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こんばんは~。

今日は包丁仕事としても出番の多い『生姜のせん切り』の詳しいやり方を白ごはん.comにアップしたので、その紹介です。
https://www.sirogohan.com/recipe/shougasen/

普段の家の料理でも、仕事で料理を撮影したりするときなんかでも、生姜のせん切りってよく出てきます。和食でも中華でも登場しますもんね(^^♪

でも実は知られていない(であろうと私は感じている!)ことが2つほどありました。←もちろん“繊維にそって切る”という基本的なことじゃなくて!

そんなことも含めつつ、今回まとめてみました。簡単にそのポイントだけ紹介しますと…、


一つは、生姜のせん切りは水に浸けておけば3日くらいは日持ちするので、まとめて切ったり、作りおきしておいたり、そんなことができるということ。

例えばおもてなしの時とか、当日にたくさーんやることがある時って、包丁仕事が雑になりがちです。だからこそ前もって準備できることはしておくといいのですが、生姜のせん切りも前もってできるということです。


もう一つは、水に浸けておいた生姜のせん切りを料理に使うときなんですが、わざわざざる上げなどしなくても、手でギュッと水気をしぼってから料理に使ってOKということです。

繊維を断つことなく、繊維に沿った切り方だからこそそんなしぼり方ができると思います!生姜のせん切り、少しマニアックですが参考になれば幸いです~。
https://www.sirogohan.com/recipe/shougasen/


*それから、ブログタイトルにも書いた「サイトのお知らせ」ですが、こちらも2つほどあります。一つは白ごはん.comがhttps化したということ(サイトのアドレスのはじまりがhttpからhttpsに変わりました)。これは自動転送されるのでまったく気にならないと思いますが、htttpsのほうが安全性が高いということで変更しておきました。

*もう一つは、最近白ごはん.comの動画が増えてきたので、サイトのそれぞれのレシピページに「動画を見る」というボタンなどを追加しました。少しでも使いやすく、見やすくなればと思います~。よろしくお願いします。

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もう見てくれた人もいるかもしれませんが、キナリノさんのインスタグラムにて、「イカ刺しの黄身漬け丼」の動画をアップいただきました!

白ごはん.comでアップしている黄身の醤油漬けを丼ぶり用にちょっとだけ調味料を調整し、黄身を3~4時間漬けておき、醤油とみりんで作ったたれはそのまま丼ぶりのたれに使う、っていうレシピです。

ただの黄身じゃなくて、ちょっと醤油を吸ってどろりと濃厚になった“醤油漬けの黄身”とイカの刺身がすごく合うんですよね。イカの刺身って食感がねっとりしているので、ほんとにぴったり!

インスタグラムのアプリを入れていなくても、パソコンからでも動画を見ることができますのでぜひチェックしてみてください(^^♪

「イカ刺しの黄身漬け丼」↓↓↓

https://www.instagram.com/p/BY-AxdBDuZ5/


*ちなみに動画では剣先イカの刺身を使っています。スルメイカよりも刺身の色合いが白っぽくて醤油だれの色が映えるかなぁと思いまして。もちろん味わいも剣先イカは甘みが強いので美味しいですよね~。とはいえ、年中、イカっていくつかの種類が出回っているので、毎回違うイカを買ってみて、食べ比べてみるのも面白いと思います~。

白ごはん.comのyoutubeチャンネルに、「ゴーヤチャンプル」をアップしました~!

もっと早くにアップしたかったのですが、ゴーヤの旬も終わりかけ。名残の食材になってしまいました…。でも、まだまだスーパーにも並んでますし、ごはんが進むおかずなので、ぜひ動画を見つつ、ゴーヤチャンプル作ってみてください(^^♪



*ちなみに、youtubeに移動して見たい場合は下のリンクをチェックしてみてくださいね。
https://youtu.be/rV3ZDo4wCB8


*けっこうこのゴーヤチャンプルのレシピ、twitterなどのSNSで「これまででいちばん美味しくできた!」というコメントと共にアップしてもらうことが多いんです!塩や砂糖、こしょうなんかは下ごしらえで使うんですけど、最後の味付けはシンプルに醤油だけ、ってのがいいんだと思います~ シンプルがいちばんですよね!

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長らくお待たせいたしました。レシピサイトや基本の料理書に載っていないことはない“ハンバーグ”。白ごはん.comもサイト開設9年目にしてようやく「基本のハンバーグ」のレシピがアップできました(^^)/
http://www.sirogohan.com/recipe/hanba-gu/

何やってんだという感じですがね(笑) ←今年の後半はハンバーグに引き続き、できるだけ多くの定番料理を押さえていこうと思いますので!



そういえば。

昨日の深夜にこのハンバーグをアップしたのですが、ちょうどそのタイミングで白ごはん.comの掲示板にハンバーグに関するご質問をいただきました(投稿してくださったgooさんありがとうございます!)


