月別アーカイブ / 2015年03月



これまでコラボレシピをときおりアップさせていただいていた京都の坂ノ途中さん、ちょうど今日3/30に東京出店されました!出店おめでとうございます~。

『坂ノ途中 soil ヨヨギgarage』
野菜はもちろん、くらしの雑貨や調味料、加工食品なども扱っているそうですので、ぜひ東京近郊にお住まいの方はチェックしてください↓↓↓
http://www.on-the-slope.com/soil-yoyogi-garage


私もつい先日、坂ノ途中さんからお野菜いただいたのですが、お野菜もすっかり春らしくなりましたね~。新たま、新じゃが、初々しく、みずみずしい野菜たちでいっぱいでした。

今回はそんな春野菜を使えるものはもちろん皮ごと使って、ちょっと和風な炒め物(海苔をきかせて炒めます)にしたいと思います!

*坂ノ途中のWEBショップはこちらから
*坂ノ途中公式サイト「坂ノ途中の考えていること」のページもご覧ください→こちらから


**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ *********

“春野菜の海苔炒め”

新じゃがはもちろん皮ごと。それからほろ苦さが美味しい菜の花も合わせて。それぞれ炒めることで甘みが引き立つので、さっと手軽に炒めて調理するのもおすすめなんです。

<材料(1~2人分)>
新じゃがいも … 1個
菜の花 … 50g
焼き海苔 … 12切を4~5枚(※)
塩 … ふたつまみ
こしょう … 少々
サラダ油 … 大さじ1/2

※焼き海苔はごはんにのせる用に切られたサイズがだいたい12切です。
その大きさのものを4~5枚用意してください。

<作り方>
新じゃがは皮ごと使います。
菜の花は、つぼみのあるものないものでも、どちらでもOKです。

じゃがいもはしっかり洗って、皮ごと棒状に切ります。
菜の花も同じく4~5㎝長さに。茎と穂先で分けておきます。

フライパンに油を熱し、先にじゃがいもを炒めます。
1分ほどで全体的に透明感が出るので、そのくらいまで炒めます。

次に加えるのは、菜の花の茎の部分。
加えて炒め合わせます。細い茎なら1分弱。太いものなら1分半くらい炒めます。
多少焦げてもOK。それがまた美味しいので。

最後に穂先を入れて炒め合わせます。

野菜全体に火が通れば、塩とこしょうで味を調えます。

最後に、手でちぎった海苔を加え、混ぜ合わせて完成です!

じゃがいものやさしい味わい、菜の花のほろ苦さ。この2つに案外海苔が合うんですよね。炒め物にするときも、最後に加えて海苔の風味を炒め物にプラスしてあげると、シンプルだけといつもとちょっと違う味わいになってくれて、いいものです。


たけのこに山菜に、これからどんどん春野菜が出てきますね~。
わが家の山椒の木からも桜の開花宣言とともに、いっきに木の芽が出てきました。香りのよいものも多いので、新鮮なうちにぜひ楽しみたいですね。


先週、ちょっとしたご縁が重なってお知り合いになった、おやつ職人“まっちん”さんに会いに岐阜に行ってきました~。

まっちんは本の出版、イベント、メディアへの掲載も多々あるので、ご存じの方も多いと思います!そういう私もまっちんおやつのファンで、おうちに「大地のかりんとう」があるとお茶の時間が楽しみで仕方ありません(^^)

岐阜では、まっちんと奥さんと3人で岐阜の街をぷらぷら。おすすめのお店もたくさん教えていただきました~。「カレーの文化屋食堂」「円居」「岐阜大仏」「ツバメヤ」「ミツバチ食堂」、、いろんなお店に伺いました(←気になるスポットだらけですよね~) 岐阜に住みたくなるくらい、素敵なお店と、あたたかい雰囲気にあふれた人たちばかりでした。


帰りにいただいたのが新しくプロデュースされたおやつ「3時のビスケット」。これはまだ仮のパッケージだそうなのですが、これが美味しかった^^ 

フライビスケットなのにまったくくどくはないんです。だけど、しっかりとした香ばしさや小麦のふすまの風味が感じられます。甘みもしっかりあるものの、あとを引きすぎないのがとっても食べやすいと思いました。
(持って帰ったら娘と嫁が“止まらない~”とか言って、1袋をすごい勢いで食べきってしまいました…。私はまだビスケット3枚しか食べてなかったのに…涙。もう一袋あったからよかったものの!)

