月別アーカイブ / 2016年06月

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白ごはん.comで「手作り梅ジャム」のレシピをアップしました!
http://www.sirogohan.com/recipe/umejamu/

ブログやFBでリクエストがあったので、「これは急がなきゃ!」と梅が並んでいるうちにアップしようと先日急いで写真を撮りました(^^)

白ごはん.comのレシピの特徴は「裏ごさない」「フードプロセッサーも使わない」「少しくらい苦味があってOK」「だから水にもさらさない」というもの。←もちろん下茹で後に味見して、苦すぎる!ってときは水にさらすように書いてますが…、たいていの場合そのままいけると思っています。

だから、比較的梅ジャムのレシピの中ではシンプルで作りやすい方だと思いますので、ぜひお試しくださいね!いまちょうどスーパーに熟した梅も並び始めましたからねっ


そうそう、ジャムって「脱気」のやり方とかもいるかなぁと思って、実はこれまで尻込みしてたんですけど、思い切ってその情報は違うサイトで見てね!ってことにしました(笑)←いつか自分で勉強してアップしたいとは思うのですが、まだまだ経験値が足らず…

ですので、作り方はものすごく丁寧に写真つきで載ってますが、保存については補足程度の情報となってます。よろしくお願いします~
 

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最近あらためてクレートトレーニング中のちゃこです(要は慣れた場所でのお留守番練習)。

とはいえ、常に誰かと一緒にいたい性格なので、練習してもなかなか‟留守番”というものに慣れてくれません…。きっと根気よく続けていくっきゃないのだろうと、少しずつですが毎日やってます

今日はブログで紹介するちょうどいいレシピがないなぁと思ったので、お昼ごはんをめずらしくパシャリ

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~今日のお昼の献立~

ミニトマトと牛肉のガーリック醤油チャーハン … これは来月ヤマサ醤油でアップ予定なので、ご期待くださいっ トマト系のレシピを白ごはん.comで増やそうという話でしたが、そういやヤマサ醤油さんでいっぱいやってるんですよね(^^) 今度ヤマサ醤油さん厳選レシピをトマトレシピも含めてブログで紹介しようかなーなんて思います!
http://www.yamasa.com/happy-recipe/recipe-writers/tomita/

アジの出汁でねぎスープ … 先日新鮮なアジを刺身にしたので、その時に出たアラを水から煮出してスープを取りました。そこにこしょうたっぷりきかせて、刻みねぎを山盛り入れて!味付けは塩・コショウだけですが、新鮮なアジだと臭みなく、美味しいスープになってくれます。


さてさて、ちゃこの話にまた戻るのですが、ちゃこは保護された際に「片親はペキニーズ」ということだけわかってるそうなのですが、、、

昨日見つけちゃったんです。ちゃこにそっくりな犬種。

「チベタンスパニエル」

という犬種なんですけど、グーグルで画像検索とかしてみたら、そっくりな子ばっかり!なんか性格も似てる気がするし、チベタンスパニエルの血も入っているかもしれない!と、昨日家族みんなで盛り上がりました(^^) 

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いやぁ、昨日のブログ記事で紹介した「ペンギンの湯のみ」、ブログコメントやツイッターなどで「20年前に使ってました」「お茶碗バージョン持ってました」なんて、予想以上の盛り上がりとなってくれました(^^) 皆さんのコメントから推察するに、ペンギンの器はバリエーションがあるくらいけっこう量産されてた?!そう思うとなんだか余計に愛着がわいてきました。娘に大切に使わせようと思いますっ

さてさて、今日は白ごはん.comで「アジの煮付け」のレシピをアップしました!
http://www.sirogohan.com/recipe/ajini/

 アジって塩焼き、南蛮漬け、フライなどで調理することが多いかもしれませんが、意外にも「煮付け」にすると美味しいので、そのレシピの紹介♪

煮付けは鍋一つで作れて、しかも後の片づけがグリルよりも圧倒的に簡単なので、その点からもなかなかにオススメです。

あとは野菜も一緒に食べれるのも「煮付け」のいいところだと思います。いろんな野菜が組み合わせられるんですけど、今回はアジと旬を同じくする「オクラ」、魚の煮付けに定番の「ごぼう」を加えました!

ぜひお試しください~

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けっこう前のことですが、「古い商店街の器屋さんってステキ」といった記事を書きました。
https://lineblog.me/sirogohan/archives/30630291.html

私の料理本の80%くらいは自前の器なんですけど、実は家の近くの商店街のふるーい器屋さんに助けられているところも多分にあります。丼ぶり茶碗とか、小皿とか特に(^^)


今日はそのお店で買った娘のお気に入りの湯のみの写真から↑↑↑ 古い商店街の器屋さん曰く、けっこう前のもの、とのこと。

湯のみの前面に、鳥が手書きでしょうか、書かれています。裏を見てみると、、、

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ほほぅ、なにやら看板が。「とべない、鳥」と書かれているようです。

なんじゃこりゃ?!と湯のみの底を見てみると、、
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「ペンギン」!!

