたりすると、なんてことないキャベツやもやしの炒め物が「美味しい~!」ってなることを知ってからというもの、角煮を作る時はラードを取っておこうとなった冨田家なのです

最近のお気に入りは、「シンプルキャベツのラード味噌炒め」かな ぜひ皆さんも角煮を作ることがあれば、ついでにラードをストックしてみてください~ 炒め物だけじゃなくて、チャーハンや焼きそばなど、豚肉やチャーシューを入れて美味しい料理にいろいろと使うといいですよ!

※保存期間は正直なところ「どのくらいなの⁇」って私も思っています(笑)、、、たぶん1か月くらいは大丈夫だと思うんですけど、うちは冷蔵庫で2週間くらいで使いきっていますねー。 もろもろ参考までに。

chakoblog2017072.JPG
我が家はちゃこのイラストにあふれています。上の写真は、娘にちゃこの足拭き用タオルにマークを入れてくれと頼んだところ、さらりと書いてくれたイラスト↑↑↑

親バカかもしれませんが。。。上手くないですかっっ⁉️ 小4なのにこのクオリティ!(←ほんと親バカ…)

写真を見ながら模写してみたり、ホワイトボード(私が仕事用に使っているもの…に書いてみたり、粘土で作成してみたり、娘は日々ちゃこを可愛く表現する研究(⁉︎)をしているので、迷いなくこんな風に描けるのでしょう(^^)/

chakoblog201707.JPG
リアルちゃこ↑↑↑ 娘のイラストと比べてみると、ちゃんとポイントを押さえつつ、かわいさ増し増しで描かれていることが分かります。

余談ですが…ちゃこは口が短いのに舌が長めというなかなか気の毒な口の作りになっており、集中したりしてアゴに油断が出ると、ちょこっとだけ舌が口の間から出ちゃうシステムです。

そう、チャームポイントはこの口周りこの写真にもほんとにうっすらとベロがうつっちゃってますねぇ(笑)

chakoblog2017073.JPG
こちらも娘の作品で、ちゃこ顔マークのしおりです〜〜↑↑↑

インタビューしてみると、、「ちゃこ」という文字も折り紙を切って作成したところが、苦労したポイントらしいです。娘がはまっている『くまのパディントン』シリーズや星新一さんの作品に、最近ははさまれております

chakoblog2017074.JPG
そして、最後は娘の秘密の勉強机を公開… ↑↑↑

ちょっとこわいと感じた方もいらっしゃるでしょうドラマで犯人のアジトをつきとめて、 標的の写真が壁一面に無造作に貼ってあってビックリ⁉︎的な机となっております。娘はちゃこのストーカー的なファンということになるんだろうか…

動物と暮らすというのは大変なことがたくさんあります。娘も「えぇ〜今から散歩〜」などとちょっとブーブー言う時もあります。

だけど、結局はついてくるし、ちゃんと世話もしようという姿勢はみられます。大変だなぁと思いながらも、それを毎日続けていきながら、その大変さ以上に楽しんでいっぱい思い出を作っていってほしいなぁ〜、と娘とちゃこを見ながらつくづく思う日々です(^^)/

morokosigohanbata3667.JPG
とっても狭い自家菜園と経験不足の私の力では、たっぷり実入りの美味しいトウモロコシが作れないので、トウモロコシは自分で作らず。基本は買うか、いただくか。

それにしても、嫁の実家が近いといいもんですねー。嫁の実家から、そして実家のご近所さんからも野菜がたくさんいただけちゃいます 夏野菜の収穫も本番をむかえ、とうもろこしもたっぷり実入りで美味しそうなものをいただきました♪

先日、とうもろこしご飯のカレー味のアレンジVer.をブログで紹介しましたが、「バター醤油味」もせっかくなら紹介しようと、カレー味とセットで白ごはん.comに改めてまとめてみました↓↓↓
http://www.sirogohan.com/recipe/morokosiarenji/


ついでと言ってはなんですが、youtubeに「とうもろこしご飯のレシピ動画」もアップ!とうもろこしの実のむき方も2種類あるので、それを実際に動画で見てもらいたくて作りましたので、こちらもぜひ見てみてくださいね(^^)/




hotsand46012.jpg
はは

ついにやっちゃいました(笑)



白ごはん.comはじめての、パンを使ったレシピ♪



サイトタイトルのネーミングに反して、これまで麺類やおやつなど、いろいろと手を伸ばし、「白ごはん.comって名前なのにね(笑)」、なんてツイートも数知れず…。

でも「パン」だけには手を出すまいと、いつの時も思っていました(ほんとに)



とはいえ、もうアップしたので、ぜひご覧ください↓↓↓
「メーカーを使わず簡単!ホットサンド(カレー味)」
http://www.sirogohan.com/recipe/hotsand/


なんでアップすることにしたかというと、このホットサンドが白ごはん.comの「カレーそぼろ」を使ったアレンジレシピであることや、冨田家でめちゃくちゃリピートされてて、すんごい簡単で美味しいから!といったことが理由です(^^)/

ブログだけで記事にするのも考えたのですが、いろいろと書きたいコツやポイントをブログだとわかりやすくまとめきれないな、、と思って、白ごはん.comでの紹介となりました~

レシピページではたくさん書いてますが、ここではシンプルに「包丁を使ったパンの口の閉じ方」をさらっと紹介したいと思います↓

①中に具をはさんで、パンの縁(ふち)1㎝ほどを、包丁の背側でギュッとしっかり押さえます。

P9d7PaIdBt.JPG

②そうすれば、けっこう簡単にパン同士がくっついてくれます!あとは4辺同じことをやるだけ。

yZs7bdnW2T.JPG
とはいえ、普通はホットサンドメーカーとかを使って作ることが大半なホットサンド。冨田家は持ってないからこのやり方になっているんですけど、食パンのしっとり感があるかどうかで、くっつきやすさが決まってくるような気がしています(そのあたりは詳しくレシピページで紹介しています)。

ぜひ、夏休みのおやつに、朝ごはんに、常備菜のカレーそぼろさえストックしておけば、5分もかからずできちゃうので、お試しくださいね!!

改めてホットサンド(カレー味)のリンクを↓↓↓
http://www.sirogohan.com/recipe/hotsand/

*今日から娘は夏休み。誰に似たのか、ものすごい勢いで宿題に取り組んでいます。すべて終わらせてから悠々自適な夏休みを過ごしたいそうです(笑) 何ものにも邪魔されない、真の‟ゆったり”した時間を求めるその姿勢…同じリビングで仕事をしているのですが、彼女のものすごい執念を感じています…。 

↑このページのトップへ