月別アーカイブ / 2016年09月

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白ごはん.comで「冬瓜と豚バラの炒め物」レシピをアップしました~。
http://www.sirogohan.com/recipe/touganitame/

先日ヤマサ醤油さんのレシピで、「冬瓜×えび」の炒め物は紹介させてもらったのですが、それに引き続く冬瓜の炒め物第2弾です

調味料もシンプルに、冬瓜の食べ応えも重視してレシピにしてみました。冬瓜の切り方、炒める順番など、ちょっとしたコツがあるので、ぜひチェックしてみてください。

レシピ詳細を見てもらえれば書いているのですが、炒め物の炒める順番ってけっこう大切!今回もそこを一つのポイントにしています。

なんといいますか、豚汁もはじめに豚肉や野菜を炒めるからこそ、一体感が出て美味しくなるわけで、今回の冬瓜も、冬瓜だけを油で炒めるのではなく、はじめに生姜やにんじん、豚肉を炒め、それを一度取り出し、そのうま味や風味を冬瓜にまとわせつつ炒める(冬瓜に火を通す)、というやり方が美味しく仕上がるように感じます

長々と書いてしまいましたが 、冬瓜の炒め物自体は、冬瓜の煮物などに比べて、作りやすいレシピになっていますので、ぜひお試しください~!

白ごはん.comの「冬瓜と豚バラの炒め物」レシピはこちらから→レシピページへ
ヤマサ醤油の「冬瓜とえびのめんつゆ炒め」レシピはこちらから→レシピページへ
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白ごはん.comの動画として、雪平鍋などのアルミ鍋が黒ずんだときの対処法を撮影してみました~。

これって水分中のミネラルとアルミが反応して黒ずむらしく、それ自体は無害なのですが、黒ずみが濃くなると気になるので私もときおりこうして落としています。参考になればと思います!



※アルミ鍋が黒くならないための予防方法としては、定期的に米のとぎ汁などを入れて数分沸かしてあげると、鍋に膜ができるので、しばらくの間、黒ずむのを防止することができます。

※レモンがないときや黒ずみが濃いときは、硬めのスポンジや「激落ちくん」などのクリーナーで手でこすって取るかするとよいです(レモンで煮出す方法と併用しても)。 また、りんごの皮や芯でもレモンと同じような効果があるようです。

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少しの牛肉で、彩りも味わいも「おぉ!」となってくれるおにぎりレシピができないかなぁと、ヤマサ醤油さんの定期レシピで挑戦してみました~

タイトルどおり、「牛こま菜飯おにぎり」
https://recipe.yamasa.com/recipes/2434

上の写真くらいの大きさのおにぎり4個分(2人前)で、牛こま切れ肉を50gほど使いました。細かく切ればこのくらいの分量で十分っ。また、‟菜飯”に使うのは小松菜で、牛肉よりも分量多めです。

牛肉は、こま切れでOKなのですが、まんべんなく味がいきわたるようにこま切れだけど1㎝幅に切って、醤油と酒、砂糖で事前にしぐれ煮にしておきます(といっても煮る時間は3分くらい)。

ゆでて刻んだ小松菜の水気をしぼって、ごはんと牛肉と合わせ、おにぎりに。仕上げにごまをたっぷりかけるとこれまた美味しいです

もちろん、そのまま混ぜご飯でもOKですので、ぜひお試しください~。 

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最近またラーメンスープを試作しています。月に一回くらいのペースかな。

以前はネギ油を自作して、豚肉や鶏肉を使わずに濃い目の和風だしに合わせていたんですけど、最近は「濃い目の和風だし×鶏だし」が定番化しつつあります。もちろん無化調!←ラーメン業界用語かもしれませんが「化学調味料不使用」ということ(≧∇≦)

今日はメモ書き程度に、いまの配合を紹介したいと思います↓↓↓

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まずは和風だし。

これには煮干し、かつお節厚削り、雑節厚削り(サバ、ムロなど)、ほんの少しの干し貝柱を使用。かなり濃い目に取っちゃいます。

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続いて鶏だし。

鶏だしといっても、鶏ガラなど手に入れにくいものは使わず、スーパーで手に入るものだけで作っています。使うのは「手羽先」「鶏ささみ」が多いかな。

手羽先は脂も多くて、スープにコクが出ます。しかもだし取りした後の手羽先は酢醤油などにからめるだけで美味しいおかずができちゃう!

鶏ささみはラーメンが完成したときに、チャーシューの代わりにトッピングしちゃいます。じっくり火を通せば身もほぐれるので、食べやすく切るだけで、スープのしみ込みがよくて、味わい深い具になってくれるんですよね。

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それぞれだしがらを濾して合わせます。

あ、鶏だしのほうには、生姜、少しのにんにく、たっぷりの玉ねぎも一緒に火を通してますが、鶏がらと生姜、にんにくは取り出し、玉ねぎはスープの中に入れたままにしちゃってます。

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玉ねぎなどの甘みが出てるので、味付けは醤油だけでOK(好みで醤油+塩か、塩のみにしても)。特にみりんや砂糖など加えなくても、立派なラーメンスープになってくれます。

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ラーメンをゆでる前のお湯で、アスパラやえのき茸にさっと火を通し(にんじんは今回鶏だしを取るときに一緒に火を通し、後から具に使いたかったので取り出しておきました)、めんをゆで、スープと合わせ、それぞれトッピング!

お昼前にアップしたので、今日のお昼はラーメンにって人も多くなっちゃうかな(笑)  

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白ごはん.comで「きゅうりのみそ汁」のレシピをアップしました。
http://www.sirogohan.com/recipe/kyuurimisosiru/

きゅうりのみずみずしくて、ポリポリとした食感は何ものにも代えがたいですが、時には火を通して食べるのもいいものです。ほっこりした味わいになってくれます(^^)

火の通ったきゅうりといえば、やっぱり「みそ汁の具」、ですよね!(あまりなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが笑。畑やってたときによく作っていました…)

試してみたことのある方は、「とはいえきゅうりが少し青くさい」という印象を持っているかもしれません。でも一度ぜひ2つのポイントを押さえて作ってみてください。一つは「皮をむくこと」、もう一つは「きゅうりに火を通したあと、味噌を溶き入れて半日ほど冷蔵庫に置いておくこと」

そうすれば、きゅうりに味がしみ込んで、青臭い仕上がりにはならないと思います。白ごはん.comでそれぞれ詳しく説明していますので、ぜひチェックしてみてください!

先日アップした「きゅうりの塩ゆかり混ぜ」とガラリと違ったきゅうりの食べ方。きゅうりのみそ汁はほんとにほっこりさせてくれます
http://www.sirogohan.com/recipe/kyuuriyukari/
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