シンプルな材料で作られています

まっちんと話をしていて、とっても共感したのが、原材料における「ショートニング」の使用についてです。どうしても大量生産で安定して利益を上げる必要のあるメーカーは、日持ちさせやすい、価格が安い、加工に適しているなどといった理由でショートニングに頼りがちです。

ビスケットにショートニングを使わず仕上げる商品を前提としてスタートしたまっちん、私も食品加工メーカーにいたのでよくわかるのですが、メーカーもやっぱりプロだから、その会社ごとに熟練したやり方があって、そのやり方、つくり方を変えていくって相当な苦労が必要になるんですよね。

いろんな問題をひとつひとつクリアしながら、たくさんの人に自分の想うおやつを届けたいというまっちんの姿勢は素晴らしいと思います。またひとつ、応援したいおやつが増えました(^^) 

*「3時のビスケット」は、新しいパッケージで4月中旬に発売予定だそうです。ツバメヤさん、まっちんの公式サイトなどでも情報がアップされると思いますので、気になるかたはぜひチェックしてくださいね↓↓↓

ツバメヤさんのサイト http://tsubame-ya.jp/
まっちん公式サイト http://mattin.jp/


先週「暮らし上手」シリーズから「今日の晩ごはん」というレシピ本が発売されました。こちらは暮らし上手の公式WEBサイトからの抜粋となるレシピ本で、私のレシピも3品ほど掲載いただきました。手に取りやすいA5サイズで、132品が掲載されています。いま書店さんで並んでいると思いますので、ぜひ手に取ってみてください~。



※身近な和食を見直すきっかけ作りができればと思います!ぜひクリックお願いします(^^)


book

長らくおまたせいたしました~。
自分書籍プレゼントキャンペーンの発送準備が完了いたしました!
メッセージを書いていたりして、予定より遅くなってしまい申し訳ないです(>_<)

ポストに届くレターパックでお届けしますので、
今週末くらいには当選した方のもとに届くと思います~。
もうしばらくお待ちください!

nanohana

スーパーに菜の花が並び始めたこともあってか、
白ごはん.comで「菜の花のゆで方」の検索数がずいぶん増えています!
http://www.sirogohan.com/nanohana.html

私は野菜をシンプルに食べるのが好きなほうなので、
季節ごとの野菜をゆでる作業は、台所作業の基本といっていいくらいっ

そんなゆで野菜の中でも難しいもののひとつがやっぱり「菜の花」だと思います。
油断するとついゆですぎて食感が悪くなってしまうんです(>_<)
みなさん「ゆですぎた~!」という失敗の経験があるから検索されるのかも
しれないですね。

白ごはん.comでは茎の太さによってちょうどよいゆで時間をこまかーく
実験してみたので、そのことを詳しくのせています。
スーパーで菜の花を買ったら、ぜひ見てみてくださいね!

huki

今日はヤマサ醤油さんでアップしたレシピの紹介です。

スーパーでも春野菜がどんどん並ぶようになって、
菜の花、ふき、えんどう豆、、いろいろ鮮やかな売り場になってきましたね~。

その春のふきを厚揚げと合わせて、少し甘辛く炊いた煮物レシピです。
今回はヤマサ醤油さんの「昆布つゆ」を使って、手軽に作っています↓↓↓
https://recipe.yamasa.com/recipes/1943

ふきの下処理は白ごはん.comに詳しく載せていますので、
ぜひ参考にしてみてください!
http://www.sirogohan.com/huki.html

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