月別アーカイブ / 2016年05月

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うちの山椒の木が少しだけ実をつけました!毎年ちょっとしかできないのですが、ぬか床の香りづけに使うのが恒例なので、今年もさっき入れておきました

山椒の実って、ほんの少しでも香りが強くて、しかもしっかり長い間香ってくれるので、これでも十分なんですよね(^^)

↓ひとまず採れたのはこれだけ
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↓さっとゆでてから、少しだけ水にさらします(直接口に入れるわけではないので、水にさらす時間は短めです)
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スーパーにもこれから夏野菜が増えてくるので、我が家でもぬか床がどんどん活躍する時期に入ってきました。特別な野菜ではないですが、やっぱりしっかり冷えた“きゅうりのぬか漬け”は、これからの季節格別だと思いますっ

最近、テレビや雑誌などでも「腸内フローラ」という、各々の腸内環境の改善を促進するワードをよく耳にしますが、我が家はこのぬか床こそが腸内フローラをよくしてくれると思っていて、発酵食品をたくさん献立に取り込むことの一つとして、ぬか漬けを食べるようにしています。

それから、最近は1日1回のぬか床を混ぜるときに、大豆の大きさくらいのぬか床を必ず食べるようにしていますね~ ぬか漬けから乳酸菌をとるだけに飽き足らず、ぬか床から直にとろうと思いまして(笑)

何か効果が出始めたら報告します!山椒の実の下処理の方法、ぬか床の作り方も白ごはん.comで紹介していますので、ぜひチェックしてみてください↓
実山椒の下処理 http://www.sirogohan.com/recipe/misansho/
ぬか床の始め方 http://www.sirogohan.com/recipe/nukadoko/

harumaki
ちょうどこのGWに孟宗竹のタケノコとふきのいただきものがありました。おそらくもう最後のタケノコだなぁと思いつつ昨日ゆでたわけですが…実はとってもいいタイミングでいただけました!

というのも、まっすぐにすくすく育つタケノコは、縁起のよい食材として「端午の節句」によく食べられているから

そんなわけでヤマサ醤油さんの今月のレシピは、縁起ものの食材を組み合わせた『タケノコとえびの揚げ春巻き』を紹介しています!
https://recipe.yamasa.com/recipes/2377

レシピ中のえびはけっこう多めですが、このくらい入れたほうがタケノコとの食感のバランスがよいので、ぜひ奮発してたっぷり入れて作ってみてください(^^) 子供の成長を願って、我が家もいろいろ作りたいと思います~

rakuuma
先日名古屋のリブレットさんに立ち寄って“和のラクうま定食”手作りしおりキャンペーン”の様子を見てきました↑↑↑ 実施してくださっている店舗では、どこも目に留まるところに置いてくださっています(^^) 

このGWに名古屋のリブレットさんに立ち寄ることがあればぜひ見てみてくださいね!実施店舗は以下の記事内で紹介しております。ちなみに手作りしおりは4種類で、柄は早いもの勝ちですので!※先日見に行ったところでは、個人的にツボだった“いわし”のゴム版画のしおりが若干人気がない感じでしたが
https://lineblog.me/sirogohan/archives/58925523.html

私の近所の小さめの本屋さんにも「和のラクうま定食」が並んでましたので、見てくださっている皆さんのお近くの書店にも並んでいるころだと思います。ぜひパラパラっとでも手に取ってみてください!


今日はいくつかの締め切りが迫っているので、仕事をしつつ、新しい事務所の裏庭の土を耕す作業をせっせとしていこうと思います。もともと畑用ではないので、石が多くて多くて…。土を濾して石を取り除く作業を毎日少しずつやっているのです。と色々書きつつも、まだまだ写真でお見せできる状態ではないので(笑) また夏野菜を植えたら写真もアップしたいと思いますっ

soboutuwa
このGW中に、実家から不意に荷物が届きました。大きめの段ボールを開いてみると、そこにはたくさんの器!萩焼の平皿や織部、小鹿田焼っぽいものなどなど。

送り主である親からの書き置きを見てみると、何やら『親戚のおばちゃんが引き取っていた(私の)祖母の器をとりあえず送ります』とのこと。

いらなかったから処分してね、なんて書いてあったけど、とんでもないっ こんなにうれしいことはない!

前回アップしたプリン&コーヒーの写真で、コーヒーを注いでるそば猪口はどちらで購入されましたか?という質問もいただいたのですが、実はこれも祖母が使っていたそば猪口。我が家のあちこちに祖母ゆずりのものたちがあります(笑)

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今回タイトルを悩んだ末に難しい感じにしちゃったんですけど、“継ぐ”って言葉を入れたのは、祖母から受け継いだ器がたくさんあるなぁと改めて思ったと同時に、その受け継いだもののメンテナンスも時には必要だと感じたからです。

実は、、送られてきた器が2つほど割れちゃってました…。これは仕方のないことで、器は割れたり、欠けたりするものだし、椀だって漆がはげたり、器と同じように欠けたりもします。

じゃあ割れた器をどうするかというと、思い入れのあるものだから捨てることができないんですよね…。これまで撮影中に割れちゃった器だとかも何枚か捨てられずに取っています。

そう!その器たちはいつか“金継ぎ”しようと思っていたんです。ちょうどよい機会なので、ため込んでいた器といっしょに、今回割れていた祖母の器もすべて金継ぎしようと思います(自分でできればなおよいのですが、それはこれから調べて要検討!)。

2年前には祖母が何十年と使っていたお重の漆を塗りなおしてもらうこともしました(職人さんにお願いするので値段のことも多少気になりつつも…思い切って笑)。

手元に戻ってきたお重を目にしたときは、本当にうれしかったです!思い入れのあるものが新品のように生まれ変わってくれるんですから。お金のことも気にしちゃってましたが、そこにはお金には代えられない価値がちゃんとあったし、やってよかったと心から思いました。
お重の漆塗なおしの記事はこちら↓↓↓
https://lineblog.me/sirogohan/archives/30630278.html

urusi

料理が好きで、器も大好きだった祖母ですが、今回送られてきた中でも小さい皿以外は、祖母の家で使われていた記憶が私にはあまりないので、きっと大事に箱に入れて取っておいたんだろうなぁと勝手に想像(^^)

私の手元に来たからには、たくさん使ってあげたいと思います。 そして、必要なときにはきちんとメンテナンスをしつつ、受け継いでいきたいです。

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