月別アーカイブ / 2017年06月

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めずらしく、白ごはん.comで同時に3レシピアップしました~

黒こしょうをしっかりきかせた「味噌だれ」のレシピとその活用に関するものなんですけど、自分でレシピにしといて言いづらいんですけど、ほんとにこの味噌だれレシピが秀逸!

オススメポイントは

・この味噌だれの調味料が‟味噌、砂糖、粗びき黒こしょうの3つだけ”というところ!
火にかけずに混ぜるだけだから、すぐに作れちゃうところ!
・野菜や肉とかにも合わせやすくて、粗びき黒こしょうがしっかりきいてるからクセになる味なところ!


レシピを考えたり、作る人側からすると、一つの料理として完成させてレシピ化する際にも様々なコンセプトを持ってやってると思うんですけど、作りやすさ、また作りたいと思うか、応用がきくか、保存がきくか、、、この「黒こしょう味噌だれ」はほんとにいろんな要素をクリアしているので、絶対に流行るレシピだと思っています(^^)/

まずは「黒こしょう味噌だれ」のレシピリンク↓↓↓
http://www.sirogohan.com/recipe/kuromiso/


その活用レシピとして「野菜スティックサラダ」と、冷蔵庫に余りがちな薬味ねぎや長ねぎで手軽に作れる「ねぎの味噌だれがけ」をアップしています。

「野菜スティックサラダ」のレシピ
http://www.sirogohan.com/recipe/kuromisoyasai/

*きゅうりとか大根とかも美味しいけど、火を通したにんじんと食べるのが個人的にいちばん好きです

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つづいては「ねぎの味噌だれがけ」のレシピ
http://www.sirogohan.com/recipe/kuromisonegi/

薬味ねぎバージョンと、普通の長ねぎバージョンで紹介しているのですが、薬味ねぎを使う方は電子レンジで加熱するから5分以内で作れるレシピになっています!

冷蔵庫でしんなりしちゃったり、先っぽが変色しちゃうことも多いねぎ類ですが、このくらい手軽であれば、そうなる前に美味しくいただけちゃうと思うので、ぜひ作ってみてください。

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びっくりするかもしれないけど、味噌大さじ3に対して、粗びき黒こしょうは小さじ1ほど入るから!だまされたと思って、レシピ通りにやってくださいね。

※ちなみに、小学校4年のうちの娘もこの黒こしょう味噌だれ、喜んで食べています。香辛料が苦手なお子さんでなければいけるかな、と思います。ただ、粗びき黒こしょうも挽き方によって辛みの出方が変わってくるので、うちの娘もすごく粗く挽いた時の黒こしょう味噌は、ちょっとこしょう辛い、って言って水を飲みながら(でも食べたいらしく…)食べ進めておりました(笑)

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白ごはん.comで「アスパラときゅうりのツナ和え」をアップしましたよ~!
http://www.sirogohan.com/recipe/asuparatuna/

普通に美味しい組み合わせ♪ 好みでオニオンスライスをプラスしたり、アスパラと一緒ににんじんとかをゆでてプラスしたり、冷蔵庫にある野菜を加えちゃってもOKですので(^^)/

さてさて、先週の土曜日は娘の学校が授業公開だったので、昨日は振替休日。

娘もamazonプライムでドラえもんばっかり見てたので(笑)、「うどんでも作るか!」と久々にいっしょにうどんを作りました!

まだレシピとしては白ごはん.comにアップしませんが、私の備忘録として↓↓↓
・中力粉 500g
・粗塩 25g
・水 225ml

①塩水は作っておいて、粉を入れたボウルに塩水を少しずつ入れながら、粉を両手で混ぜつつ水を分散させる(粉を混ぜる係は娘、塩水入れ係は私!)。

②水が均一に分散してぽろぽろになればボール状に丸くまとめ、ボウルにラップして20分おいておく。

③食品用の厚手のビニール袋などを広げ、②をはさんで、上からふみふみ(ふむ係は娘)。伸びたら折りたたんでまたふむという作業を7回くらい繰り返す。

④③を丸くボール状にまるめて、ラップでしっかり包んで30分おいておく。

⑤下の写真のように、片栗粉をまぶして、麺棒で伸ばし、折りたたんで切る。

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生麺はくっつきやすいので、打ち粉は必須なんですけど、家庭で打ち粉として用意しやすいのは、片栗粉だと思います。でも、片栗粉を使うとゆでる時にゆで湯にとろみがつきやすいので、たっぷりの湯を用意し、粉はしっかりとお湯に投入する前に落として、とろみがついちゃった時のために別で湯を沸かしておいてとろみがついたら湯を半分くらい入れ替える、といった用意をしておくといいかなと思います。

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初夏だけど、やっぱり釜揚げで いつか手打ちうどんもちゃんとレシピにできるようにまとめるぞぉ!ちなみにめんつゆは、濃いめに取っただし汁5:醤油1:みりん1くらいで。

休日みたいなものだったので、ちゃこもゆっくり散歩に行けました~
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日曜日になにをアップしてるんだって話ですけど、またまた渋いレシピ動画をyoutubeに更新しました~

若者は見向きもしないかもしれない「きゅうりの塩もみ」です(笑) とりあえず、その基本的な作り方を丁寧にまとめてみました(今回ははじめに私の解説入りです)。


っと、、昨今の華やかなインスタレシピ動画と白ごはん.comでアップするレシピ動画があまりにも違いすぎて多少自虐的なスタートになってしまいましが、、なーんだきゅうりの塩もみか、って思わずに、ぜひチェックしてほしいです!

