月別アーカイブ / 2016年08月

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久々にちゃこの様子をちょいと紹介。

最近は、ホームセンターで買ってきたでっかい桶で水遊びすることがちゃこの楽しみ♪ 水にぬれるとスリムに見えるちゃこちゃんです(笑)

ホースから出る水を常に追っかけて、どうにか食べようとするのが水遊びの日課!
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たまった水の中で穴掘りをしてみたり、、
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ピンぼけだけど、バーンって水から飛び出したり(笑)
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一応家にあった板で桶に入りやすいように台も作ってみました(^^)
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満足げですね~ でもちゃこの動きが早すぎて、いい写真が撮れないのが残念です(笑) 
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皆さん帰省されてますか??私は今年は帰省せず、今日も料理の撮影をじゃんじゃんやってました~。でもさすがにエネルギー切れ、、明日から家でダラダラとお休みする予定です(笑)

私は今回かなわなかったのですが、個人的に田舎に帰省したらやりたいことのかなり上位に「古い器屋さんや金物屋さんに行く」ってことがあります

そんなの面白くなさそう、と言われちゃいそうですが、2か月前くらいに古い商店街の器屋さんのことを記事にしたら「その器私も持ってた!」「茶碗タイプまだ使ってます」とか、皆さんからいろんな反応が!

そう、田舎の器屋さんや金物屋さんには、いまはもう作られていない、可愛らしいレトロな器や小物がたくさんあるのです!
*過去の2記事はこちらから→→→飛べない鳥と書かれた湯のみの記事「昔の器ってオモシロイ!」 ・ 書籍の撮影に大助かりの使える器たちの記事「商店街の古い器屋さんのススメ」

ぜひ帰省先でそういった器屋さん、金物屋さんが開いてたら、ぜひ立ち寄ってみてください~(^^)


話は変わって、3日前、うちの娘が愛用していたペンギンのスプーンがポキッと割れてしまいました…

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そんなに愛着持ってたの??と思ったほど、娘は悲しみにふけって、涙していました

これも古い商店街の器屋さんで買ったのですが、間違いなくいまは作られていないもの。まだ在庫があるかなぁと心配しつつ、昨日娘と器屋さんに行ってみました。そうしたところ、、

ありました!

しかもおばちゃんに事情を説明したら、色違いが4種類も出てきた
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娘が「お小遣い使ってでも4色欲しい」と言うので、4色ともわが家に来ることに。

昔の器って、こうした大量生産の器や小物でも手書きのものがあるので、1本1本ペンギンの顔の表情が違うのが面白いですよね~。

かなり迷って選んだ4本。これは大事にしなきゃなぁ(^^) 

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夏は食卓に大根おろしがあがる頻度が増えます!しらすおろしが3日続いても美味しくいただけちゃいますよねー

大根おろし器にもいろいろありますが、夏の時期になかなかおすすめなのが「鬼おろし」。シャキシャキに仕上がるのがいいんです!

わが家では森川雅光さんの作っている、ちょっとこだわりの鬼おろしを愛用しています↓
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普通の鬼おろしも持っているのですが、それよりももっと切れ味がよく、おろしやすいのが特徴だと思います。

大根おろしって、おろすのに時間がかかっちゃいますが、この鬼おろしなら大根1/2本でもあっという間にできちゃいます(^^) 切れ味がいいからなんですよねきっと。

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鬼おろしで大根をおろすと、大根のシャキシャキ感が残ってるから、食べた時の食感がほんとに涼し気 この鬼おろしだとそんなに繊維がつぶれないので、ふんわりとした印象もあります。

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今日は鬼おろし、豚しゃぶ、オクラ、レタスなどをたっぷりいただこうと思います~。←ドレッシングは大根おろしもあるけど、先日アップした玉ねぎレッシングを合わせる予定っ

