月別アーカイブ / 2013年04月


今日はお知らせがいくつかあります!
まず一つ。

『白ごはん.com古きよき家庭料理実用書』
もはや書店に並んでいるところなんてありませんが(>_<)
なんと今になって増刷が決まりました~。

発売してすでに3年。
「本が売れない時代って言いますしね~」なんて出版を知る人たちと話していた日々…。
増刷が決まってよかったです(^^) 
(買ってくださった方、ほんとうにありがとうございます!!)

また今年の夏までには共著で1冊出版される予定ですので、
このブログでも決まり次第紹介したいと思います。


それからレシピのアップの情報。
All Aboutで、アスパラの焼きびたしのレシピをアップしたので、
よかったら見てみてください。焼くことで香ばしさが生まれて、美味しくなります!
http://allabout.co.jp/gm/gc/415908/


なんだか最近予想外にうれしいことが多いんです(^^)
本の増刷のこともそうだし、
 
先日ipad用の白ごはん.comのアプリがリリースされたんですが、
なんとipadのフード/ドリンクカテゴリで、ずーっと1位になっていたんですよね。
それにもびっくり(・д・川)
 
フリーになって徐々に仕事が増えています(心配されている方も周りにたくさん…)。
自分から営業することはないので、伝えていきたいことを、
自身で情報発信できるところから、一つ一つ仕事として進められたらなと思います。
そしてきちんとした和食の需要は、いまだからこそあると改めて感じています。
今日もまだまだお仕事がんばります。
 
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ぬか床は大学生のころからやっていたのですが、
味噌は祖母が作って送ってくれたり、いろいろ買って試したかったりと、
いままで自分で作る機会がありませんでした。

でも、一度ちゃんと作ってみたいな、と思っていた矢先に、
とてもいいワークショップを発見!!
オープンしたばかりの愛知県犬山の星月夜さんで、
東京から糀屋さんを招いて味噌作り体験できるとのこと。
(東京町田の「井上糀店」さんの碇さんが講師でした^^ )

さっそく申し込んで味噌を作ってきました。
ちなみに星月夜さんのランチと味噌3kgがついて5800円。
ちょっと高いと思うかもしれませんが、
味噌の材料、糀店ならではのワークショップ、星月夜さんのランチ、
すべてに満足で私は逆に安いくらいだと感じました。
ちなみに今回の内容を写真で紹介すると↓

大豆は岐阜の「福鉄砲」という大粒で
甘みの強い品種を使いました

糀は無農薬の米を5分づきにして、
井上糀店さんで糀をつけてもらったものだそう

これができあがった味噌
夏を越して食べるのがいまから楽しみ!

星月夜さんのランチ↑ とにかく野菜と調味料が
自然な風味で美味しかったです
味噌作り、とても勉強になりました!
写真にはないですが、塩は長崎の「塩炊き屋」さんの塩。
これも驚くくらい美味しい塩でした。

味噌に関しては、材料がすごくいいものばかりだったので、
店で売るなら?と聞くと「キロ3000~4000円くらいになりますよ」とのこと。
そんな高級な味噌食べたことない(・д・川) いまから夏を越すのが楽しみです!!

味噌作り、あと3~4回やってみたら白ごはん.comでも紹介できるかなぁ。。。
まだまだ道のりは長いです。

今回記事で紹介させていただいたところにリンクはっておきます↓
星月夜さんのサイト
ワークショップをするために星月夜さんのキッチンにも少し入らせていただいたのですが、
とてもいい調味料を使われていてびっくり。私がオーガニックカフェでお手伝いしていた時に使っていたものだとか
、料理屋で使っていたものだとか、同じ調味料もちらほら。また食べに行きたいです!

井上糀店さんのサイト
ちなみに「この米に糀をつけてください」というお願いもできるそうです。

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いってきました。多治見陶器まつり。
結局土曜日の仕事が長引いて、日曜日に行ってきましたよ~。

こちらはメインストリート。すごい活気でした!!