冨田さん、いつもわかりやすく美味しいレシピを本当にありがとうございます。お陰で、季節のものを美味しくいただける喜びを感じながら料理をすることができ、大変感謝しております。

ところで、冨田さんの書籍の中に和風煮込みハンバーグが掲載されており作ったのですが、卵を入れないことに驚きました。卵がなくてもハンバーグがしっかりまとまり、崩れませんでした。冨田さんがハンバーグに卵を入れない理由があれば教えていただきたいです。宜しくお願いします(2017.9.11 gooさんの投稿より)。


と、こんなご質問だったのですが、そうなんですよね。私はこれまでの書籍、そして今回の基本のハンバーグも卵なしのレシピです。

その理由は卵はつなぎにはなるのですが、ひき肉の割合に対して卵の分量が多すぎると、必要以上につなぎとしての役割が強くなって、ハンバーグに少し硬さが出たり、卵の風味が肉の風味の邪魔を少ししちゃったり、そんなマイナス面もあるような気がしていて、なくて美味しくできるなら入れない方がいいじゃん!と思って卵なしのレシピにしています。

卵を入れることでもちろん味にコクが出たりとそういうプラスの面もあるのですが、それはパン粉や牛乳を少し多めに加えることで、卵を入れないことの味わいの不足をカバーできると思っています。


あとは、玉ねぎを炒めていれるかどうかの件。

レシピ記事にも書いているのですが、玉ねぎって炒めず生のままのみじん切りをハンバーグのタネに加えても作ることができます(そうするとシャキッとした玉ねぎの食感が多少残る仕上がりになると思います)。

でも、白ごはん.comのレシピは事前に炒めた玉ねぎをひき肉に合わせるレシピです。

理由は、玉ねぎの甘さをしっかり引き出して加えたいから、ということと、もう一つは、上の理由で牛乳などが多めのレシピになっているので、生の玉ねぎをたくさん入れてしまうと成形や焼き上がりの時に、崩れやすくなるからなんです。


ハンバーグって、家それぞれの作り方がありますよね。肉だねはもちろん、ソースに関しても。白ごはん.comはできるだけ家庭的で、特別な材料を使わず、安心感のあるジューシーなハンバーグを目指しました。このレシピでもぜひ一度作ってもらえるとうれしいです~。

*白ごはん.com「基本のハンバーグレシピ」
http://www.sirogohan.com/recipe/hanba-gu/

*昨日アップした革新的な!?「玉ねぎのみじん切り」も合わせてどうぞ!
http://www.sirogohan.com/recipe/tamamijin/

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1週間がはじまりましたね。冨田ただすけです。

夏休みが終わり、学校が始まってしまった娘。学校が嫌いじゃないけどできれば行きたくないようで、土曜日にボソッとこんなことを言っていました。


娘 : 石を積んでも石を積んでも崩される地獄があるの知ってる?

私 : ん?そんな地獄があるんだー

娘 : 5日間積んで休みがきても、また崩されて学校がはじまるよ……。


娘が言い終わったあと、「あたしゃつらいよ」ってちびまる子ちゃんのまる子が言ってるようにさえ見えました(笑) 

今日は月曜日。そんな娘も5日間積んだご褒美が終わってそそくさと学校へ。「あたしゃつらいよ」って言いながらもなんとか乗り越えていくまる子のようであれ!がんばれ娘!


さてさて、娘の地獄話の前置きで長くなっちゃったのですが、今日は気合の入った記事を更新したのでそのお知らせです。

「誰でもできる、より簡単な玉ねぎのみじん切りの切り方」
http://www.sirogohan.com/recipe/tamamijin/

ほんとにここでは書ききれないので、ぜひ白ごはん.comを見てもらいたいのですが、実は私、従来の玉ねぎのみじん切りが苦手なんです(笑)

若かりし頃、調理師学校で「玉ねぎのみじん切り」のテストがあったのですが、みんなほんとにうまい!私はどうがんばってもそんなに上手に切れないし、そもそも「なんでこんなにやりにくいの?」って思いながらやっていました。

それからかれこれ十数年…。

ようやく一つの答えを見つけることができた感じです。

つまり、「従来の玉ねぎのみじん切りは包丁技術が高い人向けで、家庭だともっと適したやり方がある」ということ。

その自分なりの答えを、ポイントと共にまとめていますので、ぜひ見てみてくださいね~。ポイントは玉ねぎの高さを抑えて、とにかく切りやすい、包丁を動かしやすい状態で、みじん切りにしていくこと。はじめに玉ねぎを半分に切ると思うのですが、それが縦じゃなくて横に切るところからスタートするんですよねー。