湯のみクイズの答えが載ってた!飛べない鳥は「ペンギン」だって(笑)

こんな器、いま売ってないですよね~。娘はこのシュールさがわかってるかどうか知りませんが、この湯のみを自分で選んでずっと気に入って使ってます。

他にも、いまは売ってなさそうな陶器のスプーンとかも、昔はよく作られてたみたいで、その商店街のお店から日々いろんなものを娘が仕入れています(笑)
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なんといいますか、時に邪魔だなぁなんて思うこともあるんですけど、「この湯のみでいつも飲んでたよね~」とか「このスプーン覚えてる??」みたいな、器と日々の食事の思い出を、将来いつか家族で話せたらそれだけで十分買う価値があるなぁと思うと、いつも買うかどうかの判断が甘くなって、買っちゃうんですよね~(笑)

ぜひぜひ、皆さんも家の近くで、時には足を延ばしてふるーい商店街へ?行ってみてくださいね(^^)

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先日、白ごはん.comで「梅干しの炊き込みごはん」のレシピをアップしたら、意外にもtwitterなどですごい評判がよかったんですよね~(^^)

少し蒸し暑くなって、さっぱりとした味わいのものが食べたくなる頃。せっかくなので、白ごはん.comや外部サイトから冨田ただすけの「梅レシピ」をピックアップしてみました。

まずは、最近のイチオシ。白ごはん.comの「梅干しの炊き込みごはん」↑↑↑
http://www.sirogohan.com/recipe/umetakikomi/

具材は梅干しだけなんですけど、かつお出汁で炊き込むとスゴイ箸がすすむ味になってくれます。これからの時期、普段の献立はもちろん、弁当などにもぴったりのごはんレシピだと思います。作ってくれた方が何人も「うますぎる」とつぶやいてくれてたので、ぜひぜひお試しください!


続いては「手作り梅なめたけ」のレシピ。
http://www.sirogohan.com/recipe/nametakeume/

白ごはん.comだと「手作りなめたけ」のページが昔から人気があるんですけど、暑い時期はもっとさっぱりしたなめたけがいいなぁと思って作ったレシピです。これはごはんがすすむ味!冷凍も可能です。

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ここからは白ごはん.com以外のレシピです。

何年か前にアップした「きゅうりと青のりの梅じそぶっかけ素麺」
https://recipe.yamasa.com/recipes/1788

ヤマサ醤油さんでアップしたレシピなんですけど、市販「ぶっかけつゆ」を使ってもいいし、冷蔵庫にあるめんつゆをちょうどよい濃さに薄めて使ってもOKです。青のりをたっぷりかけて、梅の酸味をきかせるのがポイント!

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次は「きゅうりとみょうがの梅肉和え」。ちょっとした副菜に最適な一品です。
http://allabout.co.jp/gm/gc/426277/

やっぱり夏は「薬味+梅肉」っていう組み合わせも捨てがたいですよね!しかも火を使わず、5分くらいでできる手軽さもおすすめです。

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最後は「大根葉とたたき梅のぶっかけうどん」
https://recipe.yamasa.com/recipes/1995

大根葉はかぶの葉で代用可です(スーパーなどで売られている、葉っぱだけ若いうちに間引いたものでも!)。梅にかつお節を合わせて、大根おろしもプラスして(^^) 大根葉の食べ応えと少しの苦味が梅肉ととっても合うと思います~。

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ごはんもの、ちょっとした副菜、常備菜、お昼にぴったりの冷たい麺類をピックアップしてみましたが、どれも梅をきかせることで、赤い見た目でまず食欲をそそり、食べてもさっぱり箸がすすむんですよね!ぜひお試しを~!

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夏告魚ともいわれる「とびうお」。今日はとっても新鮮なとびうおが手に入ったので、さっそく晩ごはんに調理しました!

そう!うちの娘はとびうおが大好きなんです(笑) 以前連れて行ってた魚屋には、夏場にはとびうおがいつも並んでいて、すっかりとびうお好きになってたんですよね

けど、去年その魚屋さんが店をたたんだこともあって、すっかり新鮮なとびうおが食卓に並ばなくなってたんです… だから今日は娘も大喜び(≧∇≦)

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頭を落として、きれいに洗って、キッチンペーパーでお腹の中や表面の水気をしっかりふき取ります。それから大名おろしに。あとは腹骨を除いて(すき取って)、細かく切ったショウガ、薬味ねぎの小口切り、味噌少々を合わせて、包丁でたたきます。これで「とびうおのなめろう」の出来上がり!

皮はそのままでもいいんですが、今回は少し大きめのとびうおもあったので、大きいとびうおの皮だけ除いてたたきました。とびうおは多少小骨がある身ですが、包丁でたたいてなめろうにすれば、気にならずに美味しくいただけます。

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残った中骨は、低温から中温くらいの揚げ油でじっくり素揚げします。
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水分が抜けてカリッとなれば、骨せんべいになるので、子供のおやつになってくれますよ。
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どちらも娘に好評でした~。なかなかとびうおって馴染みのない魚かもしれませんが、さばきやすいし骨も柔らかいから、家で調理するのにおすすめの魚です!売り場で見かけたらぜひ(^^) 

*なめろうにすれば、小骨もぜーんぶ気にならずに食べれちゃいます。

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