メインの会場はやはり二日間で約20万人ということだけあって、
人が多かったです(・д・川) でも市販価格からだいぶん安いので、
両手に持ちきれないほどの器を持っているひともたくさんいました(^^)

私のお目当ての「多治見クリエイターズマーケット」はメイン会場から少し離れた
ところにあって、人もさほど少なく、ゆっくり見ることができました!
ほそーい昔ながらの商店街に、50人近い作家の方がいっぱいお店を
出されていました。いろんな個性のある器があって楽しかったです。

今回買ったものたちは…、

平野日奈子さんの大皿
どこかの窯元の50%オフの小さめの鉢
メインストリートに店を構える骨董屋でもついつい…
他にも欲しい器があったんですが、
「もうちょっと見てみよ~」と思って、1時間後に「やっぱり買おう!!」と帰ってきたら、
ちょうど欲しい器をほかのお客さんが手に取っていって・・・。
そのまま購入していかれました(>_<) 一点ものだったそうで(涙)

「欲しいものは迷わずに買う!!」 「だっていつもより安いんだから」
多治見陶器まつりに行って今回学びました。

多治見陶器まつりは、作家ものの少し高価なものから、
一個100円、50円のものまで、いろんな種類、価格帯の器が安く買えるのがいいですね。
(骨董屋さんも全品20%オフでしたし^^ )

ちなみに、平野さんの器は、少しだけ形が歪んでしまった(作家さん曰く)、
という品だったので、温かみのある素敵な器をお安く購入させていただきました!!
骨董のお茶碗は800円でしたし、上の灰色の鉢は50%オフの600円でした。

また来年も行きたいなぁ。

団子もうかまった!!
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さて、今日は晴れ。
少し仕事があるのでそれを済ませ、
多治見陶器まつりにでも行こうかな。

むすめも行く気まんまん。
いったい何を探しにいくのやら…(笑)

うさぎのかばんを持ってお出かけ。
明日以降、多治見陶器まつりの
戦利品を紹介したいと思っとりますので!!
ささ、仕事仕事。

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料理じゃなくて、ゴム版画の〆切。
とても新鮮な気持ちで仕事をしています(^^)

まずはデッサン。ゴム版画といえども大切な作業です。
次にトレーシングペーパーに5Bくらいの鉛筆で転写。
そいつをゴムに写して、ナイフで削っていきます。
ナイフもデザインカッターとかいう細かい作業に向くもので。
※上の写真は左手でカメラもって撮影してますが、ちゃんと両手を使ってます(^ー^)

昨日せっせと家で仕事(ゴム版画)をしていたら、
むすめが「彫って彫って!!」とイラストを描いてきました。

イラストは「なめこ」でした…。
むすめの強い要望に負けて、
なめこのゴム版画も彫ることに(・д・川)
まぁかわいいからいいんですけどね。
細かい作業は肩がこります…。
来月のお仕事になめこ以外は順次使用予定となっとります。乞うご期待!!

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和食に欠かせない「だし」。
昆布は簡単に箸を使って取り出すことができますが、
鰹節はみなさんどうやってこしていますか??

和食のお店の多くは、コーヒー抽出にも使うネル地やガーゼなどの布を使い、
細かい鰹の粉までしっかり濾そうというスタンスです。

鰹の粉をだしに残さないのは、
①見た目をよくするため
②だしの日持ちをよくするため
といった理由があると思うのですが、
でも家庭ではそこまでやる必要はないと思います。

じゃあ何がいいかなぁ。と考えると、
よくある「手持ちの茶こし」くらいの細かい網がいいんですよね。

私が使っているのは、、

こういうこし器 →
聞きなれない「ストレーナー」という商品名がついていますが、英語で「こし器」という意味だそうです。

茶こしよりも口が広くて、
全部がステンレスなので食洗機も可能!!
とても使いやすいんです。

私も以前は茶こしもたまに使っていたんですけど、どうしてもだしの香りがこし器に移ってしまうので、共有することは難しいと感じました。

できるだけ家庭の「だし取り」は負担を少なくし、
ちょっと時間のあるときにでも「やってみよう」と思えることが大切だと思います。
ぜひ、こし器(またの名をストレーナー!!)、だし取りされるかたは参考にしてみてくださいね。

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