月別アーカイブ / 2016年03月

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タイトルが長々となってしまいましたが、白ごはん.comで「肉うどん」のレシピをアップしました!
http://www.sirogohan.com/recipe/nikuudon/


想像するにきっとみんな大好きな?肉うどん。私は大好き!家族もみんな好き。

牛肉たっぷりの料理ってくどくなりがちなんですが、この肉うどんだけはなぜか違う。

それって、和風出汁の香りやちょっとした酸味が、牛肉のくどさを消しつつ、甘みを引き立ててくれるからだと思います

個人的には肉うどんのだし取りはかつお節オンリー!昆布も入れず、雑節でもなく、かつお節。だしに酸味が出てくれて、うどんつゆがさっぱりと仕上がります。そこにたっぷりの牛肉を加えるのがいいんです(^^)

いやぁ食べたい!


最近ようやく白ごはん.comもうどん進出を果たしたわけですが、次は「きつねうどん」ですね 

もはや白ごはん.comのネーミングから外れてますが、お気になさらず(笑) コンセプトは白ごはんに象徴される家庭的な和食レシピをたくさん紹介することですからっ

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昨日は新しい事務所で大切なおもてなしがあったので、午後から買い出しに行ったり、料理を仕込んだりしていました。

料理の一つとして出したいなと思って用意したのが↓↓↓

「厚揚げの煮物」
http://www.sirogohan.com/recipe/atuage/
「ふきの炒り煮」
http://www.sirogohan.com/recipe/hukini/

この2つを一皿に盛り合わせた煮物っ (一緒に炊くよりも、別々に味付けしたほうが美味しく仕上がりそうだったので。厚揚げの煮物はねぎ抜きで作りました!)


せっかくなので厚揚げも、美味しいものがいいなぁと思って、スーパーに行ってみたけど、なかなかいい厚揚げがない…。

そもそも厚揚げって、豆腐を「揚げる」工程が入るので、普通の豆腐のように材料にこだわったものも少ないし、加工しやすいように水分少なめで硬い豆腐を使っていることが多いんですよね


ないなら自分で手作りしよう!と、お気に入りの木綿豆腐を買って、作ってみました。(地元産の大豆を使った風味のしっかりしたお豆腐で)


その作り方を簡単に説明すると、

まずは水切り。厚揚げとして売られてるくらいの一般的な厚みに豆腐をカットして、キッチンペーパーに挟んで10分ほどおいておきます。
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揚げ油は190~200℃とちょっと高め。これで一気に揚げるわけです。
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揚げる時間は油の量にもよるけれど、3~4分くらい(豆腐を入れたら温度が下がりやすいので、一度にすべて揚げようとはせず、2~3回に分けて揚げるとよいと思います)。
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表面がこんがりと色づけば取り出します。
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もちろん、揚げたてを生姜しょうゆとかで食べてもすごく美味しいのですが、今回は煮物に!普段買ってくる厚揚げと比べたら、食べたときの食感がとってもやわらかく、大好評の仕上がりになってくれました

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白ごはん.comで「切り昆布の煮物」レシピをアップしました!
http://www.sirogohan.com/recipe/kirikobu/


家に常備できる乾物の中でも「切り昆布」って便利ですよね~。

戻す時間も短くてすむし、煮る場合の時間だって短め。煮崩れもしないし、細いから食べるときに味も絡みやすい!

そんないいことづくしの乾物で作る「切り昆布の煮物」は、家庭で作る煮物の優等生であることは間違いないと思いますっ


さて、この煮物のポイントですが、白ごはん.comではにんじんとさつま揚げを合わせています。シンプルで美味しい組み合わせだと思います。

このさつま揚げですが、切るときにちょっとひと手間かけて、「厚みを半分にしてから細切り」に。このひと手間で切り昆布やせん切りにしたにんじんと大きさがそろって、とても食べやすくなると思いますよ~。


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他にうちでは切り昆布が戻るまでさっとゆでて(乾物の状態からいきなりゆでます!)、豚しゃぶ肉と合わせる、なんて食べ方もよくしています↑↑↑ ポン酢でシンプルに食べるのがおすすめです(^^)

これは「冨田ただすけの和定食」の本にも近いレシピを紹介したのですが、時短だし食べ応えもある、おすすめの切り昆布の食べ方です

それぞれぜひお試しくださいね!

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いまの時期のうちの定番!『小粒の新じゃがを使った煮物』を作ったので、白ごはん.comの写真や工程をすべて撮りなおしてみました~♪
http://www.sirogohan.com/recipe/jagaimo/

芋は皮をむかずに洗うだけだし(大きいのがまざってたら半分に切るだけ)、調味料もすべてはじめに鍋に合わせちゃって芋を入れ、ぐつぐつ煮詰めていくだけです

仕上がりは、芋のまわりにあまから~い煮汁がからみ、箸で芋を割ってみると味のしみ込んでいないホクホクのお芋。このコントラストが美味しくて、芋の味もすごく楽しめるんです

スーパーで見つけたらぜひお試しください!

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新しい事務所で、はじめてのインタビュー。しかもちゃこもちょっとだけ登場しています↑↑↑

オシャレなキュレーションサイト「キナリノ」さんにて掲載いただいたのですが、写真盛りだくさんな超ロングインタビューです 

普段仕事場でかまってもらえないちゃこだけはひとり大喜びしていましたが、はしゃぐちゃこはほっといて、料理のことをマジメに語りましたので(笑)、お時間のあるときにぜひご覧くださいね

キナリノ インタビュー vol.33 白ごはん.com・冨田ただすけ

https://kinarino.jp/cat4/18446


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先日白ごはん.comでアップした「鬼まんじゅう」のレシピ、さっそく作ってくださった方もたくさんいらっしゃって、「ママこれほんとに作ったの??」なんてお子さんから言ってもらえた~、なんてコメントもいただきました 皆さんありがとうございます!


鬼まんじゅうのレシピに関して、このブログで質問があったので、お答えしたいと思います。

「サツマイモは切ってから水にさらしたほうがいいのですか?」というご質問です。


私はサツマイモを切ってから「水にさらさず」にいつも作っています。切った後に砂糖と塩にまぶすのですが、この工程でサツマイモの表面がコーティングされるので、酸化が進まないと思うからです。

サツマイモを水にさらすのは、酸化して変色することを防いだり、アクを抜くためだったりしますが、アクなんて強くないし、栄養分でもあるので特にアクについては気にしなくていいと思います。

変色だけ気にしたいので、もし切ってからしばらくそのままにしておく場合だけ水にさらすようし、それ以外は切ったあとに水にさらさず、次工程にすぐに移って進めてみてください!

白ごはん.comのレシピでも簡単にですが、このことを追記しておきましたので、合わせてよろしくお願いします↓
http://www.sirogohan.com/recipe/oniman/


最後になりましたが、今日は東日本大震災から5年。私は当時名古屋でサラリーマンをしていて、強い揺れを社内で感じた程度でした。その後は、報道カメラマンをしている兄弟から、震災当時から最近まで現地のことを度々聞くくらいのことで、何ができたわけでもありません。ただただ、ご冥福をお祈りする気持ちです。

そして、ありきたりですが、自分にいまできること、「食」を通じて、温かさや力を感じられる手作りの料理を少しでも伝えたり、生産者の方を応援することだったりを、自分なりに進めていけたらと思っています。

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