森川雅光さんの鬼おろしは、雑貨屋さんや百貨店などで時おり見かけます。先日は中川政七商店さんで見かけたかな。興味のあるかたぜひ探して手に取ってみてくださいっ
 

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オリンピックのメダルラッシュがすごいですね~。テレビを横目で見つつ、パソコンを打ち込むここ数日(笑) つい先ほど、白ごはん.comで「手作り玉ねぎドレッシング」のレシピをアップしました!
http://www.sirogohan.com/recipe/oniondore/

玉ねぎたっぷり、オイル少なめ、ちょっぴり和風な味わいの手作りドレッシングです(^^) 先日「ごまドレッシング」のレシピをアップしたので、ドレッシングレシピの第2段ですね

この玉ねぎドレッシング、レシピが完成したらすぐさま我が家でも人気ものになりました~。

ちなみに、、娘は玉ねぎが大の苦手でして、切り方を薄くしてみたり、あんをかけて食べやすい炒め物にしたり、と工夫してみるものの、「玉ねぎが入ってた…」と毎回必ず箸が止まっていました。

でも、玉ねぎをフードプロセッサーで細かくしてドレッシングにしてみたら、、「おいしい!!」と大喜び。これなら玉ねぎをたっぷり食べさせられそうです

作り方のところでは、すべてを混ぜ合わせた後に、一度軽く火にかけて加熱するレシピにしています。非加熱だと玉ねぎのツンとした感じが残り、火を入れるとそれがなくなって味が丸くなると感じました。これはお好みなので、どちらでも好みの方で作ってみてくださいっ

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先日白ごはん.comで「手作りごまアイス」のレシピをアップしました。→http://www.sirogohan.com/recipe/aisugoma/

練りごまがもし家に余ってたらアイスに使うといいかなぁと思ってのレシピだったのですが、「練りごまがないときはどうすればいいですか??」というコメントが そうですよね…。家に必ずあるとは限らないですもんね。ほんとすいません!

ということで、遅ればせながら‟すりごまを使った手作りごまアイス”のアレンジレシピを紹介したいと思います(といっても、たいして変わらないので、そんなに難しくはないんですけどね笑)。

使う材料は「牛乳300ml、生クリーム100ml、卵黄3個、砂糖75g、白すりごま大さじ2」。練りごま大さじ2の代わりにすりごま大さじ2になっています。そして、ごまのオイル感が少なめになるので、砂糖の分量も少なくてもいいかなと思って減らしています。

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作り方は、白ごはん.comのアイスレシピに共通する作り方。はじめに卵黄と砂糖、すりごまをボウルに合わせます。よく混ぜてから、沸騰直前にまで加熱した牛乳&生クリームをそのボウルに合わせ、混ぜ合わせます。その粗熱が取れたら容器に入れて冷凍します。

冷凍したら、固まりかけたら混ぜ、また冷凍する、ということを繰り返してくださいね!詳しい工程は、下のレシピもそれぞれ参考にしてみてください。
練りごまを使った手作りアイスのレシピ
基本の手作りアイスのレシピ

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味わいの違いはというと、練りごまを使った方が、ひと口めからごまの感じがしっかり感じられます。それをすりごまに変えると、ミルク感がはじめに感じられ、あとからごまの風味が香ってくる感じに!

好みによりますが、どちらもちょっぴり和風で美味しいアイスになりますので、おうちにある材料でぜひお試しください(^^)

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いまちょうどスーパーに並んでいる「冬瓜」。丸のままだと冬まで貯蔵できるので「冬瓜」というネーミングなんですよねー。冬の瓜っぽいけど、実は夏が旬。

味わいは淡白で、火を通すととろりと柔らかくなってくれるので食べやすくもあり、夏にももってこいの野菜だと思います

そんな冬瓜を使って、ヤマサ醤油さんでシンプルな炒め物レシピをアップしてもらいました→「冬瓜とえびのめんつゆ炒め」。冬瓜料理のなかでもかなり簡単で作りやすいレシピだと思います!
https://recipe.yamasa.com/recipes/2424

ポイントは生姜をしっかりきかせること、炒めて火が通るような厚みに冬瓜を切ること、この2つです。あとはめんつゆで味付けすればOKです(^^)

ぜひお試しくださいね~。

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