きっと一部の人には「こっちの方がいい!」って言ってもらえる気がしています(^^)/ 広まるといいなぁ。
http://www.sirogohan.com/recipe/tamamijin/

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今日は快晴。昨日の夜に髪も切ってすっきりしたから、なんだか今日は気分爽快な1日のはじまりでした♪


そんな一日のはじまり、何のレシピをアップしようかなと朝からコーヒー飲みながらPCのフォルダをいろいろ探ってました。最近たまってるレシピの中から、今日の気分にぴったりだったので、こんなレシピをアップ(^^) 「豚のソース炒め」です~。
http://www.sirogohan.com/recipe/butaso-su/


豚肉とえのきを炒めて、ウスターソースとみりんをどかっと入れて、少し煮詰めて、汁気を残した状態で盛り付け、仕上げにケチャップをかけちゃう、という定食感はんぱないおかずなわけですが、これがおいしー!

包丁使うのも少ないし、調味料もシンプルだし、火にかける時間も短い。全行程10分でできちゃうと思います。

これは試してほしいなぁ~。ぜひお試しくださいね!

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最近は普通に私の通うスーパーでも生の落花生を見かけるようになりました。9月頭だというのに、早くも愛知県産の生落花生が出ているじゃないですか!

以前、貸し農園で野菜作りをしていたころ、落花生も作ったことがあります。けっこうたくさん収穫できたので、いろいろやってみたところ、この炊き込みご飯が評判よかったんですよねー(^^)/

「落花生の炊き込みご飯」
http://www.sirogohan.com/recipe/rakkaseigohan/

シンプルにゆでるレシピはすでに白ごはん.comでも紹介済みなのですが(*こちらが「落花生のゆで方」のページです)、殻付きのものを均一にほっこりゆでようと思うと、けっこう時間がかかるんです…。美味しいからゆでて食べるのも好きなんですけどね。

時間のないときは、断然こっち!殻だけガシガシとむき取って、あとは炊飯器の中に塩と一緒に入れて炊き込むだけ!ぜひお試しください~


*昨日youtubeにアップした「ピーマンの肉詰め」、たくさん見ていただきありがとうございます~!これまでアップしたどの動画よりも反響が多い!(気がしています笑) youtubeにもらったコメントでは、フランス人の方にもこのピーマンの肉詰めが好評だったらしく、このピーマンの肉詰めをはじめに考えた人すごいなぁ、なんて思っちゃいます。私もみんなに愛されて、残っている料理が作りたいものです(^^♪
→見逃しちゃったひと、こちらからピーマンの肉詰め動画チェックできますので!https://youtu.be/3YUbo71WB_4

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白ごはん.comのyoutubeチャンネルに、「ピーマンの肉詰め」をアップしました~!

今回このレシピ動画を作って、さきほど嫁さんがチェックしてたのですが、、

「えっ、、ピーマン切るとき、こんなところに包丁いれるの??」

なんて言ってました(笑)


家で何回作っとんじゃーー!!


と思ったわけですが、定番こそ、案外見落としがちなところも多いと思います。知っとくと便利だったり、より美味しくなるポイントもあったりするので、ぜひ参考にしてみてくださいっ



*ちなみに、youtubeに移動して見たい場合は下のリンクをチェックしてみてください。
https://youtu.be/3YUbo71WB_4


*最近、レシピアップ待ちの料理がたくさんあって、ひとりほくそ笑んでます(笑) ちなみに、一例をあげますと「ハンバーグ(ついにレシピ化!)」、「けんちん汁(リクエストに応えて!」、「玉ねぎのみじん切り(ちょっと変わったやり方の紹介)」などなど。ご期待くださいね(^^)/

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去年から「きのこ狩りに行ってみたい!」と嫁に言い続けています(笑) 今年は叶うかきのこ狩り!

とまぁ、きのこ狩りへの熱い想いはさておき…、

こちらはスーパーで普通に売ってるきのこを数種類合わせて、生姜と輪切り唐辛子も入れて常備菜っぽく仕上げたきんぴらレシピ。白ごはん.comに新しくアップしました~。
http://www.sirogohan.com/recipe/kinokin/

冷蔵庫で1週間ほど日持ちしますし、冷凍保存も可能!きっと想像通りの味。美味しいのでぜひお試しください。


*旬の話じゃないのでいつの話??って感じですが、今年は私は「梅シロップ」「梅肉エキス」「小梅の梅干し」という梅仕事をしたのですが、梅シロップが今年はほんとに当たりでした(^^)/ いつもは南高梅で作っていたのですが、今年は品種を変えてみようと“古城”という品種で梅シロップを仕込んでみたんです。そうすると、これが南高梅よりもすっきりとキレがある飲み口に!私はこっちの方が好きでした。来年も古城で作ろうと思います~。

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