月別アーカイブ / 2016年07月

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白ごはん.comで、夏野菜で作る「トマトとオクラの夏豚汁」のレシピをアップしました!
http://www.sirogohan.com/tonjirunatu/

夏場はオクラをみそ汁の具として使われている方も多くいらっしゃると思いますが、トマトだってみそ汁の具にしてもなかなか美味しいのです!

私はトマトをみそ汁に加えるときは「生姜を一緒に加える」、「黒こしょうをきかせる」といった、ちょっとした工夫をいつもしているのですが(そのほうが食べやすくなるので)、今回は豚肉と合わせて豚汁にしてみました!これも美味しかったです(^^)

ちなみに、、トマトは湯むきして皮を除いてから具として使っています。これは他の具と食べる時に皮がない方が食べやすいなと思ってのことですが、必須というわけでもないので、好みで湯むき工程を省いてもOKです。

彩りもよいので、ぜひお試しくださいね~! 

sahanonigiri
今日はもう一つお知らせがありました~。来月久しぶりに名古屋のsahanさんでワークショップをやります!

日程は8月21日の日曜日。11時〜、12時半〜、14時 〜の3回です。
sahanさんのサイトに詳しく載せていただいているので、ぜひチェックしてみてください^^
http://sahan.jp/index.html

まだワークショップの詳細はつめきれていないのですが、木工作家の松本寛司さんの器が引き立つような、素朴なおにぎりやご飯のお供を紹介する予定です。ベースはデモンストレーションですが、もちろん試食もたくさんしていただく予定ですので〜!

興味のあるかたはぜひお早めにsahanさんへお問い合わせくださいね。
*ちなみにDMに使っていただいたこの写真も私が撮影させていただきました。細長平皿カッコよしです!

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今日は土用の丑の日ですね。さすがに当日は混み合いそうなので、つい先日近所の鰻屋さんへ行ってきました。たまに天然鰻も出してくれるところなのですが、今回は奮発して天然鰻をお願いしました。

家族3人で天然鰻1匹を分け合いっこなので、1人分でこのくらい↑ですが、いつもうな重の鰻が多いと感じる性分なので、このくらいのご飯と鰻のバランスが個人的にぴったりです(^^)

天然鰻の味わいは、身はふっくらしつつもしっかりと食べ応えがあり、脂っ気は適度にあるけどくどくない味わい。皮は硬めで、しっかり焼いてあるのでパリパリとした感じ。私もあまり詳しくはないのですが、天然鰻の脂ののる時期はもう少し後になってからなのかなぁ。

天然鰻もお店や時期によって値段は違うと思うのですが、今回は家族3人で分けて、うな重よりも少し高くつくくらい。希少な鰻、有り難い気持ちでいただきました。

さぁ、これから夏本番。娘も夏休みだし、土日くらい親らしいことをせねばと、どこに出かけようかといろいろ思案中です(笑)

※今回はiphoneからの撮影。もっと美味しそうだったんだけどなぁ。写真で伝えきれず無念です…

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ほっこり家庭的な煮物、『かぼちゃのそぼろ煮』レシピを白ごはん.comでアップしました!
http://www.sirogohan.com/recipe/kabochani/

だし汁も使わず、やさしい味わいの煮汁に、少しとろみをつけて仕上げます。ごはんも進むし、野菜もたっぷりいただけます!

今日は娘の小学校が出校日。なんだか静かなおうちです(笑) いまのうちに!と思って、昨日撮影したこの煮物をさっそくアップしました(^^)

ぜひお試しくださいね~!
 

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皆さん、どのように生のにんにくを保存していますか??

上の写真は2か月以上前に買った生のにんにくを"ある場所”に保存しておき、昨日すべて半分に切ってみたもの。芽は出てないし、カサカサにもなってない!

ある場所って書いてあるけど、メモ書きがあるじゃん…って、そう、『冷蔵庫のチルド室(0℃前後)』に置いたおいたのです!


ずいぶん前ですが、このブログで「生姜の超長持ちな保存方法」という記事をアップしました。それがとっても好評で、たくさんの方に試していただいたのですが、「にんにくはどうすればいいです??」という質問をその時にいただきました。
生姜の保存方法に関するブログ記事へ

ちょうどその頃、にんにくの農家さんとお話しする機会があって、農家さんは「‟-2℃の冷凍庫”で保存しています」と教えてくださいました。でも家庭用の冷凍庫だと温度が低すぎるから不向きだともおっしゃっていました。

となると、、冷蔵庫についてある「チルド室」「パーシャル室」がベストなんじゃないかと考えたわけです。

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そこで、同じ大きさの生のにんにくを買って、3パターンで比較してみることにしました。

①ひとつは常温
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②もう一つは冷蔵庫(5℃程度)
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③最後はチルド室(0℃前後)
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そうすると、、10日後には常温のものだけ、芽が出てきました。
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違いをしっかり見たかったので、ここではまだにんにくをカットせず、2か月間そのままにしてみました。その結果が下の通り!
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・チルド(左) … 半分に切っても芽は伸びておらず、大きくもなっていませんでした。
・冷蔵(中央) … 外見からは大きく芽が出ていないけど、半分に切ると芽が育っていました。 
・常温(右)  … ひと目でにんにくから芽が出ていることがわかり、半分に切った時もいちばん大きくなっていました。

それぞれ1玉すべて切ってみると、、こちらがチルド↓
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これが冷蔵↓
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最後にこれが常温↓
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私が使っている冷蔵庫にはパーシャル室がなかったので、チルド室での検証になりましたが、にんにく農家さんのお話しからするとチルドよりもう少し温度が低めなパーシャル室でも同じような効果があると思います。

なので、『生のにんにくは冷蔵庫の中でも‟チルド室”か‟パーシャル室”で保存すると、芽が出ずに長持ちする』という考えでいいと思います!

にんにくって芽が出るとそこに栄養分や水分が取られるので、香味や食感が悪くなるので、ぜひ芽を出さない方法で保存してみてください!

*ちなみに、にんにくは今回「新聞紙で包む」「袋に入れる」などせずに、丸のまま置いておきました。それでも外皮をむかなければカサカサになることはありませんでした。いちばんよいのは新聞紙などで包んでから、袋に入れておく方法だと思います(冷蔵庫やチルドの場合)。参考までに。

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天気が崩れ気味なので、暑苦しいわけじゃないけど、夏はやっぱり蒸し暑いですよね。。

今日は最近のお気に入り「ノンアルコールビール」の紹介です!

これまでいろんなノンアルコールビールを飲んできましたが、満足できる味わいのあるものってなかなかありませんでした でもね、これだけは別格!ほんとに美味しい

風味や苦味、味わい(コクやうま味)、飲んだ後に口に残る後味、どれをとっても、「ノンアルコールだから物足りない」っていうこれまでの印象をガラリと変えてくれるものだったんですよね。

メーカーは「新潟麦酒」さん。こりゃここの他のビールも飲んでみたいなぁ。
http://www.niigatabeer.jp/lineup4.html

*ちなみに、このノンアルコールビールをはじめて飲んだのが岐阜多治見のhoshizumiさん。食事に行ったときにいただきました。ありがとうhoshizumiさん!→そのときのブログ記事


話は変わって、この写真、仕事場じゃなくて自宅でパパッと撮影したのですが、すごい邪魔してくるヤツがいました↓↓↓

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ちょうどいいテーブルがなかったので、床に直置きしての撮影だったのですが、、興味津々のようで(笑)

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ビール入れる前も、入れた後も、ずっと近くでうろうろしてました。ちゃこの高さで撮影するのはやっぱりキケンだなぁ^^ 

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