暑い時期の和食の組み立てには、どれだけきゅうりの塩もみが古くから貢献していることか。各種酢の物、サラダにごま和え、時にはちらし寿司なんかにも!(サラダって例えばポテサラとか!)←あ、書き忘れてて、後から追記しますけど、サンドイッチなんかにも最高です。きゅうりの塩もみだけをたっぷり入れて、マヨネーズをきかせれば美味しいサンドイッチに仕上がりますっ

そしてきゅうりの余分な水気を取り除くことが、どれだけ料理の仕上がりに影響するかも、一度やってみるとわかると思いますので、ぜひ動画チェックしつつ、作ってみてくださいね!いや、知っとくだけでも役立つ情報だと思いますので(^^)



 

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こんばんはー!腰痛をなんとか乗り切った冨田です(笑) さっそくですが、白ごはん.comのいまの時期の人気の炊き込みご飯レシピといえば!!

「とうもろこしごはん」
http://www.sirogohan.com/recipe/morokosigohan/

「梅の炊き込みごはん」

http://www.sirogohan.com/recipe/umetakikomi/

この2つかなぁ。とうもろこしは塩味で、梅干しの炊き込みはだし味 どちらも具材一つだけど、すごく美味しい炊き込みご飯になってくれる優良レシピたち^^

これまで白ごはん.comの炊き込みご飯のレシピは、自分でもあんまり具沢山になりすぎないよう、できるだけシンプルな具でまとめようと努力してきたのですが、これからは少し具沢山バージョンも増やしていこうと思います♪


さてさて、腰痛も少しよくなったので^^; ←ご心配ばかり一方的におかけしちゃってすいません
上の梅の炊き込みご飯を、具沢山にするならこんな具材をプラスしたい!っていうレシピで作ってみました~。

「ひじきと枝豆の梅ごはん」
http://www.sirogohan.com/recipe/edamameumegohan/

枝豆は生の枝豆を使って、ひじきはレシピでは芽ひじき使って、梅干しはいつも通りはじめから炊き込むレシピですっ 

これほんと美味しい。

梅のさっぱり感に、枝豆のコク、ひじきの色合いと風味、これをベースにきのこ類を足してもいいかもしれないです。お弁当にもおすすめなので、ぜひお試しください!

わが家でもこの炊き込みご飯を作った時に「おぉ!」とひと口食べて歓声があがり、ごはんばっかりみんな食べてましたよー!


それにしても、、この1週間は長かった~。週末はゆっくり休もうと思います。 皆さんもよい週末をおすごしください~

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インスタからの転載です~↓↓↓

昨日から腰痛で接骨院に行くけど劇的に改善されず、料理の撮影はまったくできないので、うーとかあーとか言いながら家でパソコン仕事をしています💦←今年に入ってもう2回目…
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とりあえず、撮りだめておいた写真を整理したり、白ごはんサイトにアップしたりする数日間になりそうです…。
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こちらは今日アップしたレシピで、レシピタイトルは「醤油味の焼きとうもろこしをイメージしたコーンバター」(笑)
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たぶん皆さん予想通りの味わいです。でも結構簡単なんだけど、バターや醤油の分量や入れるタイミングにこだわってみました(もはや自己満足の世界ですがね🍴)。参考になりましたら〜

と、これが昨日。

あれから少しはよくなりました 明日から撮影も少しずつできそうかなといった感じですです。

でも、最近ずっと片方の目がなぜか二重になってるし、、体調も万全じゃないし、、根本的な解決を考えないといけないと思う今日このごろです。

明るい話題でなくて、ほっんと申し訳ないです。。でもなにはともあれ、コーンバター、ぜひお試しくださいね! 

「コーンバターしょうゆ味」
のレシピ
http://www.sirogohan.com/recipe/batakon/

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学生のころ(といっても高校生の実家暮らしの時)、友達が家にくるとよく豚キムチを作っていました~。みんなめっちゃ喜んでくれて、いまでも懐かしい思い出です

当時のレシピからバージョンアップして、白ごはん.comで「豚キムチ」をアップしましたので、ぜひ見てみてくださいね。
http://www.sirogohan.com/recipe/butakimuti/

豚キムチは、キムチの味付けにまかしときゃOKって気持ちも、なくはないのですが、私は肉と野菜類を炒めた後に、醤油を全体にいきわたらせて下味をつけます。それから最後にキムチ&ニラで完成っていう流れです。

あとは、豆もやしを入れるのが好きなので、豆もやし指定レシピにしています(^^)

ぜひぜひ、これからの時期に作ってみてください。ごはんもお酒もきっとすすむ、優秀なおかずになってくれると思います!
 

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