月別アーカイブ / 2013年05月



このGW、ちょっとは出かけることができたのですが、
実は白ごはん.comがアクセスしづらくなっていたので、
その対応(サイトのデータを軽くしたり、サーバーを変えたり)していました(>_<)

これまでに比べるとずいぶんいいレンタルサーバーに切り替え、
無事にサーバーは切り替わったのですが、なぜだかアクセスしづらい状況が続いていました。
GW中に「なぜなぜ??」と一人頭を抱えていたんですよね。。。

業者に質問もしていたのですが、ようやくその答えがわかりました。簡単に言うと、
「いまは仮登録の無料期間ため、アクセス制限してますよ」
とさらっと言われちゃいました…。

今日から本登録、サーバーの機能もフルに使えるようです。
きっと大丈夫だと思います(^^) 

それと、昨日からレシピページではないけれど、2つページを追加しました。

 料理別、素材別の検索ページ
  これは白ごはん.com、All About、ブログだとかいろんなところのコンテンツを
  まとめて見れるようにしたページです。
  → http://www.gohan-studio.com/zairyou.html

② ごはんスタジオ&白ごはん.comの最新お知らせページ
  これは今後白ごはん.comのレシピページなど、すべてのページに
  わかりやすい画像つきのリンクを設けて、最新情報をアナウンスする
  ページにつなげていきたいと思います。
  (たとえばAERAの発売、新刊の発売のことなどをタイムリーにお伝えできるように)
  → http://www.gohan-studio.com/osirase.html

今日は白ごはん.comのサイト情報で終わってしまったので、
明日以降、「坂ノ途中」さんの野菜のこと、GWに出かけたところ・買ったもの、
などをブログで紹介したいと思います!



1週間発売日を勘違いして、まったくアナウンスせずに終わるところでした…。

そうなんです!明日発売のSMAPが表紙のAERA。
このAERAから私の新連載がスタートします。


タイトルは、「しあわせの白ごはん」


男女問わず、30代、40代を中心としたAERAの読者のかたが
思わず生唾を飲み込んでしまうような、昼飯前に見ちゃうとつらくなっちゃうような、
そんな白ごはんと相性抜群の「おかず」、「丼ぶり」、「汁もの」などを
できるだけ大きな写真と、帰ってすぐに作れるよう詳しいレシピと共に
毎週掲載していくこととなります(^^)

連載第一弾は…、それは見てのお楽しみ、ということで。
私がずう~っと白ごはん.comにもアップせずに温めてきたレシピです。

今回のレシピは本当に間違いなくうまい。ご飯に合う。
男も女も関係なく好き、そして肉!! やっぱり肉!!
(かなりのモテレシピだと思います。)

あぁ、気が付いてよかった。発売前にアナウンスできました。
SMAPのインタビュー記事、向井理の新連載、創刊25周年のAERA、
ぜひ手に取ってみてください!!



ご縁があって有機野菜のサンプルをいただけたのですが、みずみずしい野菜ばかり!!

今日は有機農業を応援している京都の八百屋さんをご紹介したいと思います。
その会社は「株式会社 坂ノ途中」という名前。
ネーミングからしてただの八百屋さんではない印象を受けますが、
八百屋さんとして目指されいるところにとても共感できました。

パンフレットに書かれてあることが非常にわかりやすいので引用させていただきます↓

坂ノ途中が考えていること。
農薬や化学肥料に頼る農業では、今の収穫量は増えるけれど、土地は痩せていきます。
つまり、「今」、楽に収穫できるのは、「未来からの前借り」をしているだけなのではないでしょうか?

未来からの前借りをやめるためには、農薬・化学肥料に頼らず、
土づくりを主体とした農業を展開できる農家が増えなければなりません。

実は今、私たちと同じような問題意識をもって、「農薬・化学肥料に頼らない農業」を
志す人が増えています。だけれども、その多くの人が、有機農業の厳しい現実を知って、
就農をあきらめてしまいます。

中には「それでも自分はやりぬくんだ!」と強い決意と共に就農する人もいますが、
多くの人は続かずに辞めてしまいます。一番の理由は「販路が見つからないこと」

生産量が少量で不安定になりがちな若手農家・新規就農者は、
野菜を流通させる企業からすると「付き合いにくい相手」と映ってしまうのです。


スーパーに食材を買いに行くと「価格」重視の売り方が多いですよね。
それもとても家計にとっては助かることだし、必要なことでもあるんですけど、
もっと目に見えない「味のこと」「作った人のこと」「環境に対する影響のこと」など、
一つの食べ物を作るのには値段だけじゃない要素がたくさんあると思います。
そういったことも少しだけ考えながら買い物をしたいな、と常々思っています。

いまは八百屋、魚屋、米屋など、扱っている食材のこと、調理方法のことなどを、
詳しく教えてくれる人(つまりその道の専門家)からものを買うという習慣が少なくなりました。

だからこそ、買う側が少しだけ食に対するアンテナをはりめぐらせることが大切だと思うんです。
自分たちが美味しいと思う、たとえば昔ながらの製造方法の美味しい調味料でも
なんでもいいんですけど、そういったものは、やはり自分が年をとってもきっと食べたいし、
自分の子供達の世代でも変わらず食べていてほしい。野菜だって同じことだと思います。


パンフレットには続きがあって…、

だけど、彼らの野菜はとても美味しい。
必死で情報収集して、試行錯誤して、時には周囲から「ムリだムリだ」と言われながら、
「それでも自分は農業がやりたい!」と一歩を踏み出した人たちですから。
すごくまっすぐに、丁寧に、野菜を作っています。

生産量が少量でも、不安定でも、販売していけるしくみを作ることで、
この美味しい野菜をみんなに知ってもらおう!そんなことを考えて、レストラン向けに
提携農家さんの野菜販売を始めたのが2009年の夏。
どうにかこうにか、多くの人に支えられて、ゆっくりと販路が広がってきています。

う~ん、「坂ノ途中」さんのような企業にはぜひ頑張ってもらいたいです。

とても記事が長くなってしまったので、
送っていただいた野菜をどうやって食べたかなどは、明日以降また記事にしたいと思います!!

坂ノ途中さんの公式サイトも見てみてくださいね!

※クリックしていただけるとランキングが上がります。
たくさんの方に和食を見直して、実際に作ってもらいたいと思っています。
ぜひクリックお願いします(^^)


↑このページのトップへ