月別アーカイブ / 2016年03月

nanohana
うちの家でよくやる組み合わせが、、、

「雑炊に絹ごし豆腐を入れちゃう」というレシピ

これがなかなか喉ごしもよくて、体もあたたまっておいしいんです!

その我が家流の組み合わせで、「旬の菜の花、雑炊に欠かせない卵、ピリリとうまい辛子明太子」もいっしょに雑炊にしてみました。ヤマサ醤油さんのサイトでレシピをアップいただいています↓
https://recipe.yamasa.com/recipes/2254

スーパーに春野菜もたくさん並び始めたので、ぜひお試しくださいね!

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白ごはん.comで「鬼まんじゅう」のレシピをアップしました!
http://www.sirogohan.com/recipe/oniman/

「鬼まんじゅう」って何??という方もいらっしゃると思いますが、東海地区の和菓子屋やスーパーではド定番のほっこり系のお菓子。サツマイモの蒸しまんじゅうのことなんです。

家庭でも作りやすいから、本やネットにもたくさんレシピが掲載されていますが、使っている材料もほんとに様々。重曹やベーキングパウダーを使ったものもあるし、サツマイモを別で煮るレシピもあります。

白ごはん.comではできるだけシンプルにしたいと思って、使う材料は「サツマイモ、小麦粉、砂糖、塩」だけ。お店で食べるくらい、もしくはそれ以上の出来上がりの美味しさ目指しました!!

お家で手作りするおやつにぴったりだと思いますので、馴染みのない方もぜひ一度トライしてみてください!

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白ごはん.comで「家で作るうどんつゆ、シンプルうどん」のレシピをアップしました!
http://www.sirogohan.com/recipe/udontuyuon/

やっぱりここは白ごはん.comらしく、「うどんつゆ用のだし取り」のレシピからまとめています。皆さんおうちでうどん用のだしを取るとき、どんな材料を使っていますか⁇ 

いやいや、うどん用はさすがにだし取りからやらない、という方もたくさんいらっしゃると思います。めんつゆや顆粒だしもばっちり味が決まって美味しいですからね!

でも、休日のお昼とか、だし取りからしてうどんを作ると、そのやさしい出汁の香りと味わいで、すごーくほっこりするものです


しかも、うどん用のだしって、さほど難しくない そのことが少しでも伝わればうれしいなぁ!と思って今回まとめていました。

あまり知られていないことですが、「和食のだし=昆布とかつお節」はうどん用のだしには関係なくて、昆布がなくても美味しい 

もちろん昆布を入れてもいいのですが、個人的には昆布なしのだしの方が好き。だから水を沸かしてかつお節をドカッと入れて、あとはその節を取り出すだけ!

白ごはん.comでは相変わらず細かいところもたくさん書いちゃってますが、必要なところをつまみ読みして、ぜひ参考にしてみてください~。


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農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ、ひさびさのアップです

最近は冬野菜に春らしい野菜もちらほら入ってて、届いた野菜を開けるときも楽しいひとときです!今回は「サラダごぼう」と「黄人参」を使って、常備菜にもなる和風マリネを作りたいと思います!

*坂ノ途中のWEBショップはこちらから
*坂ノ途中公式サイト「坂ノ途中の考えていること」のページもご覧ください→こちらから


**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ*********

“ごぼうと黄人参の和風マリネ”

写真を見てもわかるように、野菜の切り方は少し大きめ。そして一番のポイントはやっぱりマリネ液です。オリーブオイルは入るけど、すりごまや米酢(醸造酢でも)を合わせて、ちょっぴり和風にしています。私はよくだし汁を加えてマリネ液をちょうどよい濃さにするのですが、ごぼうや人参という香りの強い野菜なら、その時のゆで汁を合わせればOK!ゆでる時に取るのを忘れずに!

<材料(3~4人分)>
サラダごぼう … 2本で100g(※1)
黄にんじん … 1/2本で100g(※2)
A たまねぎのみじん切り … 1/8玉分
A オリーブ油 … 大さじ3
A 米酢か醸造酢 … 大さじ3
A ゆで汁 … 大さじ3
A すり白ごま … 大さじ1
A 砂糖 … 小さじ1
A 塩 … 小さじ1/2
※1 サラダごぼうは土付きだけどアクが少なくてさっとゆがいて食べても美味しいごぼう。なければ新ごぼうなどでもいいし、普通の細めのごぼうでも作れます。
※2 黄にんじんは普通のにんじんに置き換えてもOKです。


<作り方>
①用意できるごぼうとにんじんを準備してください(上の注釈も参考に!)
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②にんじんは食べやすい長さに切ってからくし形に切ります。食べやすい大きさがいいので、1㎝厚みくらいがいいと思います(今回の黄にんじんは皮がやわらかそうだったので、皮ごと食べたいと思い、皮ごとになっています)。
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③ごぼうはよく洗って、すりこ木などで1本ずつ軽くたたいて繊維をつぶします。
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④食べやすい幅に切って水にさっとさらします。
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⑤切った断面はこんな感じ。繊維だけ少しつぶれている状態です。これで味がしみ込みやすくなります。
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⑥湯を沸かして、塩をティースプーン1杯くらい入れて、にんじんとごぼうを3分ほどゆでます。
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⑦その間に保存容器にAを合わせてマリネ液を作り、よく混ぜて調味料を溶かし混ぜます。ここにゆで汁を加えるのを忘れずに!
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⑧ゆであがりの野菜の硬さを確認し、OKならざる上げします。しっかり水気を切って、熱いうちにマリネ液に漬け込みます。
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⑨冷蔵庫で1時間くらい味をなじませれば完成です!粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、4~5日ほど保存できます。
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和の献立でも、洋の献立でも、どちらでも合いやすい常備菜だと思います。ぜひお試しくださいね!


少し前の雑誌ですが、2016年2月号のdancyu、巻頭の特集が「名古屋の小倉トースト」でした

老舗のボンボン(ここは10年前くらい歩いていける所に住んでたのでよく行ってた!)、名古屋駅からも近いKAKO(嫁さんとデートで行ったことも!)、それからもはや名古屋名物のコンパル(ここに行ったら小倉じゃなくて私はエビフライサンド笑)、これら3店舗が掲載されてましたね


そう、名古屋人にはお気に入りの小倉トーストのひとつやふたつ、あるもんなんです!

私も人生の半分を名古屋で過ごしてるので、もはや名古屋人。ゆずれない小倉トーストだって見つけてます!

上の写真がそう。今日のおそい朝ごはんで行ってきました~。


カリッと焼いた食パンに、バター、もちろん粒あん、そして生クリーム。家だとやっちゃいかんと思ってやらない組み合わせですが(笑)、食べたら美味しいんですよね!

そこに合わせるのはフレッシュイチゴジュース 小倉トーストの甘み、イチゴジュースの酸味、その交互の繰り返し…、最強の組み合わせだと思って、私だけの秘密の小倉トーストセットです

今週もがんばって白ごはん.comレシピアップしますので!


赤カレイ、ハタハタ、ホタルイカ、モサエビ、初体験のドギという魚たちが、午前着で港直送でやってきました!

何が来るのかわからないから、お昼付近は時間をたっぷり取ってたわけです

今日は昼から、ハタハタの刺身と煮付け、モサエビとホタルイカのさっとゆで、ドギの煮付け、カレイの刺身を家族でたいらげましたっ

鮮度も抜群!漁師の方とお魚さんに感謝です(^^)

勉強がてらたまにこうして取り寄せるのですが、ハタハタが刺身も煮付けも予想以上に美味しかったです  またいつかたのもっと

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